Get in the hole!

ゴルフネタを中心に日常生活で思ったことを綴っていきます。



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秋の風景




私の通勤路では場所によっては夏の頃からフサフサとし始めているのですが、雨でしぼんでしまったり、一度抜けたりを繰り返して秋の気配を感じ始めた最近、またボリュームを増してきました。


ところで、これ何て言ったっけ?
写真撮る前までは覚えていたんだけど、すっかりド忘れしてしまいました。。。orz
『すすき』でないことはわかるんだけど。。。

P1010344.jpg

P1010349.jpg

P1010351.jpg


これって数年前までは普通に勝手に生えてる雑草の類かと思っていたんだけど恐らくちゃんと栽培しているんだよね?
花屋なんかでも見るしアレンジメントなんかでも使われているし、出荷しているのを見たことあるし。


でも、名前が思い出せないんだよなぁ。。。


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  1. 2006/10/31(火) 21:53:39 -
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崩壊




先週のある日の朝。

会社へ向かう途中の浜名湖上で(地元民ならわかる乙女園や観月園のあたり)信号待ちをしている時に脇の歩道を歩く一人の男性の姿が目に入ってきました。

その辺は休みの日や夜などには釣りをしている人を時々見かけるのですが(本当は歩道から釣り禁止です)朝の時間帯に歩行者は見かけないので特に目立ちました。

で、その男性の背中を見ると
『浜松市土木事務所』
と書いてあります。
(確か・・・正確ではないかもしれないけどそんな意味)

なんで市の土木事務所の人がこんな朝にこんな所をウロウロしてるんだ?とその時は思っただけで疑問は解けないまま信号は青になってしまったのですが、その日の夕方に謎は解けました。

仕事の帰りに車の中のTVでニュースを見ていると県内版のニュースになり、
『昨日、浜松市舞阪町乙女園で浜名湖に面した壁が崩壊しました』
と報道しているではありませんか!

そのニュース画像を見て
『おーー!!ここだ!!』
と叫ぶ私。

地元の方なら当然ご存知ですが遠方の方のために説明しますと浜名湖っていうのは湖でありながら海と繋がっています。
もう何十年も前のことなのですが津波によって海沿いの短い幅の部分が決壊して繋がってしまったのです。
ですので浜名湖には基本的に海の魚が棲んでいます。
そして海と繋がっているので潮の満ち引きもあります。

で、今回の場所はその潮が流れる通路の真ん中に中ノ島みたいに存在しているところなので、潮の衝撃がモロに当たる場所なのです。
川の防波堤ほどではなくても一日に2~3回、そして何時間も潮が当たり続けるわけですから、それはそれは大きな力で削り取っていきます。
だからそこが潮の力に負けて崩落してしまうのも理解できます。

それから数日経ちましたがその写真を撮ってきました。
この写真、何がスゴイって『走行中の車中からノールックで撮ったこと』ですw
現場は車を悠然と停めるところはなく、しかも交通量が多いのでウロウロして写真を撮るにはちょっと目立ちます。
(私が土木事務所の人を目立つように見たように)
そこで車の窓枠が写らないくらいにズームして20km/hくらいで徐行して”この辺だ!”ってところでシャッターを切ったんです。
しかもチャンスは一発勝負ですよ。

P1010354.jpg




ちょうど島の周りを囲むように通路になっています。
ここも普段、釣り人がたくさんいます。
そして島の上は和食レストラン?旅館?になっているのは知っていましたが、もう半分は3階建てのアパート?マンション?になっていることを今回ニュースで初めて知りました。
ちょうど今回崩落したのはアパート側です。
しかし、このアパート、なかなか魅力的ですね。
360度全部が湖ですから。
ちょっと古い感は否めませんけど。。。。
それに津波が来たら恐いですけど。。。。

釣り好きには超おススメです。
部屋から一歩出たらそこは優良ポイント!
  1. 2006/10/30(月) 22:49:49 -
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小さな幸せ




前回マニアックなラウンド記事を書きましたので今度は大衆受けするネタもアップしておきましょう。

先日のタイヤ修理交換後、一息入れるために買い置きしておいたアイスを食べることに。

今回食べたのはこれっ!

P1010367.jpg



元々”ピノ”は大好きなのですが、それとは別にコーヒー味のアイスも大好き。
それが合わさったとなれば食べるしかありません。

それはそうと上の画像の左下に書いてある文字にお気づきですか。
最近ピノを食べたことがある方ならご存知でしょうが、『願いのピノを探せ』とあります。

その前は『幸せのピノを探せ』となっていてハート型のピノが入っていたんです。
年間に10個くらいはピノを買いますが今までに6~7回くらいはこのハート型のピノが当たっています。
そして願いのピノに変わってからも2回ほど当たりました。





で、今回も・・・・
P1010364.jpg



しっかり当たりました!
ちなみに願いのピノは見ての通り星型です。



私的には結構な当たる確立なんですけどそれほど乱発しているのか自分が本当によく当たる人なのかどうかはわかりません。




そして・・・・

それほど願い事がかなったようにも思えないし、幸せになったとも思えない。。。。。(超爆)
  1. 2006/10/29(日) 19:00:41 -
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浜松カントリークラブ ラウンド報告




