Get in the hole!

ゴルフネタを中心に日常生活で思ったことを綴っていきます。



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無題




なんて言えばいいでしょうか・・・


なんだか気持ちに張りがありません。


別にどこか体調が悪いってわけではないのですがたくさん寝ても眠い状態が連日続きます。
土日の休日はそのうちの1日は昼間に眠くなってしまって昼寝してます。
数ヶ月前に比べたら多少仕事が忙しくなってきたとはいえ、体調を崩すほどの残業はしていないし、次から次へと問題は起こるものの、まずまずのペースで解決していくので充実感はあります。


ですが
『休みの日はこれをしよう!』
と思っている予定をこなすことができないまま数ヶ月も経っています。


例えば・・・
・部屋の模様替えを含めた大掃除をしたい
・転職のための活動や履歴書を作成したい
・年賀状の準備をしたい
etc...

これらが全然進んでいません。

『これらをしなきゃ!』
という年末ならではプレッシャーが
『結局どれも出来ず・・・』
というスパイラルへと呼び込んでいるような気がします。

しかも先日TV番組で女優の松居一代さんがお掃除の極意を話していましたけどまさに部屋が片付いていないからヤル気も起きないと言わざるを得ません。

とりあえず片付ければいいじゃん!と思うのですが自身の収納スペースに対して物や洋服が多すぎるのでそれらの収納スペースを改善すべく模様替えをしないと先へ進めないんです。
しかも物を買うにはかなりのこだわり派なので全然妥協点が見つからずタンスやベッドが選定できないでいます。
ていうかもう何年も前から言っているような。。。?
そりゃ幸せもやってこないわorz

そのくせストレスが溜まると買い物をしまくるというOLみたいな性格なので、新たに買ってきたものがさらに部屋に溢れてしまってしまうという繰り返しです。
そういや食欲もどちらかと言えば増えてるわ。
やっぱ僕ってOL?
(どんなOLの固定概念だよ!)

いや~ホントにやばいよ。
このまま正月休みに入っちゃったらぐうたら過ごすだけになっちゃうよ。


とにかく優先順位を決めなきゃ。
まずは年賀状の準備でしょ。
自分の場合は毎年自分が撮った写真を業者に依頼して印刷するのですがその写真の選定をしなければいけません。
しかし今年どこかに行って絶景写真を撮っていません。
しょうがないので過去の写真から選定するしかないですね。
結構毎年僕の写真年賀状を楽しみにしているファンが日本全国に居るのですが(ホントだよ)それらの方々が「あれっ!?前と同じ場所じゃん」って思うのが悔しいですが、写真が違えばイメージも変わるのでそこは許してもらいましょう。

発注が済んだらその次に家具の選定や注文だな。。。
今注文しても年内に届くかどうかわからないけど冬休みの間に届けばいいや。
まあ、また出来ないといけないのであまり語るのはやめておきます。




あっ、そうそう!
ストレス解消の買い物をしている中で専門書も置いてある大きな本屋でこんな写真集を見つけたので思わず買ってしまいました。
一度は行きたいと思っている場所

『ローレンシャン高原』

(カナダ・ケベック州)
です。
これを眺めたお陰でだいぶ癒されました。
以前から狙っている場所であり、紅葉がキレイな場所であることは知っていましたがこれほどの場所だとは思ってもみませんでした。
もし本屋で見掛けたら是非眺めてください。
紅葉のスケールが日本のそれとは全然違いますよ。

ここの場所、つまり被写体も凄く綺麗だと思うのですが写真自体も印刷もかなりのハイレベル、いや最高レベルだと思います。
これを見る限り
『一眼ポジよ、デジカメなんかにはまだまだ負けてないぞ!』
って勇気を与えてもらった気になりました。

いや~~写真も撮りにいきたいぞ・・・
再来年の年賀状のために・・・(笑)

ローレンシャンの秋―カナダ・ケベックの森が燃えるとき ローレンシャンの秋―カナダ・ケベックの森が燃えるとき
吉村 和敏 (2005/08)
アップフロントブックス

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  1. 2006/12/23(土) 20:45:28 -
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スイング再生 その3




