Get in the hole!

ゴルフネタを中心に日常生活で思ったことを綴っていきます。



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浜松 桜情報




本日の浜松の桜の開花状況です。

もう既に昨日の時点で天気予報等では浜松市は『満開』ということになっています。

確かにそれで間違いないでしょう。
しかし昨日~今日も雨が降りましたし、雨が止んだからと思ったら風が強く吹いたりしてその寿命も心配です。
気温が上がらない分には散るのも遅れていいんですけどね。

それでは私の通勤道路範囲の中から桜の名所?をピックアップしてみましょう。

尚、全ての写真はクリックすると大きくなりますので大きくして楽しんでください。

↓浜松市フラワーパーク前の道路です。
この一番手前の木は毎年のように周囲の木の中で一番花付きが良くボリューム感たっぷりです。
私の中で浜松の桜の基準木にしています。
この木が満開となったら他の木が満開になるのも時間の問題です。
P1000450.jpg


この道路沿いの桜は言ってみればフラワーパークの客寄せ用みたいなもんです。
この桜の向こう側はもうフラワーパーク内です。
パーク内にはさらに多くの見頃の木があることを予感させます。
まさに『サクラ』ってか?
P1000452.jpg


※ちなみに今、フラワーパークでは夜間開園をしています。
確か夜9時まで開いていたと思います。
チューリップフェアもやっていて(今の時点で咲いているかどうかはパークに確認してください)いい感じでフォトジェニックだと思われます。
私も毎日カップルの車が駐車場に入っていくのを横目に見ながら独り寂しく家路につきます。チックショー!!
そんな平日夜デートが予定されていたら昼間に仕事にも気合いが入るのにね~
まだ間に合います。一緒に花見デートしてくれる方募集中で~す。


さて、場所は変わって村櫛舘山寺有料道路の入口(出口?)付近です。
無料の下道を走ってもそれほど時間的には変わらないルートを地元民は使うでしょうが「こっちへおいで・・・」とばかりに有料道路へ導いてくれます(笑)
普通車150円ですので観光目的の方は是非走ってみてください。
P1000455.jpg

P1000459.jpg

P1000467.jpg

P1000466.jpg

P1000454.jpg



桜の花って写真を撮る側からすれば難しい被写体です。
何しろ色が薄いですから。
かと言って全くの真っ白でもないし。。。
そういった意味では彼岸桜や河津桜の方が撮りやすいかも?
そんな時私は青空をバックに撮ります。
今日の浜松は曇りがちでしたが雲が高速で動いていました。
ですのでこれは雲が切れるまで粘って撮ったものです。
銀塩一眼を持っていたら偏向フィルターをいれてもっと色を強調したいところですが・・・↓
P1000456.jpg

P1000465.jpg


意外と桜の花をアップで見ることがないのでは?
P1000460.jpg

P1000463.jpg



どうやら浜松においては今週末が潮時でしょう。
(しかも日曜日は雨の予報が出ているので土曜日が勝負かも?)
来週末ではちょっとピークは過ぎていると思われます。

また本格的に撮影に行ってみたくなりました。
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  1. 2006/03/30(木) 19:24:56 -
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静岡カントリー 袋井コース ラウンド報告




さて昨日の予告通り表記のところへ行ってきました。

昨日も書いた通りここは初めてです。
場所もイマイチわかっていませんでしたがナビのおかげでとりあえず到着。
P1000448.jpg


思ったよりと言ったら失礼ですが結構重厚な建物です。
浜岡が完全な洋風のお城みたいな造りなのとは全然違ってこちらは純日本風の造りでした。
しかしながら浜岡同様、傾斜地の狭いところにがんばって建てている感があって駐車場も2段で遠く、ロッカールームなどもちょっと狭い感じがしました。
まあ、自称アスリート系?の私としてはプレーには関係ないのであまり無意味に豪華なクラブハウスは望んでいませんのでこれで充分ですけどね。

スタート前にパター練習です。
こちらもあまり広くはありませんが充分です。
桜の花は木によってマチマチですが3分咲きから7分咲きのものがあるっていう感じです。
P1000449.jpg


さていざスタート。
IN10番からです。
ティショットはドライバーとしては珍しく引っ掛け気味。
今日は練習していない分だけ身体が止まってしまっているようです。
ですが右ドッグの左フェアウェイなので全然問題なし。
しかしセカンドの6Iも引っ掛けてサブグリーンへ。
ドロップしてアプローチするもキレイに球を拾えずピン奥へ。
これがまたもの凄く速く、タッチも出ないまま1stパットを大オーバーして3パットしてしまいダボ。
他の3人は2人が無難にパーで同じくピンハイにつけてしまった1人がボギー。

続く11番PAR3
私はダボなので4番バッターになってしまったのだが前3人はいずれもワンオン!
いや~今日はレベル高いわ。
先週なんかダボでもオナーだったりしたのに。。。
(そう、先週一緒に周ったあなた達のことですよ)
それでプレッシャーがかかってしまい(しかも池越え)私だけワンオンできず。
しかしアプローチをそこそこ付けてワンパットで決めてパーセーブ。やれやれ。
しかしワンオンしたうちの2人が何と!バーディー!
オイオイどうなっちゃってるの。
今度はパーでも3番バッターだよ。

そんな感じでお互いが刺激しあいながらそれぞれが時々鮮烈なショットを見せ合っていきました。
私はと言えばその後はボギー中心のスコアとなってしまい我慢のゴルフが続きましたがPAR3ではパーを取り、その次のPAR4でもアイアンがキレてパーが取れて結局前半は『43』。

ここ最近のスコアを考えればボギーペース以下に出来たのは上々です。

さて今回はスルーなので休憩無しで後半のOUT。
いきなりのPAR5です。
前半のPAR5はセカンドのミスによりパーオンできず2つともボギーとしてしまいましたが今度はしっかりと繋げていけました。
ということでパースタートです。

そういや、このホール、みんなティショットは強くていい球を打っていたせいもあり、キャディさんが
「皆さんは今度の県アマ予選の練習ラウンドでいらしたの?」
と聞かれた。
もちろんそんなのはまだまだ縁遠い話ですが言われて悪い気はしないですね。
だから
「え~そうですよ。」
と言っておいたら
「やっぱりそうですよね」
ってことで県アマの時はグリーンは逆になるだとか色々教えてくれました。
最後までバレなかったのかな~。。。?