あのですね~。。。
もうラウンド報告書きたくないですよ。。。

昨日は会社の同好会主催のコンペで浜松カントリークラブでした。
山あいに作られたこのコースは典型的な山岳コースでティショットで打ち下ろしてセカンドで打ち上げるというホールが続きます。
真っ直ぐなホールも全部で4つだけ。
バックティでやればかなりタフなコースだと思いますがレギュラーでやっている分にはドライバーを使えるホールも限られます。
それゆえに若手とベテランの体力差によるハンデが比較的出ないコースと言えますので同好会的な老若男女が集うコンペ向きといえば向きかも?
ただし、左足上がりのショットが苦手な私としてみればセカンドでピンが狙えず憂鬱なラウンドとなります。
しかもかなりの打ち上げでピンの根元も見えないので当然ながら自分の打ったボールがグリーン上のどこに飛んだのかも近くに行ってみないとわかりません。
セカンド(もしくはサード)ショットを打ってピン方向に吸い込まれている様子を見ている数秒間にゴルフのエクスタシーを感じているのですがそれを体感できないコースってつまらな~い。

まぁそうは言っても同好会主催コンペで数多く周っているコースだけあってショートゲーム(アプローチ&パター)さえ調子良ければ爆発的なスコアが出るのも事実。
実際、私が達成した4回の70台のうちの2回はここです。
ハーフでアンダーを出したのもやはりここ。


しかしそれにしても今回は天気が最高に良かった!

ほど良く太陽が出ていて風も弱風。
何しろ涼しい。
最高気温は22~23度くらいだったでしょうか。
参加者の中には朝方の冷え込みで判断して長袖で来てしまい練習場の時点で『暑い!暑い!』と言っている方も多くいましたが、数日前から天気の移り変わりや当日の最高気温をチェックして、いくつかの服装バリエーションを想定・準備している私としてみれば考えられないミスですね。
そもそも偉い人たちは屋外で汗を流していないからこの時期の昼間に身体を動かせばそれなりに汗をかくくらい暑くなることを知らないんだねー。
(偉い人でも毎週ゴルフに行っている人は除く(笑))




さてさて、なんだか本題に触れたくない感じではありますが、そこにいきますか。
今回は久々に長々とホール・バイ・ホールを書いてみます。
私と一緒にラウンドしたような感覚になるくらいに。。。


☆1番☆
DRはよく捕まって左方向に行きながらもフェード回転なのでフェアウェイ真ん中からやや左程度。上の平らな段まで行かなかったのが残念だがここは右に打ちたくなかったので出だしとしては上々。そこから課題である左足上がりのショットは上手く打てたものの2ヤードショート。ピンは超手前。そこからR35でベタピンに寄せて楽勝パー。久しぶりにR35が炸裂して嬉しい予感?

☆2番☆
セカンドの距離が残ることを覚悟してティショットは安全なところにUT19で刻む。狙い通り。残り190ヤードをUT21で狙うが右へ。でもそれは保険の範囲内。左に行かなければいい。案の定右斜面から転がり落ちてきてグリーン横まで来た。この辺は地形を利用した攻めで常連コースでなければ出来ないこと。そこからR35でまた2mに寄せてそれも決められた。今日はグリーンを読むのが難しい場面で常に同伴者が私の外側に居てくれたおかげで(いわゆるティーチャー)助かりました。ラインさえ教えてくれればあとは自分がミスしなければいいだけですから。

☆3番☆
ちょっと変なところに当たったのでフェードでなく意としないストレートだったけどフェアウェイセンターへ。ここはショートすると厄介なのでまたもや超手前のピンは狙わずピン奥へ大きめに。その考えは成功で2パッとでパー。

☆4番☆
谷越えのPAR3。(ていうかここのコースのPAR3は4つのうち3つが谷越え)ピンは奥だが当たりは薄くワンオンするも手前。ロングパットのタッチが全然合わず1.5mオーバー。しかも下りスライスが残る。カップ2つ分の山をかけたが実は3つ分で手前で曲がる。3パットでボギー。

☆5番☆
PAR5だが220ヤードくらいでほぼ直角に左ドッグしているのでUT19でティショット。しかし大きく右に曲がり距離が残る。3打目勝負に徹し、100ヤードを残す。ラフからだったがきっちりとピン右3mに付けてそれを沈めてバーディー。ボギーの後のバーディーはデカイ。

☆6番☆
ティショットはUT19でいつものルーティン通り。またもや超打ち上げなのに超手前にきられたピンに対しショート。でもR35で寄せてパー。ここまでパープレイ。

☆7番☆
打ち下ろしのPAR3。右端のピンに対し狭い右下へオン。しかしここで欲張ってバーディーを取りに行きピンを大きくオーバーしてしまった。下りを入れられずまたも3パットのボギー。今日はPAR3がダメだ。(ワンオンしているのに・・・)

☆8番☆
DRが大曲り。セカンドは狙える位置にあり、そこからちゃんとオンさせられたもののまたも3パットでボギー。この辺から何かが狂い始めてきた。

☆9番☆
ティショットはまずまず。セカンドはラフへ飛んだがOK範囲。しかしサードでラフの抵抗に負けてショート。今度はピンが奥だったので寄せきれず2パットでボギー。

