Get in the hole!

ゴルフネタを中心に日常生活で思ったことを綴っていきます。



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アゲイン




最近訪問ばかりで新規投稿をさぼっちゃってます。

結構予定が入っていたりして暇じゃないんですよ。
それに何と言っても只今部屋の大模様替え中!

まあそれはまだ途中ではあるのですが第二弾の発注物が届くまでの間、ちょっくらまた旅に出てきますわ。
まだ南紀旅行記も完結していないけど。。。w


で、明日から行くところは・・・


『安曇野と上高地 恐らく2泊3日の旅』


上高地はいかにもMIZZ好みな場所なのですが10年以上前に行っただけで、しかも当時のマイカー規制を外した11月に行ったのでそれはそれは寂しい風景でした。

それに比べれば今回は新緑にはちょっと早いけど、上高地は昨日4/24に今シーズンのオープンをしたばかりなので残雪の山々を満喫できそうです。

本当はGW前に行って帰ってきたかったのですが1名宿泊が出来る上高地内の宿が27日泊からのオープンだったので26日~28日の3日間になりました。

26日は上高地のすぐ入口(マイカーを置いていく駐車場付近)にある早朝出発可能な宿を確保したので、その日も上高地に入って出てきてもいいのですが、それは27~28日の楽しみにとっておいて白馬や安曇野地区からアルプス方面の風景を攻めてみたいと思っています。

17日からオープンしている立山黒部アルペンルートをその前の行程に付けようとも思ったのですが、この時期に行っても雪の壁しかないと判断したのでやめました。


『恐らく2泊3日』としたのはとても良くて見て回り切れなかったり、逆に天候が悪くて満足いく撮影が出来なかったらもう1泊してしまえ!という気持ちの現れです。
現時点では27日に泊まる宿は28日も空いているみたいだし・・・
GW突入するからどうなるかわからないけどね。
でもそんなことが出来るのも一人旅のいいところ。
最悪は車中泊でもいいしね。


それはそうとお天気の方は晴れ男の本領発揮で、ずう~っと良さそう。


今夜のうちに梓川SAまで走って仮眠しようかとも思ったけど、まだ現時点で準備も出来ていないので明日の早朝発になるかと思います。

何が1番問題かと言えば最近AM3時に寝る習慣になってしまっていること。
それくらいには起きていきたいのに・・・

でも山の朝は早く、そして夜も早い。
(宿は9時半消灯みたいです^^;)

今回の旅で本来の体内リズムを取り戻してきま~す!



※しばらくコメントもお返しできませんことをご了承ください


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  1. 2007/04/25(水) 20:46:29 -
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音楽系バトン




なんてストレートな名前のバトンでしょう。
でもバトンってその方がいいですよねー。

さて今回はASIA繋がりで仲良くなった『なるもにあさん』からいただいたバトンをやってみましょうか。
(それはそうと、なるもにあさん。この機会に私のリンク先に追加しておきます)




①【初めて好きになったアーティストは?】
アーティストってところがどこまでを含むんだろう?
はっきりと定義できるアーティストと言ったら中学の時の『ビートルズ』だと思います。
(ビートルズ来日当時の現役時代に中学生ではありません。念のために・・・)
歌手という囲いでもいいと言うならちびまる子ちゃん世代の私は、小学校の時によく歌っていた十八番ってことでは『沢田研二』とか『西城秀樹』とかw
でも実はそれ以前に歌いまくっていた『水木一郎兄貴』が本命かも?w


②【初めて買ったCDは?】
CDが発売されてもしばらくの間、意地になってアナログレコードにこだわっていたんですよねー。
CDプレイヤー高かったしね。
でもダビングはメタルテープ(死語)にこだわって頑張っていました。
なのでCDで何が最初かはっきり覚えていませんが、出たばかりのSONYのCDのCM曲で『ASIA』の『Don’t Cry』を聴いて衝撃を受けたので最初に買うCDはこの曲に決めていたような記憶があります。
アルファ アルファ
エイジア (1995/10/04)
ユニバーサルインターナショナル
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アナログレコードならば『スターズオン45のショッキング・ビートルズ』だとはっきり覚えています。
ショッキング・ビートルズ~スターズ 1 ショッキング・ビートルズ~スターズ 1
スターズ・オン・45、スターズ・オン45 他 (1996/10/23)
ビクターエンタテインメント
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  1. 2007/04/18(水) 19:38:53 -
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南紀旅行記 Vol.Ⅳ




さて、ついに旅行記も第4弾!