<スイング再生 その1>
<スイング再生 その2>
と続いてきたこの企画。

どのスイングを目指していけばいいのか、まだ完全に目標を決めかねているMIZZにちょうどタイミングよくスイングを見てもらうチャンスが訪れました。
しかもそれはそこら辺の練習場に居る上手なシングルさんというレベルではありませんよ。

じゃあPGA認定のティーチングプロか?
そうではありません。

れっきとしたツアープロです。
しかもシード選手。
しかも日本ランキング16位。
今シーズン最後の限られた選手しか出場できない日本シリーズにも出ていましたよ。

その名は・・・

『宮本勝昌プロ』

P1010534.jpg


ゴルフを趣味としている方なら知らない方はいないでしょう。
ゴルフ雑誌などでも顔を見ない月はありません。
一応、当ブログはゴルファー以外の方もいらっしゃいますので宮本プロのプロフィールは<こちら>にリンクしておきます。
ねっ!スゴイでしょ!

そんな凄いプロが私の行きつけのゴルフショップ『グリーンジャケット』の開店20周年企画として、そして静岡県出身のブリジストン契約プロということで来店していただきました。
ツアープロと呼ばれる方は世間に何人か居るわけですが、その中でも宮本プロは是非間近でスイングを見たいプロでもあり、手本にしたいプロでもあり、過去の私の記事でも応援しているプロであります。

そんなプロに実際に教えてもらえるなんて・・・

実はイベントとしてはドラコン、ニアピンなどもあったのですが、ご存知の通り今、私は自分のゴルフ人生の中で最大のスランプに突入中ですのでとてもではありませんが勝負にならないので、消去法で
『じゃあ、ワンポイントレッスンでお願いします』
と申し込んじゃったのです。

でもその考えが甘かったです。
普通に勝手に打っている中でちょっと見てもらうのとは訳が違います。
だってそこには30人以上の観客とスタッフ等合わせて40人以上が私のスイングと宮本プロの発言を見逃がすまい、聞き逃すまいと凝視しているんですから。。。
ましてはトークショーが終わった最初の一人目だったのでメチャメチャ緊張しました。
ゴルフダイジェストのダブルス競技に出た時の最初のティショットよりも緊張しました。
膝はガクガク震えるし、1分で喉はカラカラです。
とてもではありませんが人様に見せられるスイングではないのですが、数球打っているうちに
『あぁ自分の中で一番スイングが悪い状態の時のスイングだなぁ』
『これを直してもらう方が得策だ』

と思うようになって気が楽になりました。

さて、私がプロに訴えた悩みの症状は・・・

『以前はまがいなりにもフェードを打っていたのですが、最近とにかく当たりが薄くて力の無いスライスになってしまいます。それを何とか復活させたいと思っています』

と。

すかさず進行役のショップの社長がフォローを出してくれます。

『そこで宮本プロにパワーフェードを伝授していただきたいということですね』

それに対する宮本プロのコメントは

『パワーフェード、打てるもんなら打ってみろ!』
という毒舌トークでの応酬でした(笑)

確かにそうです。
プロが生活を賭けて筋トレをして毎日のように何百球も打って会得しているパワーフェードを月1~2ラウンドのサラリーマンゴルファーが簡単に打てるわけがありません。
まったく仰るとおりでございます。

さて、時間にしてどれくらい掛かったのかは自分でも全然わかりません。
しかし全部で4~5人行なったレッスンの中では私が一番手だったせいもあって一番時間を掛けてもらったみたいです。
一番症状が酷かったからかもしれませんが。。。(爆)


さあ、それでは宮本プロのレッスン内容を共有しましょうか。

P1010540-2.jpg


私のスイングを見て宮本プロがまず言われたこと。

『もっと下半身を使いなさい』
『上半身だけで打っている』


これは意外でした。
自分では下半身を止めることが出来ずにいたのでもっと固定して壁を作ることを最近は重視してたからです。
それはバックスイングの時は右に流れ、インパクトの時は左に流れていたからです。