前半『39』
30台は素晴らしいが上がり3ホールがボギーだったことにケチが付く。しかも3パット絡みである。最初はアプローチが冴えて1パットばかりだったのに調子がいいのはアプローチであってパットでなかったことに気付く。


☆10番☆
右に高い球を打ってはいけないこのホールでしっかり抑えた左目の球が打てた。しかしラフからのセカンドはヘッドの上の方に当たり大ショート。ピンは奥目だったのでR35では完全には寄せきれず、しかも5mのパットは読み違えてカップ脇をすり抜ける。ボギー。

☆11番☆
10番で力強いいいDRを打てたので気合いを入れてドラコンを狙いにいったら超ダフリして飛距離100ヤード弱。変な地形だったがたまたま平らなところに球が止まったので果敢に3Wで打つ。右ラフに飛ぶもOK範囲。残り距離250。また3Wでスライスさせて狙うもラフだけにスライスせず真っ直ぐに左の斜面へ。しかしこれもミスの許容範囲。なぜなら転がり落ちてくるから。グリーン手前40ヤードのアプローチ。う~ん。。。中途半端。しかもなんだかフカフカの地面。ちゃんと安全策を講じればいいのにそのまま打って超ダフリ。飛距離2m!。しょうがないのでR35で転がすも3パットしてトリプルボギー。

☆12番☆
いつも通り3Wでティショットを打ち、いつも通り5Iでセカンド。しかし球は右へ右へ。とにかく全てのショットが捕まらなくて大スライス。最近の悪い傾向である。アプローチの冴えもなくなり、かといって神がかり的なパットもなく2パットでボギー。

☆13番☆
またもや谷越えのPAR3。そして今度はトップしてその谷へ一直線。そんなこと何年もやっていないぞー。そして前進4打のポイントから打つも取り返そうとして強く打ち過ぎてしまい結局3パットの7打。
もうどうしようもないゾーンに入ってきてしまった。。。

☆14番☆
DRは捕まりを取り戻したが5Iが12番に続きまたしても大スライス。グリーン右のバンカーへ。この日初めてのバンカー。しかもピンは左端。更なるピンチを覚悟したがすんなりきれいに出せた。しかし3mにつけたバンカーショットを生かせずボギー。

☆15番☆
3Wで打ったティショットはやっぱり大スライス。崖下だったがなんとかピンが狙える状態。しかしそんなショット力はこの日の自分には無くグリーン右手前にショート。そこからこの日初めてのPSでのアプローチは自分とは意としない場所に落ちたが意外とそこから転がってピン方向へ向かう。だがそれも入らずボギー。

☆16番☆
6Iで打ったPAR3。やっぱり右へ。アプが寄るわけもなくロングパットが入るわけもなくボギー。

☆17番☆
DRはやっぱりお馴染みのスライス。でもフェアウェイだからよし。しかしセカンド3Wも当たりは薄いが前に飛んでくれたからよし。(なんだか理想が低くなってきました)ラフからうまいこと打って久々のパーオン。しかしファーストパットがノーカンで3パットのボギー。もうダメだ。

☆18番☆
左に林があるのでフェードヒッターには厳しいホール。その木の枝の先にかするくらいのつもりで打っていかなければいけないのだが、そんな力は失せていた状態。しかし意外とうまく打てて狙い通りの場所へ。やはりターゲットは明確にしておかなければいけないようだ。しかしセカンドも乗らずアプも寄らず、しかも3パットしてダボ。

後半『51』
トータル『90』
たとえ『50』でも前半の貯金でトータル『89』になるのにそれさえも出来ない有様。
前半の『39』が出た時はまさに『復活』と思ったが結局は『へこみ』という前回の記事と全く同じお題目になってしまいました。

でも考えてみれば前半だって、ドライバーは大したことなかったし、アイアンだってパーオンしたのはPAR3の2回を含めて4回だけ。しかもそのPAR3は前記の通り3パットでボギーにしており、たまたまR35でアプローチしやすいところに外れただけのこと。パターだってたまたま自分の外側から打つ人がいてラインを教えてもらったにすぎない。
これが言ってみれば悪いなりにも『ボタンがちゃんと掛かっていた状態』
後半はそれらのツキが全て失われて実力がそのまま現れてしまったのだろう。


【今回の問題点・反省点】
・ドライバーはターゲット意識をもっと持って狙い撃ちしていくべき
・それを実現するためにもっとドライバーを自分のものにしていく
・最近ラウンド後半になると特に顕著に表面化してくるコスリ球の原因を特定して処方しよう
・R35ばかりを使っていたらPSでアプローチが打てなくなってしまった。またシーサイドなどの本芝練習場で精進しなくては
・以前は後半の方が前半よりもスコアも良かったし、上がり3ホールをパーで締めるのが身上だったのに最近ではそれがなくボロボロ。
・悪いホールが2~3ホール続くと諦めてしまっているように思う。それは80台を目指している時期から70台を狙うようになった弊害。
・後半に力が入らなくなったり眠くなってくる時がある。やはり睡眠時間は大事だと痛感。同時に肩や首筋の痛みを早いうちに完治させたい。


以前にも増してハーフ30台が出る確率が増えてきた。これは喜ばしきこと。
一皮むけるための成長時期だと思うようにしてこの時期を堪えていこう。
  1. 2006/10/29(日) 18:03:04 -
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復活⇒へこみ




