Get in the hole!

ゴルフネタを中心に日常生活で思ったことを綴っていきます。



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結局、台風は・・・




今度こそ直撃だと思っていた台風11号ですが、またもや肩透かしでした。
沖合い100~150kmくらいのところで急に東側に方向転換。
その後、やや北上傾向に変わったが再び針路を東よりに向けて、結局オラの街には来ませんでした。
台風って中心から北東方向に強い風と雨がくるじゃないですか。
だからちょっとでも東に中心がそれると同じ距離でも東側と西側では全然違いますよね。
だから全く台風らしい雰囲気はありませんでした。
これなら夏休み中の雷雨の方が凄かったです。
まあその雷雨よりも風は強かったけど、これくらいの風ならこの辺は冬になればいくらでも吹くので驚くほどではない。

その代わり伊豆地方やそれ以東の地区は大変なことになりそうです。
000001yhrg03g-4.jpg


ゴルフの関係で天気はものすごく気にしますが、こんな真っ赤な状態はそうそう見ることはありません。
尋常ではありません。警戒してください。
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  1. 2005/08/25(木) 22:28:31 -
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台風襲来




明日あたり台風11号がオラの街さ、やってきそうです。
台風とか来ると結構ドキドキするタイプなんだけど、今回ばかりは四国の方に譲ってあげてもよかったと思うんだけど。。。

いつの頃か台風直撃で家が遠い人は定時よりも早く帰ってもいいというお達しが出た時があったけど明日もそうなるかなぁ。。。
でも仕事忙しいからそんなこと言われても帰れないか。
むしろ台風をやり過ごすまで会社にいなきゃいけなかったりして。
  1. 2005/08/24(水) 22:54:23 -
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怒涛の夏の3連戦を振り返る




16日~19日の4日で3ラウンドをこなした結果をまとめておきましょう。

16日
葛城ゴルフ倶楽部 山名コース Bグリーン
INスタート 43・45=88 パット数:37

18日
レイク浜松カントリークラブ
OUTスタート 40・42=82 パット数:32

19日
静岡カントリー 浜岡コース 高松コース
OUTスタート 42・42=84 パット数:32

3ラウンド平均
ストローク 84.67
パット数 33.67

はっきり言ってコースの難易度もあるが、天気の良し悪しがスコアにも大きく影響っしているような気がしてならない。
平均スコアは80台前半だったしパット数も33回台でまずまず。
パット数が目標の30回になれば平均ストローク780~81になるし、それでも70台にならない分はショットを安定させるしかない。
アイアンの精度はまあまあなのでドライバーでフェードが安定するようにすることと、アプローチがもっと寄ればパット数も減って一石二鳥だろう。
う~ん。。。ドライバーか。。。
戻ったはずのドライバーはやっぱり一時のもの?
でも秋まで我慢。
秋になれば各社とも先調子系のシャフトを導入してくる予定だから。
今、流行のディアマナSシリーズにMシリーズ(通称:赤マナ)が出たりGDのI-65のTYPE2や青縞のツアーADも気になる。
ヘッドはX-DRIVE405とSRIXON W-505の一騎打ちかな?
そういえば秋になればキャロウェイから低反発モデルが出る噂もあるし。。(あくまで噂だけど)
  1. 2005/08/21(日) 12:40:52 -
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静岡カントリー浜岡コースラウンド報告




昨日19日は夏の怒涛の3連戦の最終ラウンド『静岡カントリー浜岡コース』に行ってきました。
ちなみに静岡カントリーには浜岡コースの他に島田コースと袋井コースがありますが、その2つには行ったことがありません。
どこにあるのか正確な位置さえわかりません。
ゴルフ場なんて所詮田舎にあるから用事が無ければ、その前を通る理由も無いってことですよね。

さて、まず朝5時45分に起きるとなんだか変な音が・・・
『ザーッ』

「えっ?大雨じゃん!?」
夜半から朝方にかけて雨が降る事は予報でわかっていたがちょっとビックリ。
だが、予報の雨がちょっと強いだけだろうとたかをくくっていた。
案の定、家を出る頃にはすっかり晴れていて問題なし。
だが、コースへ向かう先には大きな雨雲が見えている。
到着する間にも強い雨と晴れを繰り返すよくわからない天気。
こうなってくると数百m違いで降る・降らないが変わってくるのでゴルフ場で降られるかどうかは運で決まってくるような気が・・・