しかし宮本プロの話ではトップでの切り返しの時にまず腰を左横にスライドしていいとのことでした。
上の写真はその感覚を覚えさせるためのレッスンです。
ダウンスイングの時にそうさせまいと誰かにシャフトを上に引っ張ってもらいます。
お互いに力比べをしようとするぐらいの力で引っ張り合います。
そうすると、自然に腰を左に引っ張って対抗しようとなります。
おまけに右脇を締めて引っ張らざるを得ません。

一度やってみてください。
今まで頭だけで理解しようとしていたことや、なぜシャフトを引っ張ってもらうレッスンがあるのかわからずにいたことがそれはそれは理解できましたよ。
同時にダウンスイングを下半身から始動していく感覚もわかってきました。

今度は逆に私が宮本プロのシャフトを握ってみました。
P1010545-2.jpg

この写真は片手で握っていますが、この後に両手でガチガチに握ります。
しかし宮本プロが本気でダウンスイングに入ったらこの私のデカイ身体が前につんのめるくらいの力で引っ張られました。
ホントに転びそうでしたよ。
それくらいの力で引っ張ってクラブを下ろしているのだと痛感しました。
これは見ててもわからないでしょう。
体感した私の宝物です。

ところで私の写真と宮本プロの写真を今、見比べてみて気付きました。
宮本プロは右足の膝でしっかりと受け止めて、尚且つ股関節の真下に重心があるように見えます。
そして背筋もしっかりと伸びています。


それに比べて私のスイングはやや猫背だし、右膝も伸び気味です。
今度の練習ではこれも意識してみましょう。



さて、次のポイントです。
腰を左にスライドさせたならダウンスイング時にはベルトのバックルが飛球方向を指すくらい腰を回転させていっていいとのこと。

これも意外です。
20代の頃はがむしゃらに振っていてそんなスイングだったのかもしれませんが、今は上品になっちゃって腰は開かずに我慢するのが美徳と考えていました。

なので、それらを『やっていい』と言われるのは『止めろ』と言われるよりも楽です。
(ただし実際にやってみようとするとかなり難儀です)

ここまでで気付いたのは
『パワーフェード、打てるもんなら打ってみろ!』
と言いつつもフェード打ちで一番大事な肝を教えてくれているような気がするんです。
恐らくドローではそこまで腰は切らないのではないでしょうか?
そんな優しい宮本プロに感謝!



白熱のレッスンはまだまだ続きます。
長くなったので今回はこの辺で・・・

P1010541.jpg

P1010548.jpg



次回、

『宮本プロ個人レッスン 後編』

<こちら>

です。
  1. 2006/12/19(火) 21:08:10 -
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忘年会 <同好会編>




土曜日は忘年会でした。
ボーナスが出なくたって忘年会くらいやらせてください(自爆)

今回は会社のゴルフ同好会の集まりです。

唯一の女の子を除けば私が最年少になるという集団です。

しかも場所がほとんど旧天竜市と言ってもいいくらいのところ。
遠鉄&天竜浜名湖鉄道の西鹿島駅に近いところです。
しかも土曜日の昼からの開催です。
車で東名高速を使って90分掛かりました。
(何度も言いますが私はお酒を飲まなくとも平気です。むしろ車を理由に飲まされなくていい。)

それでもそこを目指した理由。。。

それは

『ふぐのコース料理』

だったからです。
実際のところ、自分はそんなに熱狂するほど”ふぐ好き”ではないのですがとりあえず押さえておけって感じですね。
だって会費はタダって言うし(笑)


では、コース料理を紹介していきましょうか。

ジャーン!!
P1010563.jpg

まずは何といっても『ふぐ刺し』です。
これ、このお皿全部で一人分です♪
ものがものだけに喧嘩にならなくていいですね。


それから『先物』
P1010564.jpg

ホッキ貝のサラダとちょっとピリッとしたにこごりみたいなものです。
ふぐばかりではさすがに飽きますし箸休めとしてもいいですね。
個人的にもホッキ貝のサラダは好きでよくスーパーで買って食べるし。
そんな私だからわかるのですが、これって多分買ってきたものだと思いますけどまあいいか。