前記事で『復活』なんて書いておきながらPCが復活しただけで人間が全然復活してきていませんね。
皆さんのところにコメント訪問しにいくのが精一杯でございます。

出張明けの先週はさすがにそれほど密度の濃い仕事は入っていなかったのですが、それほど甘い日々が続くわけもなく今週は結構ヘビーな日々でした。

でも明日土曜日のゴルフコンペに向けて頑張って週末の仕事を乗り切ろうと思っている今朝の私に悲劇が・・・・




いつも通りに朝、車に乗り込んで車庫から出そうとすると(ちょっとした坂道になっている車庫)ガキン!という音が後方左側から聞こえてきます。
車庫からは左向きに出るので車庫の端にぶつけたのかと一瞬焦り、ドアミラーを見ましたが十分な隙間があり、そんなことはなさそう。
「じゃあなんだ?」
と思いながらもう少し走らせてみても全然動きが重くて走りません。
「んっ?サイドブレーキ?」
と思って確認しましたが、それもOK。
しかしその後の「モコモコ」という音ですぐにパンクだと理解しました。
こりゃいかんと思って車庫に向けてバックしましたがどうにもこうにも車が言うことを聞きません。
もちろんパンクによってタイヤの動きが制限されているからではありますが、”動きが制限・・・”つまり強烈な『LSD』がかかった状態になったと推測します。

※LSD:リミテッド・スリップ・デフの略。
悪路や滑りやすい路面を走る四駆なんかには搭載されていることが多い装置。片側の車輪が滑るとそちらのタイヤばかりに駆動力が伝わってしまって空転ばかりしてしまうことを防ぐために、そのタイヤにブレーキを与えるような制限を加えてあたかも地面に接地しているかのような状態にして両輪に駆動力を与えて悪路を走破するためのもの。
競技用パーツではかなりの9:1に近いような制限を与えるものや10:0に出来るデフロックなどがあるが、滑らない舗装路ではそれが邪魔して曲がりにくくなってしまうので市販車に標準搭載されているLSDはそれほど強烈に効くことはない。
尚、ジムカーナなどの舗装路走破を主目的としながらも強烈なLSDを搭載した車がありますが、その理由はここでは割愛します。

さてさて、またしても大きく脱線しましたが、そんな車では当然通勤できないので父親の車を拝借して出掛けることにしました。
特に大きな仕事が無ければ間違いなく休んでいたのですが、今日は装置を海外に向けて14台も出荷しなければいけない日でして、誰かに頼めるものでもなかったのです。

で、それは10時出荷の予定がトラックの到着が遅れて11時になってしまいましたが、それをこなして帰りました。
特に我社はフレックスタイム制ではないので11時に帰るという行為は半休にも該当せず一日有休にしなければいけなかったのですが、片道1時間弱の通勤時間の私は12時に家に着くことができるのと、12時から帰路について13時になってしまうのでは大きな違いがあったからです。
まぁ有休はあと27日も残っており、そのうち7日は3月末までに使わないといけないものなので(昨年も腐らせてしまった…)特に惜しい気はしません。



さて、家に着き昼食を済ますと早速作業に取り掛かりました。

ジャッキアップしましたが変形したタイヤはそのままです。
サイドが切れていないといいけど・・・
P1010358.jpg



そもそも心配なのは原因が何かわかっていなかったことです。
昨夜は無事に走って帰ってきたわけですから。
家に着く前にはコンビニにも寄っています。
それなのに空気が抜けるわけでもなく帰ってきました。
今、思えばコンビニから出る時やカーブでの挙動がおかしかったような気もしましたが。。。

最悪なのは『いたずら』です。
もしそうだとすると直してもまたやられる可能性があるからです。
しかもタイヤのサイドを切られたりしたら修理も出来ません。

ですが、タイヤをチェックしてみたらすぐに原因は判明しました。

P1010357.jpg


このプラスチックのような鋭いものが刺さっていました。
これに間違いありません。
そういや過去にも錆びた釘や金属製のガラクタの欠片が刺さってパンクしたこともありました。
やはり長距離通勤は色んなリスクがありますねー。

で、タイヤを外して行き付けのスタンドに持っていきました。
スペアタイヤを付けるのはかなり面倒臭いので車はジャッキアップしたままもう一つの車で持っていくことにしました。

スタンドで問題の物質を抜いてみるとプラスチックの欠片は長さ2cmくらい。
表側から修理をしましたが、完全ではないようす。
釘のように丸いものなら穴も丸く開くので直しやすいのですが今回のようにいびつな形のものだと修理用のゴムがうまく穴を塞げずに苦労するようです。
結局、今回はタイヤをホイールから外して内側からも修理することになりました。

1~2時間後に再び取りに行って無事完了。


ところで話は逸れますがある時期からトヨタ車のホイールのナットの数が減りました。
大型四駆なら6穴が当たり前だったのに5穴になったのです。
聞いた話によるとナットなどの強度が増したから6から5に減っても充分に間に合うということでした。
そして遅ればせながら今回その理由が判明。
(トライアルレースをやめてからしばらく自分でタイヤ交換などをしたことがなかったもので・・・)