このシリーズの記事書いてから意外と『南紀』地方の地名や『ホテル浦島』絡みのフレーズでの検索数が結構あることが判明。
世界遺産に登録もされたしちょっとしたブームなのか?



まぁそんなことは気にせず続きをいってみましょう。



事前の行程表では折角の旅行なのでのんびり朝9時半にチェックアウトしてから『紀の松島めぐり』をしようと思っていたが、前日に予想よりも移動に時間が掛かったという反省からちょっと早く起きようと前夜に話し合いました。
で、アラームをセットした時間は6時45分。

M君のイビキのせいで(自分もしてたと思うけど・・・)あんまり熟睡できなかったのでアラームが鳴る前から目が覚めていたのですが、熟睡しているM君を起こすのが可哀そうでなんだこうだで7時頃に起き上がります。

そしてまずは温泉旅行の醍醐味『朝風呂』でしょー!

そしてセレクトしたのは山上館にある『狼煙の湯』です。

その名が示す通り、そして先日の写真の通り山上館は山の上にあります。
(地図で見るとこの山が狼煙山と言うらしい?)
そこへは山の中をくり抜いて作ったエレベーターでも行けるはずですが、M君を驚かすためにも山の斜面に沿って作られたエスカレーターで行くことにします。
驚かすほどのエスカレーターとはこちら!
P1020001.jpg

この写真だって乗って少ししてから撮ったものですが、それでもこれだけ長い距離のエスカレーターです。
東京の地下鉄用エスカレーターにも負けない長さ。
しかもこの長さが3回も連なってやっと終点に着くのです。
地下鉄に乗り込む普段着スタイルならともかく、眠い眼をした寝癖の浴衣姿で乗っている姿が客観的に見ておかしくなってきます。




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  1. 2007/04/17(火) 23:57:34 -
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南紀旅行記 Vol.Ⅲ




さて、瀞峡そのものに程近い山奥から再びワインディングロードを戻りつつも段々と幅広い道に戻って安心します。
その道中で本来目指すはずだったウォータジェットの乗船口の横を通過します。

それではここで各乗船場に行くまでの道のりを簡単に説明しましょう。

①ウォータージェットの起点となる乗船場
ここは『志古乗船場』という場所らしいです。
『熊野川町宮井』もしくは『熊野町四滝』などの地名を目指せばOKです。
バスなども停まれるような大きな駐車場やレストハウスがあるのでわかると思います。
勝浦から目指すなら42号線から『橋本』という交差点を168号線方面に曲がり『宮井大橋』を右折して169号線を1km以内で着きます。

②ウォータージェットの途中乗り場
ここは『小川口乗船場』という所になります。
『紀和町小川口』という地名になります。
それほどポピュラーな乗船場ではありませんが少しでも時間を節約したい方、熊野市、尾鷲市方面に早く抜けたい方、あるいはその逆で尾鷲方面から向かっていて①の乗船場には時間的に間に合いそうもない方向けです。
42号線の『七里御浜』あたりから311号線に入ります。
そこから311号線沿いに進んでいき『風伝トンネル』なども通過した後に『瀞大橋』があります。
その付近に『瀞流荘』『やすらぎの湯』などがありますのでその看板を頼りに進みます。
切符はその『瀞流荘』で購入します。

ちなみにその311号線の風伝トンネル付近には『丸山千枚田』という名所があります。
これはいわゆる『棚田』としてその規模としては全国クラスの大きさのところです。
今回は現地に入ってからその場所を知ったこともあり、計画もできず時間の都合で行けませんでしたが写真家としては行ってみたい場所ではあります。
田植え後、収穫期、朝晩の時間帯にこの地区を通る予定の方は是非行ってみてください。
素晴らしい風景が広がっていることと思います。
311号線からは看板も整備されています。

