Get in the hole!

ゴルフネタを中心に日常生活で思ったことを綴っていきます。



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レイク浜松カントリークラブ ラウンド報告




今日は夏の3連戦第2弾である『レイク浜松カントリークラブ』でのラウンドです。
参加者は8名で練習ラウンド的なラウンドだし幹事の重圧からも逃れられたのでプレーに専念して70台を目指したいところでした。

<前半>
3パー
5ボギー
1バーディー
『40』
葛城の前半と同じく何とかボギー以内で粘る展開。
ただしパットが調子良ければもっとパーが取れて30台も見えたのが悔やまれる。
ただし我慢した甲斐あって最終ホールにバーディーを獲れたのは上等。

<後半>
4パー
1ボギー
3ダブルボギー
1バーディー
『42』
前半とはうってかわって3つもダボが出た。
一日通してUTの調子が悪い。
悪いというか最悪で超ダフリで20ヤードくらいしか飛ばない始末。
その他、ラフから無理に長いクラブで打とうとした時に大きなミスを誘った。
やはり夏ラフはバカにできない。
バーディーはグリーンエッジから15mくらいの大きなフックラインを読みきって(タッチもバッチリで)ねじ込んだものなので燃えた。
(ただしそのバーディーの前後をダボで挟んでいる)
ダボが3つもあったのでもの凄く叩いた気がしたのだが最初2つのパーやバーディーが効いて42に収まったのは自分でも意外だった。
パットのタッチが前半よりも明らかに出てきたのが救われる。

結局トータル『82』
70台を狙っていたし、もう少しボタンの掛け違いがなかったら達成できたであろうに惜しい気がするがこれも実力。
そしてそんなミスばかりでは70台は達成できないことも事実。
やはりそこには大きな壁があるのだと痛感する。


さて、レイク浜松カントリークラブ。
数年前までは乗用カートの導入もなく夏は特に敬遠していた上に、2回連続でとんでもないキャディさんに出会ったので行くことを避けていた。
(私以外の人も言っていたので間違いないと思う。。。)
しかし、春先に回った時といい、今回といい、とってもいいキャディさんが付いた。
苦情が増えて教育を徹底したのだろうか。。。?

それにしても今日のキャディさんはこのクソ暑いのによく走り回ってくれたし(私のせいではそれほど走らせてはいませんよ)動きがキビキビしていて気持ち良かった。
まるで部活を思い出すかのように少しの距離でもダッシュする。
ベテラン風ではあったがおごることなく謙虚な感じで好感が持てた。
ちょっとラインをヤマかけて読みすぎる傾向はあるがご愛嬌。
その傾向さえ掴めれば自分の考えと相殺してラインは読めた。
(これ意外と極意ですよ。ピッチャーが審判の癖を読んで配球するのと同じ。それが完全に一致するような時はパットがスパスパ入るんだよなぁぁこの前の75を出した時のように。。。)

もう仕事が始まっている会社も多いのでお客も少なかった。
OUT・IN合わせて20組弱って言ってたかな。。。
レストランも閑散としていたしお風呂もうちらの仲間で占有だった。
しかも料金は「静岡県ゴルフウィーク」でもあり¥10,660ときたもんだ!
(キャディ付き4バッグ、昼飯別)
これはお得だね~


しかも明日の静岡カントリー浜岡コースは同条件で¥10,000ポッキリときたもんだ!
安くて空いてていいことだらけ。
明日もガンバルぞ。
しかも明日は趣向を変えてダブルスです。
頼むよ!俺の相棒のK君。


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  1. 2005/08/18(木) 21:25:02 -
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葛城ゴルフ倶楽部 ラウンド報告②




さて、葛城のコンペ報告第2弾!