ボルトナットの根元が拡がっていてより大きな面積でホイールを押さえつけるんですね。
かつては無かったワッシャーも付いています。
これってやっぱ特許かな?
それともトヨタお得意の改善提案?
P1010359.jpg

P1010360.jpg





それにしてもPCの故障といい、タイヤのパンクといい、なんだか最近ツイていませんね。
そんな日にはこの曲でも聴きましょうか。

Daniel Powter Daniel Powter
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  1. 2006/10/27(金) 20:14:12 -
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復活




数少ない読者の皆様、お久しぶりでございます。

9/27~9/29
10/4~10/6
10/10~10/13

という期間で出張に行っていたのはちょこっとお伝えしておりましたが、そこへは重たいという理由からPCは持って行かなかったのも事実です。
(ノートPCとはいえ大きいタイプだもんで。。。)

10/13に帰宅してからコメントレスや色んな方のところへ訪問していたのですが、なんだかイマイチPCのパフォーマンスが上がらないような気が・・・?
(ここがそもそも悲劇の始まり・・・)

地理的にネットワークが遅いことはわかっているのですが、今回の場合はどう考えてもPC自体の処理待ちスピードが遅い気がしてなりません。

ということでまずはウィルスを疑ってウィルススキャンをしてみました。
そうするとどういうわけか前半途中で止まっちゃっています。

嫌な予感がして次はデフラグをしてみました。
ファイルが断片化されているからパフォーマンスが上がらないからだろうと踏んだからです。
しかし、ここで本来はスキャンディスクをするべきでしたorz
後から聞いた話によるとあまりデフラグはしない方がいいという話もチラホラ。
ですが『スキャンディスク』をシステムツールの中から探してもありません。
いつの頃から『チェックディスク』という名前に変わっていたんですね。。。(苦笑)

そんなこんなでデフラグを始めるとやはりウィルススキャンの時と同じようなハードディスク内のエリアで止まってしまいます。

あれーっ?と思っているところへWindowsの更新をお知らせするバルーンが立ち上がります。
『調子悪いからこれもやっておこうか』という感じで実施したのですがそれも途中で止まってしまいます。

それどころかハングアップしてしまいました。

後から思えばハードディスク内でクラッシュもしくは断片化していたのはWindows関係のファイルでして、それを修復したり更新しようとしておかしくなってしまったのかもしれません。

ということをしているうちに単に「なんだか遅いなぁ~。。。」というPCは全くWindowsが立ち上がらないPCになってしまいました。
safeモードすら立ち上がりません。
(safeモードで立ち上がったからってどうすることもできない私ですが・・・)

しかも私、購入してからリカバリーディスクとかを作っていなかったんです。
最近、会社の自分のPCでもハードディスクが物理的にクラッシュしたり、私のPCと同じメーカーのPCを同じ頃に買った後輩が壊れたという話を聞いたりしていたので、そろそろ外付けハードディスクでも買ってバックアップでもしようかなぁ~と思っていた矢先です。

それに最近ってWindowsプリインストールモデルを買っても、そのCD-ROMが付いていないんですね。
ハードディスク内に入っているらしいんだけど、今回みたいに全然ハードディスクからWindowsが立ち上がってこない時は意味がありません。
もちろん、自分が作ったファイルなどは諦めてハードディスクから『システムの復元』をしちゃえばいいんですけど・・・

簡単に諦めるわけにもいかないのでPCを会社に持っていって詳しい人に聞いてみることにしました。
彼はうちの会社に入社以前はNECのPCのサービスステーションで働いていた男です。
その彼の指示で会社の製品システムに組み込む予定のPCにインストール予定のOSが転がっていたのでちょっとそのディスクを拝借して『修復』モードを試みてみました。
結構時間が掛かりましたが終わった結果は
「1つのファイル修復をしてチェックディスクは完了しました」
との表記。
喜びましたが結局それでもWindowsは立ち上がってきません。
「なんでー! 今、直ったって言ったじゃん!」

それでやむなくWindowsを『上書きインストール』することにしました。
彼曰く、「それでとりあえずでもWindowsを立ち上げて必要なファイルを避難させたら、その後にHDDから復元すればいい」とのこと。
ただし、この時に当然ながら新たに使用したOSディスクのプロダクトキーを聞かれるので入力するしかないのですが、ネット環境に接続してはいけないとのことです。
そのOSを使い始めたことになってしまいますから。

もちろんそのまま使ってしまっても、まだ世の中に出回っていないものを使うわけなので世の中的には違法コピーでもなんでもないのですが、製品に組み込む予定のOSなので会社からは怒られますからね。

ということで上書きインストールをしたら無事にWindowsが復活しました。
さて、そこで必要なファイルをバックアップしておこうかと思ったのですがDVD-RAMやDVD-Rを認識せず、またその為のアプリケーションもありません。
CD-RならOKなのかどうかも微妙です。
それはシステムの復元をしなければダメみたいです。
そこでUSBのフラッシュメモリに入れようとしましたが、容量が足りません。

ということでどうせ買う予定にしていた外付けHDDを買うことにしました。
それこそ大人の力です。
外付けHDDもだいぶ安くなってきて300GBでも2万円で買えます。
しかし、こういうのを速攻で買うのは自分の買い方ではありません。
やっぱもう少し研究して安定性のあるいい物を買いたいものです。
もしかしたらLAN接続タイプのものが欲しいかもしれません。