そして『ふぐの唐揚げ』
P1010569.jpg

これ、ふぐ料理の中でも一番好きです。
元々魚介類がそれほど好きではないせいもありますが、この唐揚げは絶品だわ。


そして『豆腐』
P1010565.jpg

ただの豆腐ではありません。
トロッとしててかなり濃厚です。
そうだ!恐らくこれは白子の豆腐でしょう。
舌の上でふわーっと拡がります。そしてまったり。
ちなみに上に乗っているのはもみじおろしです。
それがまったりした舌の上をピリリと締めます。


そしてKING『ふぐちり』
P1010566.jpg

P1010570.jpg

鍋でもあまり銀ダラとかを遠慮する私でもこいつは旨いと思います。

そしてここの店のスゴイところはこのタイミングでまたふぐ刺しが出てくるところ。
P1010571.jpg

特に追加注文したわけじゃないんですよ。
それがコースの一部です。
この写真で今度は4人分です。
それでも一人分としては最初の1皿の半分くらいの量はあるでしょうか?
ふぐ刺しを充分堪能してくださいって感じ♪

アップでどうだ!
P1010573.jpg


あっ、そうそう。
酒飲みにはこれが大好評でした。
P1010574.jpg

『ふぐのヒレ酒』
めちゃめちゃ香ばしいって言ってました。

このフタを取る瞬間に
P1010576.jpg

火を付けてアルコールを飛ばすらしいです。

P1010577.jpg

中身はこんな感じ。

そんなこんなで宴は進んでいき最後の〆です。
P1010579.jpg

『おじや』です。

やっぱねぇ、、、これ旨いわ!
鍋の後のおじやはみんな旨いけどふぐ鍋のおじやはやっぱ別格だわ。
ここでおじや奉行は出てこずにちゃんと鍋を引き上げてお店の厨房で作って持ってきてくれます。
だから間違いなく旨い!



コース料理の紹介で終わってしまいましたが興味を持った方は是非行ってみてください。
うちの父親は大のふぐ好きなので羨ましがっていましたけど。。。

ちなみに会費も払っていないので断言は出来ませんがこのコースで¥5,000らしいですよ。(飲み物は除く)
これくらいなら庶民でも払えそう?
また仲間内で行ってもいいね。

実は私はこの店は2回目。
前回は工業団地のソフトボール大会の優勝記念で前社長が関係者全員をご馳走してくれた時以来です。
その時は50~60人がふぐ食べ放題&飲み放題でした。
それ全部をおごりですよ。う~んビッグな話。
うう~っっ。。。(泣)景気のいい時もあったのね。。。



お店がどこか教えて欲しい方はコメントで。


ちなみに今回の写真、なかなか自己満足ながらキレイに撮れました。
昼間にやったので太陽光が部屋に入ってたのもありますが、基本的には素材そのままで撮りたかったのでノーストロボです。
もちろんマクロ撮影。
明るく旨そうに撮る為に基本はプラス1の補正です。
そして唐揚げはプラス1では香ばしさが出なかったのでプラス0.3。
ふぐ刺しは白さを際立たせるためにプラス1.7です。
今後の皆さんの参考にどうぞ。
  1. 2006/12/17(日) 20:57:18 -
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富士山




マニアックなゴルフ理論記事が続いていますのでお詫びのお口直しでも。


私はほぼ毎日、浜名湖を越えて通勤していることは夢人島フェスの頃から紹介しておりますのでご存知の方も多いかと思いますが、そんな浜名湖越えの時は遠景もよく見渡せます。

そんな中で私の冬の風物詩が

『富士山&南アルプス』

P1010494.jpg


P1010492.jpg




これは夏だといくら天気が良くてもあまり見えません。
全く見えないこともないでしょうが、やはり確立は減ります。
冬は夏よりは晴れの確立が高いせいもあるでしょうが、やはりキーンと冷えた冬の朝が一番視界が良好のようです。


それではもう少しアップで。


P1010497.jpg

P1010496.jpg

P1010499.jpg



これより後にもっとベストショットポイントがあったのですが、車を停められるスペースが無くて。。。。^^;

今回はこれでお許しください。
  1. 2006/12/13(水) 01:00:00 -
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スイング再生 その2