③和船乗り場
①もしくは②を目指した後にそのまま通過します。
『竹筒』という地名付近で169号線と311号線が交わるところからさらに169号線を山の方へ奥へ行きます。
『熊野川町玉置口』地内で『玉置川』を渡ったところに川沿いに向かう道があります。
『はるやの和船』と書いてある看板も道中いくつかありますのでそれに従って行けば行けるかと思います。




私の場合は③の場所から勝浦を目指すので③~①ルート併用でホテルを目指します。
春先の平日なので何てことはありませんでしたがナビを見る限り42号線に出るには定常的に渋滞する道路のようです。
しかしながら勝浦方面に繋がる新しい道路も作っているみたいです。
それにより尾鷲方面へ目指す車と勝浦方面へ行く車を振り分けるみたいです。

42号線に出てしばらく走っていると途中
『ホテル浦島専用駐車場には4つ目の信号を左折』
という看板を見つけたのですが何を間違えたのか5つ目を曲がってしまいます。
それが元で専用駐車場を探せないまま桟橋まで行ってしまい、そこでホテルの案内所を見つけたのでそこで駐車場の場所を聞きました。
車で5分以内の場所にある専用駐車場からはシャトルバスで桟橋まで向かいます。

先ほどから”桟橋””桟橋”と言っていますがなんでホテルの駐車場に止めたのにわざわざシャトルバスにまで乗って桟橋に向かうのか?って思いますよね?

その理由はこれ!





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  1. 2007/04/16(月) 21:44:13 -
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南紀旅行記 Vol.Ⅱ




先日変更したテンプレートですが桜の季節限定とはいえバックの桜の写真が雑然としてて許せなかったので変更しました。


さて南紀旅行記も第2弾。
考えてみたら第1弾はフェリーに乗って昼飯を食っただけでしたね。
大変失礼しました


【ご注意とお詫び】
書いていて思ったのですが今回特に回りくどい説明が多いです。
しかもとてつもなく長~~~い・・・
(写真が多いからっていうのもありますが・・・)
そんなものはどうでもいい方は写真だけを探してその周辺だけを読んで楽しんでください。
でも、実際にこの方面に行こうと思っている方には回りくどい説明が有効な情報となるかと思います。



それでは早速続きいってみよー!


昼飯を食べ終わって12時ちょうど。
本来ならここから12km先の鬼ヶ城というところで1時間強の散策をしつつ昼食も済ましそこを12時半に出発する予定であった。
つまり12kmの移動時間分+1時間強の時間分だけ行程から遅れていることになる。

ここで第1の選択
鬼ヶ城は自分自身は行ったことがある場所。
そしてほぼ国道42号線沿いと言ってもいいほどの場所にあるのであわよくば翌日の帰り途中に寄ることも可能になってくる。
それよりはまだ自分も行ったことがなくて所要時間も掛かる予定の次の目的地を直接目指して鬼ヶ城はパスしようと判断した。

ちなみに次の目的地とは『瀞峡(どろきょう)』である。
『瀞八丁』などとも呼ばれることがある。

というわけで40km先の瀞峡を目指すこととした。
ナビ操作は同乗者のM君に任せていたのだが、彼は土地勘も何もないので(そもそも私の家に来るにも地図を印刷してこないような奴)こちらも運転しながら大体の瀞峡の場所の場所を指し示してあげた。
そしてその辺を探していたら『ウォータージェット乗船口』という場所がナビ地図上にあったのでそこを行き先としてセットした。
そして彼の誘導通りに車は進んでいったのだが、あるポイントまで来たところで自分が通ろうと思っていた国道169号線内で土砂崩れにより通行止めという道路案内電光掲示板が出た。
もちろん169号線の範囲は広いので自分が土砂崩れの地域を通るとは限らない。
しかし電光掲示板が示す土砂崩れがあったマニアックな地名がどこかわからないのである。
情けない地図と自分の位置を把握できないナビしかないので。。。