ということで今回は、”現状で必要なスペックのもの”ということで携帯型の40GBの薄型HDDを買いました。
それでも¥10,800です。
(後で別の店で¥9,800なのを見てショック)
まあそれで無事にバックアップも済んで、壊れたファイルもなかったし、堂々とシステムの復元をすることになりました。

平日の夜では出来ることも限られて、自宅でのネット接続もちょっと苦労したのでなんだこうだで昨日の深夜にやっと復活し、今日に至ります。

この機会にちゃんとリカバリーディスクも作って、外付けハードディスクの購入も検討することにしましょう。
(携帯型の40GBは後からでも使い道があると思ってそうしたのです)


皆さんはちゃんとバックアップを定期的にとっていますか?

これを読んだ機会に是非、早いうちに考えてくださいね。
  1. 2006/10/22(日) 13:47:55 -
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ミオス菊川CCラウンド報告




また今回も書きたくないですねぇ。。。
いったいどうしてしまったんでしょう。
まだスランプは脱出していなかったんですかねぇ?
完全復活だと思ったあのシーサイドの『78』は幻なのか、
それとも単なる台風の目の晴れ間だっただけなのか。。。?


今回は『ミオス菊川カントリークラブ』です。
以前の記事で『10年以上ぶり』と書きましたが、実際に行ってみても『何の記憶も沸いてきません』。
一緒に行ったYO君も同じく10年以上ぶりですが、彼の話によるとクラブハウスが一新されたようです。
なので、私がクラブハウスを覚えていなくてもしょうがないかもしれません。
しかし、コースは覚えていてもおかしくないはずです。
KS君じゃあるましし。。。
(今回一緒だったKS君、年に数回来ているコースなのに全くコースレイアウトのことを教えてくれません。覚えていないらしいです。ちなみにそんな彼は方向音痴です。)

私が唯一覚えているのは昔、ドライバーがバカ当たりしたらグリーン前の池に入ってしまって悔しかったこと。
今回もそのホールはありましたが、私の記憶とは全然違う風景でした。
そうなるともしかしたらそれは違うコースかもしれません。
何しろコースを一切覚えていないのはおかしい。
そこには自信があります。
YO君は最終ホール以外全部覚えていたし、HOさんも2回目だけど詳細に教えてくれました。
なので訂正します。

『私、このコース初めてです!』

いや、ホント。絶対そうだって!

しかしだからってそれをスコアが悪い理由にはしません。
むしろ初めてのコースは色々と考えさせてくれるので好きなくらいですから。

それにしても風が強かったです。
しかしそれも理由にしません。
普段、冬場にやっている風と比べれば弱いし軽いもんです。
恐らく体感では最大で7~10m/sは吹いていたとは思いますが、山の中の谷あいにレイアウトされている地形のせいもあり、ショットが風で持っていかれるってことはありませんでした。
(ティグランドとグリーンが高い位置にあって風を感じました)

今回の感想としては・・・
『全てのボタンを掛け違えてしまった』

ティショットが完璧なのにセカンドを超ダフったり、セカンドでいい位置まで持ってきたのにアプローチで大ミスしたり、折角のバーディーチャンスを外したり・・・
それはそれは気分を上に持っていくことができないくらいやられました。

天気は良かったのでいくら風が強いとはいっても涼しくて快適だったのに。。。



それではスコア内容です。

前半・・・・・48
後半・・・・・47
合計・・・・・95
パット数・・・35

パー・・・・・3回
ボギー・・・・8回
ダボ・・・・・6回
トリプル・・・1回

いやぁ~ひどいですねぇ~

しかし、今回はスコアを諦めた代わりに普段はスコア優先であまりしないような攻撃的なゴルフをしてみました。
PAR5は狙える限り全て2オン狙ったし、林の中からも安全に横に出すだけでなく前の方に狙える隙間がある限りはその方向を狙いました。
スコアが良ければもう少し余裕をもって計算して同じ”攻め”でも保険をかけながら狙えたはずです。

多少無理な攻めをしたおかげで自分の現時点での実力も把握することができました。
どこまでが出来て、どこからが無謀なショットになるのか?

新ドライバーも練習場ではなかなか打てずに悩んでいたストレートに近いフェードも何度か打てるようになったし、当たれば結構な距離も出ることがわかりました。
中古屋で¥1,000で買ったバンスが出っ張ったSWもちゃんと出てくれました。
さらに普段ではSWでアプローチはしないのですが、ざっくりしそうなシチュエーションでバンスが張ったSWを使ってみたらキチンと抜けてくれたので今後使える目途がつきました。

つまり自分の弱点を一つ克服できそうです。
弱点を減らしていくことは安定したスコアを出すのに重要ですから。

その代わり最大の弱点は相変わらず露呈してしまいました。
それがナイスショットの後に大ミスをした原因でもあるわけです。
それは・・・
『左足上がり』

一般的には左足上がりの方が難しいと言われますが変人?の私は逆なんです。

こればかりは練習場で練習できないんだよね。
ラウンドレッスンでも受けようか?