結局雨には降られず代わりにもの凄い暑さが待っていた。
スタート前に日焼け止めを塗るのを忘れたせいもあるが、それにしてもいつも以上の日差しで後半はバテバテになった。

それでは本題に入り軽くホールバイホール。
今回は高松コースだ。
1番も10番も大きなうち降ろしで始まる。
(そう言えば小笠コースもそうだ。クラブハウスが山の頂上に建っているからどうしてもそうなる)
今回はOUTスタートなので1番から・・・
1番 ドライバーは真っ直ぐという訳ではなかったがしっかりグリーンとは反対のフェアウェイに置いて狙いやすくできた。無難にパー発進。
2番 ティショットは当たりが薄いながらもまあまあだったがFWをチョロして4打でも完全には乗らずダボ。
3番 あれっ?ここら辺から記憶が曖昧です。あまり回数を行ったことがないこともあるけどよく思い出せません。
ホールバイホールはやめましょう。

<前半>
4パー
4ボギー
1ダボ
『42』

惜しいパットがいくつもあったがドライバーが完璧でないわりにはリカバリーはまあまあ。パットが爆発していれば30台も見えたかも?
だけど先日からFWやUTの調子がイマイチ。縦のミスが多い。
しかも100ヤード以内に入ってのザックリがいくつかあったのが情けない。でもいわゆる洋芝でボールが沈んでいたので難しかったのも事実。
そんな短いのが悪く、長いのが悪い割には42で済んだのはミドルアイアンがキレていたのと7番の595ヤードのPAR5で3打目のUTをチョロしたのにその後のPWで狭い方向のピンを攻めたらピン奥3mからバックスピンで10cmに戻してつけられたことと、9番で10mで上って下って左に切れるラインのパーパットを沈めることができたからかな。。。?
我慢したご褒美って感じ。

<後半>
3パー
6ボギー
『42』

パー・パーと発進したが次のPAR5で最高のティショットを打ったのに3打目で雨で洗濯板みたいになっている洋芝の打ち方がわからずザックリしてボギー。アプローチの調子が悪いのも原因。
ダボが無いのだが惜しいパットやミスショットが多く、めちゃめちゃストレスが溜まる展開。しかも暑さが半端じゃなく思考能力がダウン。
14番から全てボギーでいいとこなし。
ドライバーの捕まりが悪くなってしまった。

42・42=84は悪くないスコアだがなんだか納得いかない内容。
アプローチをさらに磨かないといけないし、ドライバーも安定させないと。。。
パットは良くなってきた感がある。。。
  1. 2005/08/20(土) 11:41:07 -
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レイク浜松カントリークラブ ラウンド報告




今日は夏の3連戦第2弾である『レイク浜松カントリークラブ』でのラウンドです。
参加者は8名で練習ラウンド的なラウンドだし幹事の重圧からも逃れられたのでプレーに専念して70台を目指したいところでした。

<前半>
3パー
5ボギー
1バーディー
『40』
葛城の前半と同じく何とかボギー以内で粘る展開。
ただしパットが調子良ければもっとパーが取れて30台も見えたのが悔やまれる。
ただし我慢した甲斐あって最終ホールにバーディーを獲れたのは上等。

<後半>
4パー
1ボギー
3ダブルボギー
1バーディー
『42』
前半とはうってかわって3つもダボが出た。
一日通してUTの調子が悪い。
悪いというか最悪で超ダフリで20ヤードくらいしか飛ばない始末。
その他、ラフから無理に長いクラブで打とうとした時に大きなミスを誘った。
やはり夏ラフはバカにできない。
バーディーはグリーンエッジから15mくらいの大きなフックラインを読みきって(タッチもバッチリで)ねじ込んだものなので燃えた。
(ただしそのバーディーの前後をダボで挟んでいる)
ダボが3つもあったのでもの凄く叩いた気がしたのだが最初2つのパーやバーディーが効いて42に収まったのは自分でも意外だった。
パットのタッチが前半よりも明らかに出てきたのが救われる。

結局トータル『82』
70台を狙っていたし、もう少しボタンの掛け違いがなかったら達成できたであろうに惜しい気がするがこれも実力。
そしてそんなミスばかりでは70台は達成できないことも事実。
やはりそこには大きな壁があるのだと痛感する。


さて、レイク浜松カントリークラブ。
数年前までは乗用カートの導入もなく夏は特に敬遠していた上に、2回連続でとんでもないキャディさんに出会ったので行くことを避けていた。
(私以外の人も言っていたので間違いないと思う。。。)
しかし、春先に回った時といい、今回といい、とってもいいキャディさんが付いた。
苦情が増えて教育を徹底したのだろうか。。。?