しかしここで予報にはなかった雨がポツポツと。。。
しかし本降りになることはなくなんとか数ホールで雨は上がりました。
雨でちょっと集中力を切らしたせいか2番はティショットを曲げてボギーのしてしまうものの(実際には3rdショットのザックリがいけねぇ)続く3番PAR5でまたしてもパーが取れたのでOKOK。

しかしその代わり前半パーを重ねたPAR3においては後半はいずれもバンカーに入れてしまいボギー。
でもいままでを考えたらバンカーに入れたら2打は損していたのでボギーで上がれたのはかなりの上達。

その後距離の無いPAR4でセカンド&3rdをダフってダボにしてしまうもののバーディー逃しでパーもしっかり取れて後半は『41』。

従ってトータルでは『84』
復活と言っていいでしょう。
結構今回は切羽詰まっていたんです。

パット数は前後半ともに『16』ずつで『32』
これは自分の中ではまあまあ調子いい時。
3パットも最初の10番だけだったし。。。
アプローチがイマイチだったしファーストパットがイマイチなことも多かったがその後のパットを沈めることが出来て良かった。

ちなみにGDOハンデに入力してみましたがハンデは『14』のまま。
やはり先週の3つのボロクソスコアを取り返すにはもう少し時間が掛かりそうです。

来週は静岡カントリーシリーズで浜岡です。
こちらも80台前半を目指していきましょう。
  1. 2006/03/26(日) 20:58:54 -
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明日は静岡カントリー 袋井コース




さてさて、先週末の3ラウンドは散々な目に遭ったのでやや意気消沈気味ではありますがこれでゴルフをやめるわけにはいかないので気分を入れ替えて上を目指したラウンドをしたいと思います。

この3月26日は2月に同級生でラウンド後に「また来月にやろう」ということで希望日を募ったところ、K一郎君からの指定日ということで設定しました。

とは言いましても2月の時点で3月後半の週末は既に結構予約が埋まっており探すのは一苦労でした。
まず最初にレ○ク浜松に電話してみましたがキャディ付きは満杯でセルフのみとのこと。
それは全然問題ないのだが、セルフの場合に付く2人乗りカートを2台付けられるかどうかが当日にならないとわからないとのこと。
オイオイ、そんなの入っている客の数と所有しているカートの数が把握できていれば簡単に結論が出ることじゃないの!?
全く客を小バカにしたフロントの対応によりそこはやめました。
最近ここのの対応もだいぶ向上してきて自分の中のかつての悪いイメージも払拭されてきたところなのに残念です。
コース自体は非常にいいところなのに。。。

そんな中でいくつかのゴルフ場のHPをネットでパラパラ見ている中で
「そういや静岡カントリーって浜岡ばかり行ってて袋井とか島田とか行ったことないなぁ。。。」
と思い、島田はちょっと遠いので候補から外れるものの袋井はそんなに遠いわけでもないしHP中のコースの写真を見る限りでも浜岡に近いイメージがあったので選んでみました。
その頃はまだ寒く、青い芝への憧れもあったので洋芝にオーバーシードしているであろうと思われる静岡カントリーグループを選んだというのも一理あります。
くしくも先週にコテンパにやられた原因の一つである芝付きの問題がこれでクリアーされる?わけです。

で、いざ初めて袋井コースに電話してみたもののやはり予約は埋まっているとのこと。
しかし
「キャンセル待ちも出来ますがいかがいたしましょうか?」
という積極的な営業コメント。
聞けば5組目のキャンセル待ちになるらしい。
「今までの傾向からしますと予約をお取りできる可能性は高いです」
というコメントを信じ、そこにキャンセル待ちを入れることにした。

考えてみればこの静岡カントリー。浜岡でのラウンド後のフロントでの清算時に
「今日のラウンドはいかがでしたか?問題はありませんでしたか?またよろしくお願いいたします」
という言葉が聞かれる。
(いつもというわけではないが閑散期や平日に行った時など特に)
こういうの大事ですね。
お店や買い物を営業で買うタイプの私みたいな人には。

さて、しかしながら5組分のキャンセルはなかなか出なかったのだが21日にやっと連絡が来て、晴れてラウンドが決定した。

11時台の18Hスルーであるが浜岡でも結構こういう時間でスタートする。
たまにはスルーで一気に周ってみるのもいいね。

何しろ初めてのコースというのはいつも以上に違うドキドキ感があっていい。
コース攻略を考えながらプレーすることがゴルフの楽しみの大部分を占める私にとってはたくさん考えなければいけない初コースは頭がフル回転できて気持ちいい。
その代わり無茶は出来ないわけだからプレーは慎重になってスランプ気味な今の自分にはピッタリかな?

これで復活といきたいところだ。
  1. 2006/03/25(土) 19:41:21 -
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プチ同窓会開催




昨夜は高校時代の同級生とのプチ同窓会が行なわれた。
もちろん発起人は私。
そもそものなりゆきは以前にも書いたとおりうちの会社にいる同級生6人のうちの2人が会社を辞めるので(その話はこちら)彼等の送別会をやろうということになったのだが、社内6人だけで集まってもちょっと寂しいし、会社の愚痴だけに終始しかねないので浜松在住で連絡が取れる仲間に声をかけた次第である。
(Livingseattleさん、誘いもできなくてゴメンね)

当初は12名が集まる予定であったが結局仕事の都合等で10名になった。

場所は浜松・有楽街にある『土間土間』
ここ半年~1年以内の間に浜松に出来た居酒屋で気になっていたのだが、たまたま出張先の蒲田で入って
『味』
『料理提供スピード』
『メニューの種類の多さ&バラエティーさ』
『店員の接客態度』
『価格』
などがかなり高次元で私のおめがねに叶う店だったので是非、こちら地元でも行ってみたかったのである。
実際問題、会社の忘年会や新年会でも押さえたかったのだがその時は満員で使えなかったのだが、今回はたまたまキープできた。
(ちなみに浜松店の評価としては、注文時に店員さんを捕まえるのが大変でした。あと2~4人くらい増えれば満点に近い点数をあげてもいいかな?)