ちなみに今回のスコアをGDOに入力したら案の定下がってしまって『13』⇒『14』です。

まあ3回連続で90台ですから妥当ですよね。

くっそー次回は爆発してやるよ!
また左足上がりの多い浜松カントリーだけど。。。
  1. 2006/10/09(月) 15:45:51 -
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出張後記




出張後記と言いながらもまだ前半が終わっただけなんだよねー

いやーそれにしても今回の雨模様には参りました。
地元ではそれほどでもなかったようですが、何しろ私は関東方面に行ってましたからねぇ
昨日なんか午前中から物凄い風雨にさらされて、それが昼でも弱くなる気配がなかったので工場の外へ昼飯を食べに行くのもパスしました。
(かといって工場の中で部外者が食べられる施設はありません、たぶん。。。)

私MIZZが飯をパスするだなんて相当なことですよ!

ということでペット茶500mlまるごと1本と前日に買ったナッツの詰め合わせ(つまり”おつまみ”)をかじりながら多少なりとも腹を満たしたのでありました。

しかし、帰宅してニュース映像を見る限り、昼間でも夜になってからでも首都圏はスゴイ風でみんな傘が飛ばされたり壊されたりしていましたねぇ
やっぱ、出掛けなくて良かったよ。(しみじみ)

17時頃には仕事は終わっていざ帰宅って感じなんだけど、まだまだ風雨が強くてとても駅まで歩いていける状態ではありません。
15~20分歩けば到着する距離だけど、思わずタクシー呼びました。
いわゆるワンメーターの距離なんだけどね。

しかしタクシー会社に電話しても繋がらないこと!繋がらないこと!
雨の中、傘をさしながら5分間かけまくりました。
しかし、それでも焦らなかったのはその日の朝にホテルから客先へ向かう為に同様にタクシーを呼んだんだけど10分間繋がらなかったから・・・

何度も何度もリダイヤルして『チケット予約』じゃないっつーの!

でも、駅のタクシー乗り場まで行っていつ来るかわからないタクシーを待つよりはマシだと思って一生懸命かけたわけです。
ホテルまで来てもらえば傘をささずともほとんど濡れずに乗り込めるしね。

まぁそんな感じで雨との戦いだった出張でした。

来週は1週間晴れの予報が出ているので爽やかな出張(そんなもんは無い!泥臭いものです)になりそうです。


さて、そんなグレーな都会の空しか見てこなかった1週間の反動もあってか今日の青空は実に気持ちいい!!

P1010338.jpg


明日のゴルフも期待できそうです。

し・か・し。
風が強~い!!

これがゴルフにとって吉と出るか凶と出るか。

「そりゃ~風が無い方がいいに決まってるじゃん!」
と思った方。
甘~~い!!

今週に東海地方に降った雨の量は軽く1ヶ月分です。
ゴルフ場のグリーンの水はけ性能はかなりのものなので、どんなに降っても丸一日あれば復活するでしょう。
ですがフェアウェイはそうはいきません。
特別な工事をしているわけではありませんから。

そうなるとこれだけの量の雨が降った後にちゃんと地面を乾かす為には太陽だけでなく風が吹いて乾燥させてくれることが大事なんです。
先日の悪夢の”つくで”でもボコボコグリーンの他にグチャグチャフェアウェイにも悩まされましたから。晴れなのに。

そこで各地方の詳細天気を見てみますと・・・
今日も明日もはっきりとした『晴れ』になっています。
気温も25度近くまで上がりそうです。

そうそう、風、風。

浜松も御前崎も今日、明日と10m/sを越えるようです。
実際、私、今日は朝の5時に風の音で起きました。
磐田でもMAX8m/sくらいになりそうです。

え~と、え~と・・・菊川。
んっ!? 3m/s!?

あれっ!?
菊川は3m/sなの?
お隣り掛川もそんなものです。

御前崎が海沿いで風が強いのは理解できますが、やっぱり浜松って風が強いところらしい。。。
菊川、掛川ってそんなもんなんだ。。。

ということで25度の気温と3m/sの風に期待しましょうか。

洗濯には最適な気がしますけどねw

もちろんラウンドにも最適です。

とにかくゴルフ場のメンテナンスの仕上がりに期待しましょう。
  1. 2006/10/07(土) 10:52:59 -
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不在




先週に引き続き、またまた明日から13日まで出張に行ってきます。
週末は一度帰宅しますけど、翌週からまた同じ所へ行くわけです。
まぁそういう量の仕事ってことです。

ちなみに私はいつも出張先をあまり特定していませんが、それはやっぱり場所によっては『企業城下町』みたいな所があるので、場所を言っちゃうと私が行くユーザー名がわかっちゃう可能性があるからです。

それがわかっちゃうと繋げていけば私の会社もわかってしまうわけでして、一応まがいなりにも最先端のことをしている(という私以外の人がいる)会社なので、うちの会社との繋がりが世の中にバレちゃいけないケースも多々あるわけです。
『機密保持契約』というのを締結している会社もありますから。。。

それに私が
『あ~忙しい・・・!』
とか
『いやー暇だよー!』
って書くのも、もし勤め先がわかっていたらそれはインサイダー情報になる可能性もあるわけです。

ということで私の勤務先を知っている方も今まで通りの暗黙の了解でお願いしますね


心の支えは8日のラウンドだな。。。
どうせならこの仕事が片付いてから行った方が気分も晴れるのに。。。

あっ、ヤバイ。
明日は5時半起きです。
とっとと準備して寝なきゃ
  1. 2006/10/03(火) 23:57:06 -
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彼岸花Ⅱ