さて、グリップの違和感に戸惑いながらも段々とそれが普通だと思えるようになってきました。
しかしながら左手・右手ともに被せ加減をどれくらいにするのがベストなのか?どれが自分のブリップなのか?がまだハッキリしていないことも事実です。
ただし自分としては目一杯左手を被せた状態が『最低限それくらい』と言われましたので無理しない範囲で被せることにします。

一方、右手は今のところしっくりくるところを見付けられずにいます。
どうしても右手と左手の一体感が生まれてきません。
『こうすればいい球が出る傾向にある』
というものはあるのですが、どうしても右手の人差し指と親指で挟まれた部分でクラブをコントロールしてフェースに乗せるイメージを残したいのです。
結果が良ければいいじゃないか!と思われるかもしれませんが、イメージが出ないスイングでは実戦で、そしてプレッシャーがかかった時に通用しないような気がするんです。
そして何よりイメージ無しのゴルフは『つまらない・・・』
ターゲットありきで、そこに狙って打って結果が伴うことが最良だと思ってるんで。

そんな感じでグリップは慣れや試行錯誤を繰り返して自分のものにしていきたいと思っています。



さて本来のテーマである『薄くて弱弱しいスライスを直す』ために、グリップの次に直すべき課題があります。

それは『フェースをターンしていくこと』

自分の持ち球がなんちゃってフェードだったせいもあり、以前よりフェースは積極的に返していかないスイングでした。
それでもヘッドが走っているうちは自然とターンもしてて球が捕まっていたのですが、『自分はフェードを打っている』と強く思うようになって、自分の意識下でフェースをターンしなくなり、それではターンが足りない状態になってしまいました。

ただでさえアウトサイド軌道で入ってきているのにフェースをターンせず、しかもターゲットに対してそのまま打ち抜こうとするものだから球が捕まるはずがありません。
それに気付いてインサイドに振り抜こうとしたところでもフェースをターンしていないものだから大スライスを打ってターゲットに帳尻を合わすことしか出来ず、遠回りの分だけショートする結果になってしまいました。

そこで忘れていたフェースターンを積極的にしていこうということになりました。
なんて意思を固めた時にタイミングよく助け舟があの方から・・・

本屋をブラブラしてたらGakkenの『pargolf exe』の中に芹沢信雄プロの『アイアンのミスショット症状別対処法』のコーナーを見つけました。
今回のテーマは・・・

『リストターンを使えばアイアンにキレが出る!』

まさにグッドタイミング!
フェード打ちの芹沢プロが言ってくれるだけに信頼できそうです。
(以前から結構頼りにしてますv^^)

ここではその内容は割愛しますが、フェースターンの理想形、、、つまり今回の改造における私の目標点&バイブルが出来ましたのでイメージが掴みやすくなりました。
症状別に原因と矯正法が載っており、自分に該当する症状も大アリだったので実にわかりやすかったです。
やっぱ『なぜ、あなたはそうなるのか?』という具体的な説明が書いてあるのがいいですね。
スイング理論でも新しいクラブの飛ぶ理由でも納得いく説明をしていただかないと取り込まない私です。
その点、今回の企画は納得。
自分の症状に合わせて直しておきたいと思います。


そしてその本屋で次に手にとったのが『Choice』
ペラペラとめくってみると、今一番興味のあるマッスルバックアイアンの比較企画です。
『これは買わねば!』とばかりに懐に抱えます。

さて、それを家でじっくり読んでいるとあるコーナーページに辿りつきました。
『福岡 桜美流ゴルフ 今、花満開!』
とあり、季節外れのサクラの絵が描いてあります。
「なんのこっちゃー?」
と思いながら読み進んでいくと・・・この理論とは?