やっぱり同級生の集まりは当然ながらジェネレーションギャップもなく話も合うし価値観も合うしバカなことを言い合えるのでいいわ。
それにしても昔からボケ担当(天然)はいつまで経ってもボケですね~
とっても嬉しく思います。
ちょっとパワー不足を感じる友もいたけど基本的にはみんな元気で何よりです。

辞める者たちの送別会という要素とはちょっとずれた感があったけど他の会社の人間からしてみればあまり関係ないことなので、まあ、あんなノリで良かったかな?と。

今まで集まるというとBBQなどの大きめイベントになりがちだったけど、こういう風に気軽に集まれるのも年に数回くらいあってもいいのではないかと。

ちょっと話し足りないヤツもいたのでまた企画しよう。
  1. 2006/03/25(土) 14:21:14 -
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イオングループに告ぐ




今回は敢えて伏せ字にはしません。
グループの方の目に留まって欲しいものです。

私の生活圏にもイオングループの店舗がたくさんあります。
マックスバリューしかり、イオン志都呂、イオン入野(こっちはジャスコか?)、メガマートなどなど・・・

これらのうちの食料品や生活雑貨の店舗は基本的に24時間営業です。
夜中でも欲しいものが手に入るっていうのはスゴイことです。
こんな田舎でも都会に負けないくらいこんなに便利なのは10年前では考えられませんでした。

しかーし!
その24時間営業、無理していませんか?
さて何を言いたいか?

半年前のことになりますがイオン志都呂の文房具コーナーでテプラを買いました。
しかしそのテプラをはじめ、その周りのものが全部ホコリまみれでとても新品を買っているような気分になりませんでした。
買い物に行って手が真っ黒になるなんて・・・

そこはエスカレーターのそばでもあり、人の動きが多いところだし、たまたまホコリが溜まる空気の流れの場所かと思いましたが、どうやらそうでもなさそうです。
洋服コーナーや食品コーナーなどはそうでもなさそうですからちゃんと気合いを入れて掃除してもらいたいです。

でもそれは言っても文房具ですから百歩譲ってメクジラ立てないことにしましょう。

ですがマックスバリューの湖西店?新居店?
ここでノンアルコールビールを買うことが多いのですが(私のお気に入りがここと舘山寺のセブンイレブンと都田のベイシアにしか売っていないから)これは食品にも関わらずホコリをかぶっています。
しょうがなく買いますが洗ってから冷蔵庫に入れなきゃなりません。
床を掃除しているからこそホコリがたつのでしょうが、これはいただけません。

ウルサイ客だなぁと思うかもしれませんが、他の店(グループ)でこんな体験はしたことがありませんよ。

以前にPC用ゲームソフトで『ザ・コンビニ』というのをやったことがありますが、店員のスキルが上がっていないうちに営業時間を長くすると店内の掃除が追いつかず店の中が汚れて客も入りませんでした。

とならぬように気をつけてください。

って、こういうことは『お客様からの声』とかのポストに投函すればいいのか?
  1. 2006/03/23(木) 22:11:53 -
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いなさゴルフ倶楽部 ラウンド報告




春の怒涛の3連戦の3つ目。
いなさゴルフ倶楽部のラウンド報告です。

1戦目の浜カン、2戦目のシーサイドともに最近の自己ワーストを塗り替える散々な結果。

しかしそれもこのいなさでのコンペで飛躍するための助走だと思いたい。

INスタートの10番。
左ドッグのこのホールのティショットを3Wで打って3回連続で引っ掛けて左の林に突っ込んだので(うち1回は木に当たって奇跡的にフェアウェイ)今回はやめてUT19で確実にフェアウェイを狙う選択。
それでもセカンドは130ヤードほどのはず。
しかし結果は大チョロ。
レディースティのちょっと先です。
そこから7Iで確実に残り100ヤード付近に運び、3rdをキッチリとピンに絡めるもののパットはカップをかすめてボギー。
これがパーなら一気にのっていけるもののこれはしょうがない。

その代わり11番のセカンドは2段グリーンの上にきってあるピンを狙うために奥目に運びバックスピンで(しかもラフから)戻しピンに近づける会心のショット。
しかしこのバーディーパットは入らずパー。
う~ん、すぐに借金を返せなかった。

続くPAR5の12番。
やや当たりは薄いものの定石通り左から安全にフェードで攻めて好位置をキープ。
だが当たりがイマイチだった分、セカンドの距離が残り、2オン狙いは無謀なのでここは大人になって3オン狙い。
セカンドは7Iで刻むものの大スライスで右のガケ下へ。
そこからの脱出もうまくいかず右バンカーの縁。
スタンスがバンカー内に状態。
これまたシャンク気味でピンから離れたところにオン。
こういうのとかガケ下とか得意なんだけどなぁ。。。。
なんだか相変わらずダメダメです。
結局ここは気分も滅入って4パットでトリです。
4パットなんかしたことありませんよ。

今日もこんな感じのようです。
パーを時々とりますがダボやトリも平気で出す展開で前半『46』、後半『46』で合計『92』。
パット数はなんと『39』。

ドライバーは好調が続いています。
バンカーショットもいい感じになってきました。
ですがアイアンがすっぽ抜けです。
その代わりしっかり打てた時はバーディーチャンスに付けます。
しかしそのパットが入らずパー止まりです。
それでノッていけません。