それにしても今日のキャディさんはこのクソ暑いのによく走り回ってくれたし(私のせいではそれほど走らせてはいませんよ)動きがキビキビしていて気持ち良かった。
まるで部活を思い出すかのように少しの距離でもダッシュする。
ベテラン風ではあったがおごることなく謙虚な感じで好感が持てた。
ちょっとラインをヤマかけて読みすぎる傾向はあるがご愛嬌。
その傾向さえ掴めれば自分の考えと相殺してラインは読めた。
(これ意外と極意ですよ。ピッチャーが審判の癖を読んで配球するのと同じ。それが完全に一致するような時はパットがスパスパ入るんだよなぁぁこの前の75を出した時のように。。。)

もう仕事が始まっている会社も多いのでお客も少なかった。
OUT・IN合わせて20組弱って言ってたかな。。。
レストランも閑散としていたしお風呂もうちらの仲間で占有だった。
しかも料金は「静岡県ゴルフウィーク」でもあり¥10,660ときたもんだ!
(キャディ付き4バッグ、昼飯別)
これはお得だね~


しかも明日の静岡カントリー浜岡コースは同条件で¥10,000ポッキリときたもんだ!
安くて空いてていいことだらけ。
明日もガンバルぞ。
しかも明日は趣向を変えてダブルスです。
頼むよ!俺の相棒のK君。


  1. 2005/08/18(木) 21:25:02 -
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葛城ゴルフ倶楽部 ラウンド報告②




さて、葛城のコンペ報告第2弾!

結局、前半は『43』で終わったわけです。
スタートは全く練習もしていなければストレッチさえ充分でない状態、しかも練習グリーンでさえ3個の球を順目・逆目の一往復しただけという幹事の宿命を背負いながらも低めながら真っ直ぐ飛んで一安心。
だけど一応後続組には
「やいやい真っ直ぐしか飛んでいかないなぁ~」
と牽制球を投げておく。
結局その後のセカンドもそこそこの当たりでピン奥に2オンしたのだがグリーンの下り順目が速いこと、速いこと。
ちょっとパンチが入ったのも悪いのだがピンを3mもオーバーしてしまい3パットのボギー。
続くPAR3も超難易度変形グリーンに悩まされボギー。
12、13番はパーで切り抜けるもののアイアンのキレがイマイチで、しかもパットも冴えずでボギーペース。
ダボは打たずに粘るもののパーも拾えず結局43だったわけです。
パーが少ないのを悔やむべきか、ダボを打たなかったのを褒めるべきか。。。

さて、そうして先日書いたような雷との付き合いもありながら昼飯へ向かい、後半に備える。
しかしながら幹事ゆえに後続組の進行具合も気になる。

昼休みは一時間ほどあり、充分にバイキングを堪能したあと後半へ向かう。

ドライバーは相変わらず低めだが当たりは悪くなくランもたくさん出るので結構飛んでいる。
(その証拠にドラコン3つGET!)
しかしながらボギーペースは治らない。
そればかりか3ホール目のPAR5で3打目をザックリやってからおかしくなってしまいついにダボを叩いてしまった。
ティショットが完璧だっただけに悔やまれる。
次のPAR3でパーを取り返すものの次のPAR5で引っ掛けてまたもボギー。
次にまたパーを取り返すがその次の200ヤード以上のPAR3でUTがダフったりラフからダルマ落としになったりで6打を叩いてしまった。
結局『45』
前後半合わせて『88』

まあ、ここ葛城の山名は難しく、今回は雷雨もあり、今までのベストも89なので一応良しとするか。。。

ちなみに『88』はベスグロ優勝者の『81』は別格としても次に良いグロスだ。
だからやっぱり良しとしよう。

さて、順位の行方ですが自分はWぺリアにはまらないこと、はまらないこと。
例のPAR3の6打をはじめ、ダボを打ったホールも全然隠しホールでなく数少ないパーのホールが隠しホールだった。
ゆえにハンデは『9.6』しかつかずに『12位』
まあ、しょうがないね。
そんな日もあるさ。
とりあえず自分としては80台を死守したからOKです。