・グリップはベースボール(完全な10フィンガー)
 他のスポーツではあり得ない無理なグリップ法が上達を妨げる。
・本来ねじれないものである腕や身体はねじらない。
 できない動きをしようとするから難しくなる。
・クラブをインサイドに引く必要はない。
 テークバックではなくテークアップである。
・手首や肘は積極的に使っていかない。
などなど。。。。

この理論を考えた人を抱きしめたくなるくらい何とも私のスイングに合致している理論でしょう!
ていうか、もう既にマスターしてますよ(笑)、10フィンガー以外。

でも、このゴルフ練習場、福岡なんだよねー
地元にあったら間違いなく門を叩いています。
そして
『君、筋がいいねぇ~』
なんて言われちゃうのかなぁ~


さあどうしよう?
全く両極の理論を同じ日に目にしてしまいました。

実はアマチュアゴルフを難しくしている理由の一つがこれ。
『ゴルフスイングの正解が一つでないこと。。。。』
そして流行によって良いとされるものが変化していくので、ゴルフ雑誌の違いばかりでなく同じ雑誌でも1年も経てば違うことを言っている場合もザラです。
それに嫌悪感を示してゴルフ雑誌は読まないって決めている人も周りには居るくらいですから。


そうは言っても道具も変化しているし自分の身体も変化しているのでその時に合わせたスイングをしていかなければならないのも事実のような気がします。
前出の芹沢プロのレッスンを私が信頼しているのは道具の進化に合わせた理論を展開してくれるからに他なりません。
あとは自分のスイングやクラブ遍歴を全部見ているショップの社長や店長しかり。



後者の理論でいけるなら自分にとっても楽できそうな気がしますし、将来的にも身体に優しそうです。
今は絶不調ですが、そんなスイングでも70台だって何度か出したんですから。。。
でも、きっとその時とは何かが違うんだろうなぁ。。。


まぁ身体に無理はかけない範囲で試して有効なものを取り入れていこうと思います。


次回予告

『方向性を見失いかけたMIZZに救世主現るか?』

の巻。

  1. 2006/12/12(火) 23:06:32 -
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スイング再生 その1




(今後、このタイトルで書く記事はかなりマニアックなものであり、私のゴルフを知らない方には非常に退屈なものかもしれません。しかし、もし私と同じような悩みを抱えるゴルファーや、今後同じような事態に自分が陥った時に見直せるように書き留めておくことにします。
とにかく、今までのゴルフ人生で最も大きく深いスランプであり、『ゴルフ、上手くなりたい』と強く思う時期になりました)



先月の悪夢、ゴルフを始めた頃に戻ってしまったようなスコア・・・

あれはあれでかなりのショックだったわけですよ。
でもあそこまで地に落ちたスコアのお陰で一から始めようという気になりました。

それはもうグリップから。
実は私はプロ・アマ問わず恐らく5%以下の割合しかいないであろうベースボールグリップなんです。
ゴルフにあまり詳しくない方でもゴルフクラブの握り方って右手の小指と左手の人差し指が絡み合ったり重ねたりしていることにお気付きだと思います。
ですが私は始めた時に誰かに強制されることもなかった上に、しかも絡み付く握り方で握ってみても痛かったので野球のバットや竹刀を持つような握り方でクラブを握っています。
ただし左手の親指だけは真っ直ぐ伸ばして右手の中に包み込む変形型です。

さすがにそれは今さら直せません。
全然クラブを道具として振れないしヘタすれば手から離れて飛んでいきそうです。
なのでそれはそのまま。

次にグリップの仕方を見直しました。
以前調子が良かった時がどうだったのかを今になって確認する術は無いのですが、今はかなりのウィークグリップになっています。
確かに右手は以前より被せているような実感はあるのですが左手がどの程度被せていたのかわかりません。
どちらにしても序々にそうなってしまったようです。
右手はともかく左手はかなり酷いと他の人からも指摘されたのでこれは直すことにしました。

そうは言っても身体のあらゆるところが堅いのでなかなか辛いのですが、頑張って直した結果、薄く当たってスライスばかりの球はかなり真っ直ぐ修正されました。
しかし、自分の中の距離感や弾道イメージというものは消されました。
今まで右手の人差し指、中指と親指で作られた感覚が完全に固定されたので麻痺してます。
なので自分としては変な感覚なのですが結果として真っ直ぐ飛んでいるし、若干ダウンブローに打てているという感じです。
ただし正確にはダウンブローと言うよりはダフっていますけど。。。
(注)今までの私はかなり払い打ちです。