一体本当にどうしちゃったのでしょうか?
振り返ると昨年の同時期にも95を打っています。
どうやら春先の芝というのはホントに難しいようです。
かなりシビアです。
冬の間は同じく芝が薄くても地面が固くてマット感覚でヘッドが抜けますが、柔らかくなってしかもエアレーションの後で砂入りなのでヘッドが刺さってしまって抜けません。
わかっていたって簡単に自分のスイングを変えて出来るものではありません。
それを踏まえてアプローチもR35を多用しましたが距離感がバラバラでした。

この3ラウンド分をGDOハンデ計算に入力したら『14』になってしまいました。
しょうがないです。
それが今の実力ですから。。。

今回の救いはティショットイップスだったkare-oojiさんが何とか光明が見えてきたこと。
アドレスと攻略プランの大事さがわかってもらえただけでもOKです。
狙い通りに打てたかどうかが私の場合はゴルフの喜びの半分を占めるので、それをわかってもらえたら。。。

kare-princessこと奥方もアドレスさえ間違わずに狙いさえしっかりしていれば強烈なショットを放ちます。
特に後半は何度も「ナイスショット」と言われるショットがあったことが良かったですね。
普段練習場でむやみに力を入れたショットをしないのに本番で力が入ってしまうところがゴルフの難しいところですね。
そこをメンタルコントロールできればさらに向上することでしょう。
斜面は経験あるのみです。
でもせめて頭の中だけでも打ち方を覚えておく必要がありますね。

二人ともグリーン周りでスコアを作れませんでしたが、今回は難しかったってことにしておきましょう。
これも経験です。
次回は簡単に思うことでしょう。
  1. 2006/03/22(水) 23:31:22 -
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浜松シーサイド ラウンド報告




先日に情けない浜カンのラウンド報告をしたばかりだというのに、またしてもこんな報告をしなけりゃならなくなるとは。。。

20日に浜松シーサイドゴルフクラブに行ってきました。

OUTスタートです。
1番PAR5。ティショットはしっかりと捕まえたし、左からの風を計算して打ったのに予想以上の風の強さで右のバンカーに入ってしまいました。
最近、右のバンカーは完全に避けていたのに悔しい。
自己分析するならばいつもより高い球が打てていたがゆえに余計に右に流れてしまった感じ。
手応えはあったのに。。。
で、バンカーからのセカンドは5Iでこれまたうまく打てて残り100ヤードへ。
ティショットのミスをカバーしてここまではいい感じ。

な・の・に。。。。
ここからフェアウェイセンターの木に当てるミスの後、今度は超ダフって、10ヤードくらいしか進まず、花道からのアプローチもあまり寄らず5オン2パットでダボ。
先日から引き続いてアイアンが悪いです。
アプローチでもカバーできません。

続く2番。
相変わらずの超アゲンスト。
UT17を握るもまさかのヒッカケ。
林に突っ込みました。
そこから反対側のフェアウェイにキッチリだし、ここまでは問題ない範囲。

な・の・に。。。。
続く130ヤード5Iのショットは捕まらずグリーン右のバンカーへ。
下り斜面へのバンカーショットはビビッて一発で出ず、6オン2パットで何と『8』のダブルパー。

続く3番。
大フォローが吹くが敢えてティアップは低くして方向性重視。
そしてナイスショット。
セカンドはややショートし、アプローチもOKとは言えないが長めのパットが沈んで何とかパーセーブ。
やっと落ち着いてきた。

しかし次は難関の4番PAR3。
ここ最近ワンオンしたことがない。
157ヤードを4Iで打つもショートして手前のバンカーへ。
しかもアゴ近くで目玉気味。
しかし目玉の方が得意な私は一発で脱出するも距離が足らずグリーンエッジ止まり。
結局3オン2パットでダボ。

もういいでしょ。
こんな感じの一日でした。

ティショットはいいけどアイアンが弱く風に流されっぱなし。
アプローチは突っ込めばオーバー、抑えれば大ショートで全く寄らず。
パットも全く精彩無し。

結局前半『52』、後半『47』
かろうじて90台の『99』で過去30ラウンドで最悪。
恐らく70台を出せるようになってから最悪のスコアと思われる。
パット数も『38』で同じく過去30ラウンドで最悪。

と、まあ最悪づくしのラウンドでした。
決して途中でキレたわけでもないしちゃんと最後まで諦めずにがんばりました。
(100になりそうでやばかったので。。。)
その証拠に上がり3ホールはパー・パー・ボギーです。

なのにこの結果といったら。。。

どうしようもありませんねぇ~



救いだったのは昼飯でチョイスしたメニューが当たりだったこと。
最後はこの写真でお口直しをどうぞ。

『メンチカツのキノコソース掛け』
P1000446.jpg


メンチカツは元々好きですがそこにキノコソースというのはありそうでなかった組み合わせ。
実際に出てきた料理を見てメンチカツであることを忘れてハンバーグかと思った。
そしてナイフを入れるとサクッとした感触。
しかしそれを口に運ぶととってもジューシー。
肉汁が溢れてくる。
ソースの味も甘ったるいわけではなくやや辛めの食欲が進む味。
これにサラダとメロンが付いて¥1,575ならファミレスでも出せない価格。
ご飯をおかわりしたいくらいだった。


↓これはK合君が頼んだシーサイドの人気メニューである石焼ビビンバ
(注:混ぜた後です^^;)
P1000447.jpg
  1. 2006/03/22(水) 22:12:21 -
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浜松カントリークラブ ラウンド報告




『僕の最近のゴルフ人生の中で最も屈辱的な日となりました。』

イチローでなくともこう言いたくなるような日でした。

昨日の記事でも70台を目指して・・・なんて言っておりましたが、OUTスタートの1番、完璧なフェードでドラコンをGETした後、セカンドは残り約75ヤード。
左手前のピンに対して同・左手前のバンカーを警戒して、ちょっと強くピン右奥につけるものの下りのスライスを沈めてなんとバーディースタート!
練習グリーンで下りをショート気味だったのを踏まえてしっかり打ったところが功を奏しました。