結局、途中の中断も大きく影響してプレーが終了したのが18時頃。
最終組があがってきたのは19時過ぎ。
表彰式が終わったのは20時を越えていた。

いや~ゴルフ場を20時過ぎに出たのなんて初めてです。

しかしながら19時過ぎに終わった最終組の方々が表彰式を優先して入浴を後にしてくれたことも考慮して表彰式の後でも入浴可能になるように手配してくれたことや、私たちだけだった客でもちゃんと従業員全員でバッグを運んでくれたり車まで誘導してくれたり最後まで手を抜かずに接客してくれた葛城ゴルフ場の対応に感謝です。
あれだけの雨が降りながらも再開10分後にはグリーン上の水たまりも消えていたし(数年前にグリーン改修して地下の配水管を充実させたらしいです)こんな不都合な天候だったからこそ名門コースでプレーして良かったと思いました。

あっ、ちなみに今回実施した山名コースのBグリーンの芝は『G3』という種類の芝です。
この名前でピンときた方はかなりの芝通ですね。
そう、あのマスターズも開催されるオーガスタナショナルゴルフクラブと同じ種類の芝です。
(G3のGとはジョージア州のGだそうです)
普通のベントよりも芝目があってさらに難解になります。
そんなマスター達と同じ体験をしたい方は是非行ってみて下さい。
  1. 2005/08/18(木) 20:39:32 -
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天気予報




おいおい!天気予報さんよ。
昨日の夜に見た時点では明日の天気は『晴れ時々曇り』だったじゃん。
それが当日の朝になって『曇り時々雨』だなんて。。。

その日の朝になってから「あぁ雨が降りそうだ・・・」なんて素人だって判断つくんですけど。。。

とにかく雷だけは勘弁してよね。

でも、今日行くゴルフ場は会社から雷の鳴る様子を見てても、いつも雷が鳴っている方角だからヤバイかも・・・
  1. 2005/08/18(木) 07:35:35 -
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葛城ゴルフ倶楽部 ラウンド報告①




ふぅ~~っ。。。終わりました。
自分にとっての夏最大のイベント。
自身が主宰を務めるPGA Tourのメジャー戦です。
(注)PGAとは某プロゴルファーが集まる集団とは無縁の集まりで、Pは私の勤務先の頭文字からとったものです。

さて、昨日の最大の事件はなんと言っても『雷雨による度重なる中断』に尽きます。

10年以上もゴルフをしていますが、そして2年前にはゴルフ場内にいくつも川が出来るほどの、もの凄い豪雨の中でもプレーした経験を持つPGAメンバーですが、雷は初めてでした。

コンペの1組目である私の組が8ホール目のショートホールにさしかかったところで雨がポツポツときました。
それは数分で止んで次の9ホール目(18番ホール)のPAR5のティグランドに来た時にキャディさんが
「あぁ、あの雲は嫌だね~。あれはこっちの方向に雷を落とす雲だよ。」
気象関係には強い私でも雷雲を見てどちらの方向に雷を発生させるかどうかまではわかりませんでした。
「へぇ~そうなの?そんなことまでわかるんだ~」と我々。
「そりゃそうだよ。わたしゃここの地元だからね」とキャディさん。
確かにかなりのベテランって感じの方でなんでも知ってるおばちゃんって感じ。
そんな会話を交わしながらも、
「なんとか前半までもってくれれば・・・」なんて思いながら、ティショットを4人が打ち終わったところで
「ウゥゥゥゥ~~~~ゥゥッ~~」
と鳴り響くサイレン。
そして、次の放送が流れる。
「コース内のプレイヤーの方にご連絡します。ただいま雷雲が当ゴルフ場上空を覆っており、大変危険な状態になっております。プレイヤーの方は直ちにプレーを中断し、お近くの退避小屋か売店等に非難して下さい。」
確かにほんの数秒前よりもさらに黒い雲が覆ってきて上空を覆ってきた。
「あぁ、中断か~。もう少しで前半終了だったのに。。。」
なんて悠長に考えていた我々であったが、キャディさんの対応は違った。