今はマットの上で打っているだけなので多少ダフっても何とかなりますが本芝だったら大変なことになっているとは思います。しかしここ半年~1年の酷く薄い当たりを考えたらかなりの改善です。
7番アイアンで打った場合、サイエンスアイで120~130ヤードくらいしか飛ばなかったのが(驚くかもしれませんがそれくらい当たりが薄かったのです)グリップを変えただけで145~150ヤードに回復しました。
(※全盛期のコース上での7番アイアンの飛距離は155ヤードですがその頃でもサイエンスアイでは私の球は低めに出る傾向だったのでこんなものかと・・・)
ただし前記の通りまだ自分の感覚下にないのでどれだけ飛ぼうと関係ない今はいいですが実際にピンを狙うには振り幅との相談をしていく必要がありそうです。

グリップのせいもありますが今までのインパクトは思い切り外から入ってきてロフトが寝て開いていました。
なので、打っても打ってもスライスしてショートしてたのです。
そして元々私は球を右めに置くとうまく打てず、すなわちアイアンでもハンドファーストには構えられない人でした。
そこで今回のスイング改造でハンドファーストを一緒に会得しようと思いました。
事実、今回改善したグリップのお陰で以前よりもハンドファーストで構えやすくなったこともあります。
今まで毛嫌いしてたグースネックのクラブもこの構え方だと有効です。
ですが、右めに置いた球にインパクトポイントを持ってこられません。
ゴルフショップで四苦八苦していると店長がそこまでやる必要な無いとのことでそこにこだわるのはやめました。

ただし、一つ問題はあります。
私は体格の割にはそれほど手が大きくないのですがグリップはかなり太めで寸胴です。
(※寸胴:左手部分の太さに対して右手部分にかけてあまりテーパーしていなく右手部分も太い状態)
これはとにかく引っ掛けを防止することと、それが一番力が入ったからに他なりません。
しかし左手を被せる握り方では現状のグリップの太さではフィンガーで握れません。
さらに今までゆるゆるに握れていたのがどうしても強くなってしまい、コード入りグリップでは固く感じるようになりました。

ということで遅かれ早かれグリップは今の太めでコード入りの物から、細めもしくは標準の太さでコード無しに替えたいと思います。
ただしアイアン自体を替えたい思いもあり、今アイアンのグリップを全交換するのはもったいないのでとりあえずはウッドからにしたいと思います。



とりあえず今回はここまで。

次回は

『私の前にタイミングよく現れた2つの理論』

です。

  1. 2006/12/10(日) 23:57:18 -
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ボーナス




公務員のボーナスが支給されたようですね。

一部若干マイナスっていうところもあるみたいですが、軒並みに昨年同等ってところが多いようです。

一方、一般製造業では(全てではないけど)3年連続で過去最高金額を更新なんてところもあります。
地元でも自動車関係なんかは好調なのでそれに関係する会社などでは昨年冬のボーナスが6ヶ月出たなんて噂話を聞きます。
6ヶ月だよ!一年間じゃないんだよ!冬だけでだよ!
(真偽のほどは定かではありません)


さて、製造業の端くれであるうちの会社は本来であれば今日が支給日でした。





そう。。。。本来であれば。。。。





しかし現実は・・・・















支給額 : 『0ヶ月』




そう、好景気が続いているだなんて言われている昨今にこの有様です。



ゴルフ行っている場合じゃないってか?



今年入社の新人なんか貯金もまだ無いだろうし、独り暮らしで車のローンなんて抱えている子たちは年を越せないだろうなんて言われています。




あぁゴルフのスコアも財布の中身も空っ風が吹き荒びますね~



本当はこうやってネタにするのも恥ずかしいくらいだけど、ネタにでもしないと笑い飛ばせないって感じ。。。

  1. 2006/12/08(金) 22:54:07 -
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ジェームズ・ボンドは裏切らない




昨日はふとした思い付きから映画を見に行ってきましたー。

何となく朝出掛ける時に
「週末なのに何の予定もないのも寂しいなぁ~ 映画を見に行くっていうのも一つの選択肢だよな。。。」

と思っていたのですが、なかなかそんな行動力もありません。
しかし10月に関東方面に一人で出張に行った時にあまりにも時間を持て余し、独り映画を経験したのでもう怖くはありません。
平日夜は空いていていいし。