続く2番右ドッグレッグ。ティショットは完璧に置きたい所へUT19で運ぶも左足下がり傾斜のライを完璧には打てずセカンドはグリーン右に外す。
でもここは左に外すとトラブルになるのはわかっているので右に外れたのは保険の適用範囲?でありOK。
そこから伝家の宝刀であるR35でピン奥1mに寄せ、パーを拾う。

3番はUT17でこれまた狙い通りに運ぶ。
と、ここまでは「どこが屈辱的な日なの。。。?」と思わせるようなゴルフ運び。

ところが150ヤードで超打ち上げのセカンドを5番で打とうとしてザックリorz
次をなんとかピン手前に載せるもパーパットはカップ横をすり抜けた。
そしてなんとここで50cmの返しを引っ掛け、3パットのダボ。
ここで一気にゾーンから外れてしまった。

続くPAR3の4番もティショットの当たりは薄くグリーンを捉えられない。
そして前の組のパットを見る限り奥からのパットが超速く誰も入れられないのを見て
「こりゃ奥は絶対ダメですね」
なんて同組のアプローチ待ちの人と話をしていたのにアプローチをカップ奥へつけてしまいボギーとしてしまった。
わかっていながらそれを身体でコントロールできないのはホントに悔しい。

これではいけないと続くPAR5ではバーディーチャンスにつけるもののこれはパー止まり。
こういうチャンスを生かせないのはズルズルいくものだ。
結局次のPAR4ではダボ。アイアンがキレてないっすよ!
そして続くPAR3ではバンカーに入れてそれを出すだけでまたもダボ。
そして8番も9番もティショットはまあまあなのだが(いや、9番はいい当たりで今までの高反発クラブとも飛距離でも遜色ないことがわかった)アイアンも寄せもダメでどちらもボギー。

結局前半は『44』

ダボが3つもあったのではバーディーがあってもろくなスコアにならない。

さて後半。
ラウンド前に飲んだ花粉症の薬が効いてきてめちゃくちゃに眠い。。。
前半はそうでもなかったのだが微妙に感覚を狂わしていたのだろうか?
それにしても後半はホントにフラフラするくらいに眠い。
なんていうか腰に力が入らない。
薬だけでなく前日の睡眠時間も4時間半というところで午後から眠くなってきたのかもしれない。

実のところ今年は花粉症の症状は軽く、今までも薬を飲んで抑えたのは一日だけだった。
ところがゴルフ場に着いた途端に鼻水が出てきたのである。
さすがは天竜杉の産地。

ダボスタートの10番。
以下ボギーのオンパレードの後、15番でダボにしたがここで気合いを入れて16番PAR3,17番PAR5をパーにして(17番はまたしてもバーディー逃し)何とか後半をボギーペースにして面目を守ったと思った途端。。。

18番のセカンドを入れてはいけないとわかっていながら2段バンカーの下側に入れてしまった。
自分的にはバンカーのラインを外したところへグリーン手前にちょっと外しただけなのに転がり落ちてバンカーまで来てしまったのだ。
この日はここに限らず芝が薄すぎて傾斜は転がりまくっていた。
真冬でもこんなに薄い芝のところは無い。
しかも砂混じりである。
エアレーションの季節なのでしょうがないと言えばしょうがないのだがこれには散々泣かされた。
しばらくは他のコースでもそうなのだろうか。。。?

そしてそのバンカーからの脱出にナント4回もかかってしまったのである。
確かにバンカーは苦手だが4回もかかったことは無い。
言い訳をするならば最初に入った時は前の人のならし跡の中に沈んでいた。
そして2回目以降は自分の打った跡や足跡の中に入ってしまったのである。
しかも雨で超重場。
バンカーショット的にはそれほど悪くなく適度に出せていたのだが出しても出しても傾斜で転がり落ちてくるのである。。。

それ以上の距離を出せない自分も悪いし、後から思えば転がり落ちてこない横に出す選択もアリだと思うのだがさすがにその時は冷静でなかった。
そして結局そこは『9』
2桁にならずに良かったという感じである。
でも酷い。。。

後半は『49』
これも50台にならずに済んで良かったと見るべきか。。。

トータルでは『93』

70台どころの話ではなくなった。



救いはドライバーの調子は良くなってきたこと。
ドラコンも2つ獲った。

まだ春の怒涛3ラウンドのうちの1つが終わっただけ。
明日の練習ラウンドでしっかり調整していなさでのコンペに備えることにしましょう。
そう、バンカー練習を中心に。
  1. 2006/03/19(日) 17:20:45 -
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明日から怒涛の3ラウンド




明日から(と言っても、もはや今日)18,20,21日と4日間で3ラウンドです。
たまたまなんですけど完全な春の訪れとともに一気にラウンド数アップです。
この3ラウンドを全て70台で周ってGDOハンデを1つでも減らしたいものです。
明日の浜カンは2度の70台を含む自己ベストコースなので出来れば70台で周ってきたい。。。

18日 浜松カントリークラブ
    会社のゴルフ同好会主催のコンペ
    神のような存在の取引先商社のT川さんのハンデ1に続いて私はハンデ2なので
    とにかくブービーにならないように頑張るだけです。
    (ブービーは次回幹事です)
    コンペの後、夜にはコンパっていうのがちょっと気が重い。。。?
    (私、コンパは苦手です。。。でも誘ってくれるうちが華だと思って行ってきます)
    目標 『38+39=77』

20日 浜松シーサイドゴルフクラブ
    お正月にここで実施したの自分主催コンペの賞品としてもらった『平日無料プレー券』を
    行使してタダで行ってきます。
    目標 『39+40=79』

21日 いなさゴルフ倶楽部
    自分主催コンペ『PGA Tour』のコンペです。
    冬期祝日¥11,500という破格なプレー代が嬉しい。
    しかもキャディ付きですよ。
    ベスグロ優勝を狙いたいところ。
    目標 『39+39=78』

目標・・・こんなに全てうまくいく訳ないけど目標だから。。。

このスケジュールでスゴイところは何と言っても天気予報が日曜日だけ雨で後は晴れ中心の天気であるところ。
まるで狙ったようなスケジュールです。
(土曜日の夜はちょっと雨が降るみたいですが、ラウンドには関係なさそうです)

ということで日曜日がラウンドのmipoちゃんゴメンね(笑)
  1. 2006/03/18(土) 00:25:42 -
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ビバ!メキシコ!