「ハイッ!皆さん、早くカートに乗って! すぐにスタート小屋まで行きますから!」
と言うとキーを『セルフモード』から『手動運転モード』に切り替え、カート道を爆走!
先ほどまでの優しい顔からは一変してそれはレーサーの顔になっていた。
しかしその顔から自分の置かれた状態が一刻の猶予もない状態であることを悟った。
しかも雨は一気に降り出してザーザー降りの領域。
確かに雷は怖い。
先日も雷に打たれて亡くなった方の報道を見たばかりだ。
しかもカート道は木の間を縫うようなレイアウトなので雷が落ちる危険性がある。
PAR5の1ホール分を爆走してやっとスタート売店に到着。
その時にはもう既に十数台のカートが集まっていてそれはもう暴走族の集会状態。
それでもまだ座るところがあったのでそこに座って様子をうかがって待っていた。
しかし雨はさらに強さを増し、水滴の大きさも尋常じゃない。
売店から見える9番ホールのグリーンを見る限り、30分くらいは何とか水はけが出来ていてグリーン表面に水が浮くことはなかったがそれを過ぎるとさすがに許容量を超えたのか水が浮くようになった。

「やーい、これじゃあ再開しても辛いなぁ~」
なんて話が出始めた頃、ピカッ!と光ったその瞬間に
ドッカ~ン!!
と爆音がゴルフ場に鳴り響く。
そしてキャディさんから「キャー!!」という悲鳴。
光った瞬間に鳴ったことからしても
「こりゃゴルフ場内に落ちたくらい近いんじゃないの?」
という話があちこちから漏れ始めた。

そんなこんなで中断すること1時間半くらい経ったところで再びアナウンスがコース内に流れる。
「一応、現時点では落雷の危険性が下がりましたのでプレーを再開して下さい。ただし状況によっては再びプレーを中断する可能性もありますことをご了承下さい」

まだ雨はザーザー降っている状態であったが、再びカートに乗り込む。
しかし1時間半もの中断ですっかり身体が冷え切っていた身体に涼しいだろうと思っていた雨粒は冷たくてしょうがない。
セカンド地点に向かう途中で見た18番のグリーンは小さな川が出来ていてピン右手前に乗せると川を横断するパットを打たなくてはいけなくなることがわかる。
こんな時でも得られる情報は最大限生かしてスコアを取りにいかなくては。
そしてやっとセカンド地点に戻ったころには雨はやや弱くなっていた。
そしてドラコンの旗に名前を書き、FWを手にした。
ライはやや左足下がりであったが、球を上げやすいロイコレSFDを信じて打つことする。
球が低いUTよりは例えロフトが少なくてもFWの方が球が上がりやすいという判断だ。
そして先日の練習時にFWの極意としてインパクト以降もヘッドを上げようとせず低く打ち出す方がいい球が出ることを思い出したことを思い出して(複雑な話でスマン)左足下がりのライを処理した。
結果は最高にいい球が出た。
周りの人が雨の中で集中力を乱し、チョロ連発の中で我ながら集中した一発だった。
しかしながら次の3打目をミスして飛距離10ヤード。。。
結局4オン。
やはりフルショットは良くても感覚重視のショットには影響が出ているようだ。

そして全員がグリーンオンしたところで再びあの音が鳴り響く。
「ウゥゥゥゥ~~~~ゥゥッ~~」
でも全員2パット以内に入っていたのでそのままプレーを続行してホールアウトすることにした。
そうすればゆっくり昼飯を食べられるからね。
先ほどあれほど慌てて避難したキャディさんが今度はあまりあせっていない。
多分、これも自分の経験上大丈夫だと思ったのだろう。。。

結局、そのままパットを続けてホールアウトできた。
ちなみに私の2mの下りのパットは雨のせいで転がりが悪くなって届かず2パットのボギー。
この天候でしかも中断のあとでパーをとることが真の強いゴルファーとしての価値だと思っていたのに残念。。。

しかし後続の組は再び中断することになったようだ。
だが、5~10分くらいで雷が鳴ることもなく再開したようだった。

そして14時過ぎにやっと昼飯にありつけた。

なんだかまだプレーの様子が書いてないけど、こんなに長くなっちゃったのでとりあえず第1弾はここら辺で。。。

  1. 2005/08/17(水) 13:27:38 -
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明日のメジャー大会コンペ




昨日も書きましたが明日は葛城GCでコンペです。
昨年は40名以上の大所帯コンペになり、今年も10組をキープしていましたが思うように集まらなくて(忙しくてあまり社外に声をかけられず)段々と組をキャンセルしていって結局7組27人になってしまいました。
とは言っても充分に大きなコンペですよね。
会社組織とか何かのクラブではなく一個人のゴルフ仲間の集合体なんですから。。。