結局、前半は『43』で終わったわけです。
スタートは全く練習もしていなければストレッチさえ充分でない状態、しかも練習グリーンでさえ3個の球を順目・逆目の一往復しただけという幹事の宿命を背負いながらも低めながら真っ直ぐ飛んで一安心。
だけど一応後続組には
「やいやい真っ直ぐしか飛んでいかないなぁ~」
と牽制球を投げておく。
結局その後のセカンドもそこそこの当たりでピン奥に2オンしたのだがグリーンの下り順目が速いこと、速いこと。
ちょっとパンチが入ったのも悪いのだがピンを3mもオーバーしてしまい3パットのボギー。
続くPAR3も超難易度変形グリーンに悩まされボギー。
12、13番はパーで切り抜けるもののアイアンのキレがイマイチで、しかもパットも冴えずでボギーペース。
ダボは打たずに粘るもののパーも拾えず結局43だったわけです。
パーが少ないのを悔やむべきか、ダボを打たなかったのを褒めるべきか。。。

さて、そうして先日書いたような雷との付き合いもありながら昼飯へ向かい、後半に備える。
しかしながら幹事ゆえに後続組の進行具合も気になる。

昼休みは一時間ほどあり、充分にバイキングを堪能したあと後半へ向かう。

ドライバーは相変わらず低めだが当たりは悪くなくランもたくさん出るので結構飛んでいる。
(その証拠にドラコン3つGET!)
しかしながらボギーペースは治らない。
そればかりか3ホール目のPAR5で3打目をザックリやってからおかしくなってしまいついにダボを叩いてしまった。
ティショットが完璧だっただけに悔やまれる。
次のPAR3でパーを取り返すものの次のPAR5で引っ掛けてまたもボギー。
次にまたパーを取り返すがその次の200ヤード以上のPAR3でUTがダフったりラフからダルマ落としになったりで6打を叩いてしまった。
結局『45』
前後半合わせて『88』

まあ、ここ葛城の山名は難しく、今回は雷雨もあり、今までのベストも89なので一応良しとするか。。。

ちなみに『88』はベスグロ優勝者の『81』は別格としても次に良いグロスだ。
だからやっぱり良しとしよう。

さて、順位の行方ですが自分はWぺリアにはまらないこと、はまらないこと。
例のPAR3の6打をはじめ、ダボを打ったホールも全然隠しホールでなく数少ないパーのホールが隠しホールだった。
ゆえにハンデは『9.6』しかつかずに『12位』
まあ、しょうがないね。
そんな日もあるさ。
とりあえず自分としては80台を死守したからOKです。

結局、途中の中断も大きく影響してプレーが終了したのが18時頃。
最終組があがってきたのは19時過ぎ。
表彰式が終わったのは20時を越えていた。

いや~ゴルフ場を20時過ぎに出たのなんて初めてです。

しかしながら19時過ぎに終わった最終組の方々が表彰式を優先して入浴を後にしてくれたことも考慮して表彰式の後でも入浴可能になるように手配してくれたことや、私たちだけだった客でもちゃんと従業員全員でバッグを運んでくれたり車まで誘導してくれたり最後まで手を抜かずに接客してくれた葛城ゴルフ場の対応に感謝です。
あれだけの雨が降りながらも再開10分後にはグリーン上の水たまりも消えていたし(数年前にグリーン改修して地下の配水管を充実させたらしいです)こんな不都合な天候だったからこそ名門コースでプレーして良かったと思いました。

あっ、ちなみに今回実施した山名コースのBグリーンの芝は『G3』という種類の芝です。
この名前でピンときた方はかなりの芝通ですね。
そう、あのマスターズも開催されるオーガスタナショナルゴルフクラブと同じ種類の芝です。
(G3のGとはジョージア州のGだそうです)
普通のベントよりも芝目があってさらに難解になります。
そんなマスター達と同じ体験をしたい方は是非行ってみて下さい。
  1. 2005/08/18(木) 20:39:32 -
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天気予報




おいおい!天気予報さんよ。
昨日の夜に見た時点では明日の天気は『晴れ時々曇り』だったじゃん。
それが当日の朝になって『曇り時々雨』だなんて。。。

その日の朝になってから「あぁ雨が降りそうだ・・・」なんて素人だって判断つくんですけど。。。

とにかく雷だけは勘弁してよね。

でも、今日行くゴルフ場は会社から雷の鳴る様子を見てても、いつも雷が鳴っている方角だからヤバイかも・・・
  1. 2005/08/18(木) 07:35:35 -
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