やってくれましたね。メキシコ。
会社で
「アメリカが2点失点して負けたら日本が準決勝行きだよ」
と聞いて
「じゃあ、2-1でメキシコの勝ちだ!」
と、全く根拠のないことを言っていたらホントに実現してしまいました。

昼間はその事実だけを知っていたのですが家に帰ってきてニュースを見てみると結構な裏話がいろいろと。。。

何と言ってもあの疑惑の審判
「ボブ・デービットソン」だっけ?
くそー!!覚えちゃったじゃねえか!!

ヤツが今回は一塁・塁審だったみたい。

今回はレフトへの強烈なライナーで飛び出したアメリカの一塁ランナーが戻りきれずにアウトなタイミングだったのにセーフの判定。
その後、先制点のチャンスでメキシコの打者が打ったライトへの大飛球がポールに当たってホームランのはずが二塁打だってよ、オイ!

ここまで徹底しているとスゴイよな~

でもありゃぁクビだよ。アメリカのファンだって首かしげてたもん。

だからメキシコ・・・
アメリカを破ったというよりもボブに勝ったというところが胸をスッキリさせます。

それは極悪同盟寄りの阿部四郎レフェリーでありながら文句言わさず勝ったクラッシュ・ギャルズのようなものです。
(ちなみにこういった審判が信頼できないようなスポーツが大嫌いなので女子プロレスは見ていません。だからこそ今回のボブにもアタマきてたんですけどね)

ということでタコスでも食ってお祝いしたい感じ~♪

それはそうと次こそは韓国に勝ってよね。
絶対調子こくから、アイツ等。
3回やって全部負けだったら確実に実力差です。
  1. 2006/03/17(金) 23:45:05 -
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ハンデキャップは?




以前から気になってはいたのだが、なかなか行動にまでいかなかったこととしてGDO(ゴルフダイジェストオンライン)でのスコア管理があった。
ただ漠然とスコアが『良かった』『良くなかった』と言っているよりもちゃんと数値で管理したかったのです。
それでもこのブログでラウンドを振り返るようになっただけだいぶマシであるが。。。
しかもこのスコア管理に入力していくとハンデを算出してくれるらしい。
ホームコースを持たない私にしてみれば
「あなたのハンデはどれくらいですか?」
と聞かれた時でも答えることができるようになる。
しかも同じコースばかりを周った結果である特定のゴルフ場のオフィシャルハンデとは違い、色んなコースを周った総合的なハンデが出るのではないか?

そんなことは以前からわかっていたのだが、なかなか行動に踏み切れない私の背中を押してくれたものがあった。
『GDOアマチュアゴルフ選手権』

こいつの募集告知を見たからだ。
何と言ってもそそられるのが決勝大会会場が大好きな
『太平洋クラブ御殿場コース』であること。
(ハンデが14以下の場合です。15以上25以下の場合は御殿場ウエストです)
競技はスクラッチなので決勝に行ける自信はちょっとありませんがまさかの爆発があれば完全に不可能でもないはず?

ということで早速登録してスコア入力をしてみました。
スコアカードは2年前くらいのものから残っていますが、ラウンド時の天気やOUTスタートかINスタートかなどの情報については何と言ってもブログの記事に残っているので、ブログを開始した昨年の3月19日以降のラウンドについて入力することにした。
全部入力してみると25ラウンドしているらしい。
う~ん。。。月2回ペースか。。。
まぁそんなものだろう。

そして算出されたハンデは・・・
『12』

ランキングは・・・
136,423人中14,260位

ん?思ったよりもいいんじゃねぇの?

ハンデは15くらいがいいところだと思ってたので。。。
やはり葛城や浜松シーサイド、浜名湖など県内屈指の難コースばかり行っているのが功を奏したのかなぁ?

その他のデータとして
・平均ストローク 『86』
・平均パット数 『34』
・平均バーディ率 『3%』
・平均パー率 『39%』
・平均ボギー率 『38%』
・平均ダブルボギー率 『12%』
・平均トリプルボギー率 『5%』
・パーオン率 『34%』
・ボギーオン率 『45%』


自己分析した感じではパーオン率が34%なのにパー率が39%ということはいかにグリーンを外した時でも寄せてパーを獲っているってことになりそうです。

でも待てよ。。。
ハンデが15だったらハンデ15~25クラスの大会の方に出られて決勝に残る可能性もあったんだけどなぁ
まあ、そんな後ろ向きな考えはやめましょう。
男なら上級クラスでの上位を目指すべし!
そう!俺はウエストじゃなくて御殿場を回りたいの!


実は時々ご来訪いただくwt_golfさんとくしくも同じハンデになりました。
でもwt_golfさんの方は同じハンデ12でもランキングは13,908位と上です。
ハンデキャップ算出方法を読んだのですがイマイチ理解できません。
でも恐らく私と比べて大叩きホールが少ないんでしょうね。
私みたいな弱点も無さそうだし。

シングルになるっていうのもさしあたって一つの目標ですが、まずはwt_golfさんを捉えていけるようにしましょう。
(北海道がシーズンインする前に・・・)

  1. 2006/03/16(木) 21:40:36 -
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謎のハンコ




『愛すべき会社の同僚シリーズ』第2弾です。
(どこまで続くのか・・・)

前回のS葉君に続いて今回の登場はstom君です。

それは木曜日のこと。
昼過ぎにPCの前で仕事にいそしむ彼の後ろを通り過ぎようとしたらなんだか首筋に目に付くものを発見!