ということでがんばらなくてはいけません。
幹事として一番心配で、かつどうすることもできないのが『天気』です。
予報は毎日めまぐるしく変化し、晴れなのか曇りなのか雨が降るのかよくわかりません。
しかしながら暖かい空気が西から流れ込んできていて東に冷たい空気があるらしいので、そのぶつかった所で豪雨になっているようです。
それも尋常でなく。
ここ数日間も毎日夕方には雷が鳴ってますもんね。
雨はまだしも雷はゴルファーにとって天敵です。
こればかりは防ぐ手段もなく、ましては我慢もできません。
とにかく明日は雷だけは勘弁してもらいたいです。
一応、今のところの予報では曇りで最高気温も30度には達しないようなので、それが一番ベストですね。

さて、昨日も予告しました明日のコンペの賞品の一部です。

☆これが提供していただいた賞品の数々
・キャディバッグ(しかもBuick!)
・カラープリンタ
・DVDプレイヤー(しかも3台!)
・プレミアが付くお酒or焼酎
・マスクメロン
・日本開催W杯時の記念ゴルフウェア
・ビール多数

☆その他、通常の予算の中で購入した賞品
・ゴルフショップ商品券 ¥15,000分
・iPodシャッフル
・Victrinoxのキャンプ用ナイフツール
・NIKEのベルト
・HXツアー56 1ダース
・omronの低周波治療器
・Colemanの電池式大型ランタン
・テプラPRO
などなど・・・
これらを考えたり買い物に行ったりするだけでも軽くトータル24時間以上は掛かっていますよ。
さて、この中でどれが自分のところに転がり込んでくるものか・・・
はっきり言ってどれも欲しいものばかりですけどね・・・
(まあ自分自身が提供したものはいらないけど・・・)

なんと言っても今シーズンの2戦はいずれも私がベスグロ優勝しています。
昨日も練習してきましたが『とってもいい感じ~』
長いクラブは安定したフェードが出るし、PSのアプローチは30ヤード先にあるバケツくらいの大きさのカップに入りまくるし。
あとはパターしだいってことだな。。。
いわゆるシングルさんも数人いますので、それらの方を打ち破ってベスグロを狙いたいですねぇ。
そう、Wぺリアなので優勝はあとから付いてくるものなのでベスグロは自分の力で狙いたいです。
そうですね、葛城ゆえに70台は現れないと思うので80~83がベスグロラインだろうな。

幹事ゆえにラウンド前に練習が出来ないのが難点だな。。。

今日も仕事に行こうかと思ってたけど、まだ準備が完全ではないので行かずに準備に専念しようかと思います。
(まあこれも仕事の一つ。査定ポイントに入らないかなぁ。。。)

問題は今日練習に行くかどうか。。。
ここ最近、前日の練習をやめて早く就寝することでいい結果を出しているので。。。
  1. 2005/08/15(月) 11:12:20 -
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怒涛の夏の3連戦?




正確には3連戦ではなく、中1日空きが入りますが4日間で3ラウンドです。

(1)8/16 葛城ゴルフ倶楽部
(2)8/18 レイク浜松カントリークラブ
(3)8/19 静岡カントリー浜岡コース

しかも全て自分主催のコンペです。
静岡県内西部地区でも垂涎のコースばかりを集めました。
8/16~8/22は『静岡県ゴルフウィーク』になっておりどこのコースも大変お値打ちになっております。
最初の葛城は3ヶ月前から予約してあるので16日からゴルフウィークだったのはたまたまだったのですが、敢えてお盆の15日を避けて16日にしたのが功を奏しました。(しかも15日の天気は怪しいし・・・)

さてさて、それぞれのコンペの特徴を挙げていきましょう。

(1)
27名出場。
私が年中企画する『PGA Tour』というコンペの中で一番大きな位置付けをしている大会です。
つまりは『メジャー大会』ですね。
この大会だけは賞金ではなく賞品にしています。ドラコン、ニヤピン、各賞を除いて順位賞は全て揃いました。はっきりいってもの凄い賞品が揃いました。そこら辺のゴルフ場主催やメーカー協賛のコンペよりも豪華ですよ。
最初は予算不足で大変苦しい台所事情だったのですが参加者に賞品供出のお願いをしたところ、集まるわ、集まるわ!
いつも参加していただいている社外の方をはじめ、うちの会社の社長、常務、取締役もお呼びしている大会ですので半端じゃない賞品を寄せていただきました。
それらの物については前日(明日)公開予定!
でもなぁ。。。明日仕事に行くかどうかで悩んでいます。