先日の彼岸花のポイントは今年になって気付いた所なのですが、それとは別に私のお気に入り彼岸花ポイントが存在しているのです。

しかし数年前に本気で撮影して以来、なんだか年々花が咲く量や鮮やかさが低下してしまってフォトジェニックではなくなってしまったのでしばらく遠ざかっていました。

そして先日の写真のように9/25付近で他の場所の彼岸花が満開なのに私のお気に入りポイントが大したことなかったので
「やっぱり今年もダメか。。。」
と諦めていたら、ちょっと遅れて満開になりました。

相変わらずつぼみの時ではあまり目立たないので、車に乗っている状態では見つけにくいもんです。

雨でしたが先日の朱色風の赤とはまた違ったなかなか味がある風情だったし、今後の週間天気を考えると数日の猶予もないので近寄ってみました。



遠目に見ればこんな感じですが・・・
P1010336.jpg


近づいてみればなかなか
P1010330.jpg



も~っと寄ってみましょうか~
P1010326.jpg


目線を下げてみます
P1010327.jpg


ここまで咲き揃っているとまさにジュータンって感じです。
P1010331.jpg



ここのお気に入りポイントはなんと言っても『斜面』ってところですね。
いくら一面咲き揃っていても平面では迫力に欠けます。
平面で迫力を出すには地平線くらいまで一面真っ赤じゃないと。。。

その点この斜面は最高地点の高さが自分の身長よりもかなり高い位置であり、そこまで花が敷き詰めてあるので三次元な視覚で立体的に迫ってきます。

桃、桜、あじさい、ひまわり、朝顔、彼岸花、もみじ、さざんか・・・・
季節を感じる花々や木々を1本ずつでもいいので自宅に植えておいて、自分の季節標準木にしたいと目論んでいるMIZZなのでしたー
(めざましてれびの今日のわんこ風に)
  1. 2006/10/02(月) 23:08:15 -
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彼岸花




意外と好評な『花』シリーズです。

もう1週間が経ってしまいましたがこの季節限定のお楽しみ。
『彼岸花』です。
さすがにこの名前は知ってました^^;

花が咲く直前まではつぼみが目立たない色のせいか、車で走っていてもそこに花が咲こうとしていることを全く気付かないのですが咲いた瞬間から鮮やかな朱色で咲くので目立つんですよね。
しかも道端や田んぼのあぜ道という背景が濃い緑色をしているところに群生するもんだから余計に鮮やかさが強調される気がします。

P1010296.jpg


今回の写真は9/25に撮影したものです。
その前の週末あたりから場所によっては見かけるようになって気になっていたのですが、この日の朝は天気もよく数多くの場所で群生していたのでいい場所はないかと物色していたら(朝の通勤中です^^;)いいポイントがありました。

P1010287.jpg


メインの道路から外れてて、さらにそこの畑の利用者しか通らないような脇道沿いです。
車を停めやすいし、周りには緑も多く、しかも朝の光線がいい感じで射しているところでした。
風景写真は何と言っても朝の光線が決め手だと信じています。
日中の上からの光線だとどうしても被写体に陰影がつきにくく、それはそれでいいと思いがちですが、立体感が出ないのです。
それに朝の柔らかい光線の方がちょうどいいのです。



P1010291.jpg

↑↑↑
こうゆう写真が私の特徴の1つでもあります。
光が当たっている部分と影の部分が同じ画面内に存在していて、その陰影を楽しむのが好きなんです。

この場所からもう少し遠くの位置に、木の下でもっと先細りな感じに群生しているMIZZ好みな場所を広い道路側から見付けたのですが、車を停めてからかなりの距離を歩かなくてはいけないような場所で、ちょっと通勤途中では時間が掛かってしまって撮影できそうもない場所なので諦めました。
翌日にいつもより早く家を出ようかと思っていたけど雨だったし。。。



P1010292.jpg

P1010295.jpg



彼岸花ってそこそこ長い間、赤い花を楽しませてくれるような感じがありますが、実は絵になるような鮮やかな赤を出しているのは過去の経験上でもほんの2~3日だと思っています。
早過ぎるとつぼみのままで全然鮮やかでないし、遅いとくすんだような赤になってしまいます。
なのでいいポイントを見つけたら躊躇せずに撮影に臨むようにしています。

P1010297.jpg

P1010304.jpg

P1010305.jpg




ところで彼岸花ってホントに不思議な花だと思いませんか?
どんなにその年が冷夏だったり猛暑だったりしても、さらには残暑がキツかったりしても、お彼岸の頃に咲きます。
そればかりか、多少の違いがあっても紅葉のように涼しい地域と暖かい地域とで大きくその咲く時期に違いがありません。
自然界に存在しているのにこれほど暦に忠実な花って無いんじゃないかと思いませんか?

こんなこと考えて彼岸花を見ているのって私だけでしょうか?

私は何年も前からそれに気付いて非常に不思議だったので、せっかくのブログですので書いてみた次第ですが。。。。
  1. 2006/10/01(日) 20:46:28 -
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MIZZ

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