20060311233558.jpg


最初は手を首の後ろに組んでしばらく考え事をしていたかなんかで腕時計の裏とかの跡がついただけだと思ったのですが、それが3~4時間経っても消えないんです。

なんだかハンコを押されたような感じでもあります。

本人は全くそんなことになるような出来事に記憶は無いそうです。
でもその前日に逆に記憶が飛んでいる時間帯があるらしく(それもスゴイ!)その時間帯にUFOにさらわれて何か検査をされたのかもしれません。
あるいはICチップを埋められているとか・・・

まぁ彼は若干の不思議ちゃん的な部分があるので(本人はそれを言うと怒るけど)そう言われてもあまり不思議ではありません。

ちなみにこのことを本人に言ってもあまりリアクションが良くなかったので(本人では見えない部分なので)この写真を携帯で撮って見せてあげたらえらいビックリしていました。
  1. 2006/03/11(土) 23:47:07 -
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イナバウアーで骨折?




これは会社の同僚のS葉君の話。
声はスピードワゴンの小沢さんにそっくり!
彼が何か甘いことをしゃべる度に「あま~い!!」っていうのが私の楽しみ。
(仕事中にあまり甘いことを言う機会はねぇよな~)

さて、そのS葉君の数年前の話。

今くらいの季節に松葉杖で会社に来ていたことがあった。
その時の情報としては『スキーに行って足を骨折した』とのことでそれは間違っていない。
しかし、その裏話は本日本人の口から語られた。

彼は運動神経が良く今でもマラソン大会に出てるし、日々のトレーニングも欠かせない。
テニスだってそこそこの腕前である。
もちろんスキーだって普通に上手く滑れるはずなのだが彼は転んで骨折した。
もちろんオリンピック選手だって転倒するし骨折もする。
従って彼もその技術以上の無理をして骨折したのだろうと思っていた。

しかし、真実はこれ。
彼の話によるとそのころの彼は足をガニ股状態に拡げながらスキー板の左右を縦に並べてスノボみたいなスタイルで滑るのがマイブームだったらしい。

そしてそれがやっとモノになって調子に乗っていた頃、事件は起きた。
コブを乗り越える時に進行方向後ろの板のエッジが効いてしまい足が有り得ない方向の方へ曲がってしまったらしい。

そう!考えてみるとその足を揃えるスタイルこそ今をときめく

イナバウアー!!

荒川選手で有名になったレイバック・イナバウアーではなく本家本元のイナバウアーである。

その後の彼の足は全治3ヶ月。
足首にはボルトが埋められ、空港の金属探知機ではいつも反応することになる。。。

S葉君。日本のイナバウアーのはしりである。

実際問題、最近スケート場では素人がレイバック・イナバウアーをして転倒し接骨院に来る件数が増えているらしい。。。
  1. 2006/03/08(水) 23:30:29 -
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浜名湖CCラウンド報告




昨日は月曜日にも関わらず有休を取りまして浜名湖CCに行ってきました。
そもそも時々、当ブログにご訪問のKare-Ooji氏は弊社・大阪営業所の人間でして、彼が仕事で浜松に来られるタイミングで設定した次第でございます。

金土日とすこぶるいい天気だったのでさすがに週明けまで持つわけもなく天気はイマイチでした。
それでも前半は曇りながらもギリギリで雨は降らない状況。
練習時は降っていたことを考えるとこれは評価できる。

ちなみにこの日に入っている組数をフロントで聞いてみると1組キャンセルがあって全6組らしい。
9時というゴルフ場にとってみればさほど早くない時間に到着したのだが自分が着いた時に他の車は駐車場に無し。
当然ながらコース内ですれ違った他の組は一度だけ。
1番グリーン上で後ろの組をティグランドで見掛けたが、こちらの方がプレースピードが早かったのかその後一日見ることはなかった。
ということでまさに貸切状態。
いやぁ~やっぱいいわ!平日ゴルフ!


[浜名湖CCラウンド報告]の続きを読む
  1. 2006/03/07(火) 23:38:57 -
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練習!練習!練習!




3月4日(土)に浜松シーサイドに練習に行ってきました。
そう!練習だけのために行ってきたのです。
念のため別に私はメンバーではありません。
正確にはわかりませんが年末くらいからラウンド以外の人にも練習場を開放するようになったのです。
あの充実した練習場が魅力でこのゴルフ場を会員権購入の最有力候補にしていただけにこれは喜ばしいことです。
さすが、ここの社長はアイディアマンです。

P1000437.jpg


ちなみに価格は¥2,100。
貸ボール代は1カゴ30球で¥410
営業時間内なら何時間居ても構いません。
さすがにロッカー含めお風呂とかも利用できませんが、レストランは利用できます。
(元々レストランだけの利用が出来るし、実際問題それだけを目当てに来る地元の奥様方が結構たくさんいらっしゃいます)

ということでKare-Ooji夫妻と共に行ってきたわけです。
何しろゴルフを始めて4ラウンド目のKare-Princess(って言っておけばいいのか?)はやはりショートゲームを磨くことがスコア向上に直結しますから。

10時45分には来場し、11時には練習を開始してみっちり13時までアプローチ、バンカー、ショットの練習を重ねました。
アプローチは本芝の上だけにマットよりもシビアですし、バンカーが打ちっ放しで出来ないのは言うまでもありません。
(もちろんバンカーの砂があるところもありますがグリーン上に向かって打てない)
そしてショットの練習であっても芝の上から打てることが何よりも魅力だしティアップして打つドライバーの練習であっても本番でダメな人には効果があるわけです。
私の場合は一番苦手なバンカーを中心に練習しました。

P1000438.jpg



それはもう散々やりました。
色んな打ち方をしました。

で・す・が、相変わらず技術の向上は無し。。。orz
時々まぐれでスパッと抜ける時もありますが、それがなぜだかわかりません。
アプローチやショットなどはそこそこの繰り返し精度でヘッドを落とせますが、バンカーになるとそれができないのはなぜでしょう?