で、結局、朝出掛ける時点では夜はゴルフの練習にでも行こうと決めていたのですが、会社で後輩とのふとした会話から
「なんか旨いものでも食いに行きたいですねー」
なんて言われたものだから私の心にも火が付いてしまい
MIZZ「よーし行くかー!」
後輩  「で、何を食います?」
MIZZ「焼肉か中華!」
MIZZ「どうせならその後に映画でも見に行くか!?」
後輩  「いいですよ」
ということになったわけです。

そもそもその後輩はいつもみんなで映画を見に行く時に先頭にたって仕切ってくれて夜の上映時間のチケットを朝一番から並んで最高の席を用意してくれるような奴なので映画同好会(非公認)のボスだったりするわけです。
だから二つ返事で決まったというわけで・・・

そして次の問題は何を観るか?ってことになるのですが私の第一候補は『デスノート』
だけどその後輩が前編を観ていないことが判明。
っていうか前後編に別れていることも知らない有様。
なので却下。

ということで選ばれたのがちょうどその日から公開になった
『007 CASINO ROYALE』
公式HPはこちら

実は結構007シリーズは好きな私。
アクションは派手だしちゃんとお金も掛かっている。
しかもこれでもかっ、これでもかっとばかりに畳み掛けてくれる。
それほど奇をてらったストーリーでは無いけどその当時の社会背景をうまく表現して題材にしている。
ボンドカーなんかも最新装備満載で『こんなのあったら面白い』という夢がある。

ということで007に決定。
ちなみに私はTVでは全作見ているが映画館で見るのは初めて。
聞けば後輩二人は007をあまりTVでも見たことはないらしい。
だけど車好きの二人なのできっと楽しめるはずだと私は確信していた。



結果、どうだったか?

充分すぎるほど楽しめました!

映画館で見たせいもあるけど、今までの007シリーズの中でもかなりの出来だと思います。
(そもそも007シリーズって最新作が一番面白いような気がしているのは私だけ?)
コアな映画ファンや本物の007ファンなんかだと色んな意見があるのかもしれませんが、私は007シリーズは素直に正月向け娯楽映画として純粋に楽しんでいます。

いつも一緒にあらゆる映画を観てきた後輩二人も
『いやー面白かったー! 満足!満足! 当たり~!』
って言っていたので良かったのではないでしょうか。


さて、今回観た感想をネタバレしない範囲で・・・

まず、冒頭でワンシーン終わった後に挿入歌が入り、スタッフロールが流れます。
007シリーズがいつもそうだったかどうか覚えていませんし、あるいはTV放送ではカットしているのかわかりませんが、少なくとも今まで観た映画の中ではそんなことはなくビックリしました。
まるでそれはルパン三世みたい(笑)
逆に私はそのことで『最後にかつてないほどの終わり方をするのか!?』って変に期待しましたけど。。。
ちなみに私、そのテーマ曲かなり気に入りました。
ロック感といい声質といいカッコイイ!
『Chris Cornell』という人の『You Know My Name』という曲らしいです。



最初のアクションシーンもそうですが綿密に計算されていてスピード感もあるし、高所での撮影だったのでドキドキ感がアップです。
香港映画にも負けていません。
高所恐怖症の人は見ていられないかもしれません。

全体的に素手での格闘シーンがいつもより多いと感じました。
今回の設定がジェームズ・ボンドがホントの007になるまでを描いているせいもあり、若さを前面に出しているからでしょうか?

ボンドが使っているノートPCが『VAIO』ってデカデカと映しているし、携帯を見る画面では『SONY ERICSON製』だし、ある施設のセキュリティ室に忍び込んで防犯カメラ画像をチェックするシーンではSONYのブルーレイディスクレコーダーを使っているので『オイオイ、SONY全面協力かよ』って思ってたのですが、先程この記事のために公式HPを探しに行った時に理由はわかりました。
そもそも『SONY PICTURES』製作なんですね。どうりで(汗)


ちょっと高い食事をしてプレミアシートで大人の映画を見る。

そんなプチ贅沢を楽しんだ週末でした。


次回作も映画館で見ようっと!

  1. 2006/12/02(土) 19:46:21 -
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