(2)
これは8名ですので練習ラウンド的な要素が強いものです。
今までPGA Tourでは諸事情により未開催のコースでしたがついに実現しました。
変化に富んだレイアウトのコースでグリーンの状態もいいのでおもしろいかと思います。
大きな大会の幹事の重圧からも解きはなれて気持ちも楽に70台を目指したいと思っています。

(3)
これは12名集まりました。
夏休みも3回目になりますので、ちょっと趣向を変えてみたくなり、『ダブルス&チーム戦』を実施することになりました。
ダブルス2名組を3組集めてチームにします。
4ボール方式です。
極力バランスよく組みましたが、それでも実力差があるので18ホール中6ホールを二人のうちの悪い方のスコアを採用することにしたので上手い人におんぶに抱っこでなく、予断を許さない展開になるかと思います。
人のプレーにしびれちゃってください。
盛り上がりそうです。


いつも言っていますが企画をして、これだけの日数にこれだけの仲間が集まるという私のゴルフ環境というのが静岡という一年中ゴルフが出来る環境以上に幸せじゃないかと思わずにはいられません。。。
  1. 2005/08/14(日) 12:35:11 -
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車検




先日100,000kmを越えた我が愛車を昨日車検に入れました。
実際には車検は来月ですが一ヶ月以内に入ったのと、100,000kmを越えて早く『T-BELT』ランプを消したかったのと、どうせならあちこちに出掛ける夏休み前に済ませたかったので・・・
ゴルフ場に行く途中にトラブルにでもなったらそれこそ目も当てられないしね。
(ディーラーだってお盆で営業していないところも多いし。。。)

まぁ、今回は10万kmということもあって色んな部品を替えまくりました。

・タイミングベルト(当然だね、これが主目的だし)
・ファンベルト(ついでに替えられました。まぁいいか)
・ミッションオイル(変速ショックが激減です)
・デフオイル前後(意外と劣化してるんですよ。大雨が降って深めの水溜りを走った経験がある方は替えた方がいいです。白濁してますよ)
・ワイパーブレード(いつも忘れていたけど今度こそ。視界が良好でないと気分悪いし)
・タイヤローテーション(重量系の車は特に有効だね)
・テールランプのバルブ(何度交換してもしばらくすると切れるんだよ。何か別の問題があるんじゃないの!?)
・ブレーキパッド(これは予定外。鳴き出したら替えればいいかと思っていたけどかなり減っていたらしいから、それに確かに何となく効きが甘かったからいいか。。。でも高かった)

ということでまるで新車のようになった10万km戦士はまだまだ衰えることを知らずに更に蘇りました。

そしてその費用。。。。
¥181,000なり~~!
ひえーーーー!!
(ちなみに11ナンバーの毎年車検です。もちろんこんなに部品を替えなければこんなに高くはありません)

最近、抽選やコンペで商品券を稼ぎまくっていたけどあっという間にお金がすっ飛んでいってしまいました。

でもこの先行投資が後々の不要な出費を防ぐのです。
(と信じて生きていこう!)
  1. 2005/08/11(木) 23:48:46 -
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ちょっとだけ変えてみた




当ブログの表示をちょっとだけ変えてみました。
念願と言えば念願だったけどやっとその方法がわかったので・・・

さて、それはどこでしょう?
  1. 2005/08/07(日) 21:19:48 -
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100,000km




昨日の夜、会社からの帰り道についにマイカーの走行距離が100,000kmになっちゃいました。
もうすぐで丸5年、1年で約2万kmの走行距離です。
まぁ通勤距離が片道30kmだからしょうがないかな。

まずは99,999kmになり(当然だけど・・・)
99999

そして100,000kmです。
100000

そして「タイミングベルトを交換しろ!」
というランプが点灯しました。
T-BELT


まだまだ車にガタはきていません。
乗り方を間違えなければ恐らく20万kmだって余裕で走りきるでしょう。
来月には車検です。
タイミングベルトは当然ですが、エンジンオイル、フィルター、オートマオイル、ワイパーゴムは交換したいところ。
時々車重がアップするとオートマがすべっているような感じがあるのであわよくばクラッチを変えておきたいところだが、ところでオートマにもやっぱりクラッチってあるのか?
  1. 2005/08/03(水) 21:24:17 -
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