昼飯を挟んで午後もさらに続けます。
14時から17時まで行ないました。
でもバンカーの極意は掴めませんでした。
時々、上手く打っている別の方の打ち方なども見ましたがよくわかりません。
次は思い切って声を掛けて教えてもらおうか。。。?
完全に直ったらお金を払ってもいいくらい。

その代わりと言っては何ですがパットの時のちょっとした気付きは発見しました。
ほんのちょっとのグリップの仕方ですし他の方に有効とは限りませんので敢えてここで紹介しませんが。

これからも数多く通って鍛錬しなければいけなさそうです。
しかし暑くなってきたら汗ビッショリになってしまうので是非ロッカー&お風呂を使わせてもらいたいものです。
追加料金を払ってもいいですので。。。

ちなみにKare-Princessは来た当初はトップばかりのアプローチでしたが帰るころにはしっかりフェースの上に乗ったアプローチに変わっていました。
ショットの向上もあったようです。
バンカーはさすがにホームラン大会でしたが、コーチ(私のこと)がこんな状態ですからとても人を教えるような立場でなく生徒がそんな有り様なのはしょうがないでしょう。
もう少し待ってください。

今度はバンカーの上手い人を連れて行こう。


<この記事を読んで「行ってみよう!」と思った方のためのマニュアル>
①通常のラウンド通りクラブハウス前でキャディバッグを降ろします。
②バッグを受け取ってくれるお兄さん、お姉さんには「練習場利用です」という旨を伝えます。
 そうするとバッグをラウンド者とは別にしたり練習場用の青いカートに載せておいてくれたりします。
③車を駐車場に停めに行きます。ロッカーが使えないので車でシューズに履き替えたり、着替えるなどして臨戦態勢を整えます。
④フロントに行きます。そこでも練習場利用であることを告げるとカードに住所・氏名などを記入します。
 そうすると練習者専用のカードホルダーをくれます。
 このカードホルダーの番号により練習場コインの購入やレストランの利用ができます。
⑤カードホルダーを受け取ったらそのまま練習場へGO!です。
⑥貸しボールを購入する人はいつものようにキャディマスター室前でコインを購入します。
⑦それらを持ったらキャディバッグを練習場往復用の青いカートに載せて練習場へ向かいます。
⑧あとは気の済むまで練習に励みます。
⑨コインが足りなくなったらカートで戻ってきて補充すればいいし、お腹が空いたらレストランに戻ってくるかビバレッジカートを捕まえて何か購入すればいいと思います。
⑩練習が済んだらキャディバッグをカートから降ろし、バッグ置き場へ置いて清算を済ませます。
⑪以上です。バッグを受け取り、車へ載せて終わりです。

ご苦労様~!
その日にあなたが行なった練習はいつの日にか実になることでしょう。
  1. 2006/03/05(日) 21:22:52 -
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春なのに・・・




春なのに~♪

という歌をリアルタイムで知っている方、同年代ですね~

さて、皆様にとって春は出会いの季節ですか?別れの季節ですか?
会社では部署の再編や転勤などで春は人事異動の時期になります。
歓送迎会シーズンでもあって宴会会場もとりにくくなります。
そんな春でも3月と4月は少し意味合いが変わってきます。
4月が新しい人を迎える時であるならば3月は見送ることが多くなる時。

そしてその3月になったばかりの本日、別れの事実を知ることになりました。

私が勤める会社は300~400人規模の会社ですがその中に高校の同級生が6人居ます。
高校が最終学歴である私は必然的に高校の友人と今でも深い付き合いをしています。
それが会社の同僚であり、ゴルフの仲間であり。

高校の学科はクラスが一つしかなかったので3年間同じ仲間でした。
そして3年間同じだった担任は実に個性的というか頼りないというか・・・ツッコミどころ満載の先生でした。
頼りない親だと子供がしっかりするようにそんな担任のおかげで我々は団結力と『社会で頼れるのは自分達だけ』ということを学びました。
まさに反面教師とはこのこと。
おかげで友人との再会時でのネタに尽きることはありませんが。。。

さてそんなクラスの人数は44人。
その内の6人、つまりクラス全体の約15%が同じ会社に勤めるというのはなかなかありそうでないことと思いませんか?
ちなみに6人中3人は高校を卒業した時点で今の会社に入った生え抜き組。
私はそこへ中途で入社した4人目。
そして私の後に2人が入ることになる。

そして本日。
月に2回(1回か?)行われる課長以上の早朝会議の議事報告を読んでいると、ある事実に気付いた。
うちの会社の業務の中である特定の仕事を受け持っている部署の5名が揃って退職願いを昨年の秋から出しており、社長預かりだったものを3月31日を以って受理することとするという内容だった。
実はその部署に6人のうちの2人が居る。
しかも生え抜きの3人のうちの2人だ。

当然ながら自分が今の会社に入社するのにあたってはそれらの友人に
「お前のところ求人だしているけど、どうよ?」
って聞いたし、会社の上層部も自分を採用するにあたって
「MIZZ君という子は君たちの同級生だろ?どうよ?この子?」
って聞かれて、もちろんうまい事言ってくれたわけである。
だから今の自分がある。

それら2名が退職を考えて(しかも昨年秋から)いたなんて全く知らなかった。
むしろその6人で最初に今の会社を離れるのは自分ではないか?と思っているくらいだったのに。。。

その議事録を読んだ直後、2名のうちの1名が席に居たので事実の確認に行った。
そしてやはりそれは事実だった。
彼はまだ議事録は読んでいなかったので
「えっ?ウソ?やっと公の情報になった?」
とのこと。
その後、詳しい話を聞かせてくれたが一応次のあてもあるらしいので友人としては一安心。

しかし実に寂しい。。。

もちろん今までにも会社を去る者を送り出すということは何度か経験してきたがそれが個人的な友人でもあるということはなかった。

まぁそれも彼らが選んだ人生。
それを止める気は微塵も無い。
しかも彼らは奥さんも子供も居るのにリスクを負ってその人生を選んでいる。
むしろ「うわぁ~!先にいかれた~」という感さえ否めない自分も居る。

さぁてと、また友人達の飲み会でも企画するか!
  1. 2006/03/01(水) 22:30:01 -
  2. 日常 -
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