ここで第2の選択
土砂崩れの場所はどこかわからない。
もしかしたらほとんど奈良県の方面の話かもしれない。
しかしただでさえ遅れているのに土砂崩れ現場近くまで行ってまた戻ってくるのは完全な致命傷となってしまう。。。
そこで私は別の安全ルートを選択することにした。
そもそもそれが事前に調べたルートでもある。
山奥のダム湖周辺の道路は地図の見かけよりも激しくワインディングしていることが多く異常に時間が掛かることがある。

そして新しいルートで瀞峡を目指した。
ちなみに瀞峡で乗る予定のウォータージェット船には当然ながら出発時間というものが存在する。
しかもそれはほぼ1時間おき。
そして所要時間はほぼ2時間という船である。
なのでちょっと焦って車を走らせた。

しばらく走ってナビが指し示す残り距離がもう数kmという所。
何とか出発時間には間に合いそうだと思った時に1つの看板を発見した。
『ウォータージェット乗船場』
あれっ?ここなの?
と思い、辺りをウロウロしたがウォータージェット船のHPで見たようなレストハウスが見当たらない。
そこで近くの人に聞いてみたが、やはりそこでいいらしい。
おかしいなぁと首をかしげながらも切符を売っているという旅館まで行ってみて事実がわかった。
そこはウォータージェット船の中継点であった。
つまりそこで乗り降りする人が居る時は事前に出発点の船に連絡して寄ってもらうことになっているらしい。
私が調べたものより所要時間が短く、料金も安かったのでそのことに気付いた。
ちなみにここは『小川口乗船場』と言うらしい。


ここで第3の選択
料金も安く時間的にも安全圏に入るのでそこでの乗船も考えた。
しかし折角ここまで来た以上、瀞峡の全行程を見たいと考えた。
よって本来の出発点を目指すことにした。


再びM君がポイント指定したウォータージェット乗船場を目指して走り出す。
途中分岐もありながら走っていったのだが、ふとあることに気付く。

「先ほどの乗船場(小川口)が途中のポイントだとするならばそこから川沿いに降りていくのが普通だろう。。。」

しかし今自分が走っている道はやっと2台がすれ違えるほど。
しかも段々と山道を登っている。
ナビはその時点でまた狂っているので現在地は把握できなかったが、それが瀞峡そのものを目指していることは何となくわかった。
そう!瀞峡はウォータージェット船の最終目的地であってそれに乗るつもりの我々が目指してはいけないのだ。

途中でそれに気付きながらもとりあえず行ってみようということになった。
やがて地図看板が現れてそこにもウォータージェット乗り場とある。
合わせて『和船乗り場』というものもある。
そういや走っている途中にも『はるやの和船』という看板がいくつかあった。
その看板に従ってウォータージェット乗り場を目指すが道は川岸に続きそこで途絶えてしまった。
そう!ウォータージェット乗り場は渓谷の先にあり、車では行けない場所なのである。
結局、そこから乗れるのは和船だけ。。。

ここで第4の選択
それでも今からウォータージェット乗り場を目指すか?和船に乗るか?
ただしウォータージェットに乗るには本来乗るはずのものより1本遅いものになる。
つまりホテルへの到着が1時間遅れる。
そこはさほど問題にはならないのだが・・・

ここでやっと写真登場。
これがウォータージェット船
P1010887.jpg


これが和船
P1010892.jpg


この明らかに文化のレベルが違う2つをどう比べればいいのだろうか?
しかし自分は和船を『手漕ぎボート』だと思い込んでいたので船外機が付いているのは逆に意外だった(笑)
(だって「はるやの和船」の絵が手漕ぎだったんだもん・・・)

ただし今回の旅行を計画している時に瀞峡に和船が運行していることは知っていたし、ちょっと惹かれたのも事実。
どう考えたって瀞峡はのんびり小さな船で巡るのがいいだろーって。
でも時間が掛かって全てが見られないのではないか?という懸念があって初心者なのでウォータージェットを行程に選んだのである。

しかし、今回色々と地図とにらめっこしているうちにあることに気付いた。
なぜ、ウォータージェットはそんなに長い距離を移動して往復2時間(途中休憩20分あり)も掛かるのか?と考えたら・・・
『その場所でないと大きな船を着ける桟橋も作れなければ団体客のバスが来られるような幅の広い道路もないのだろう』
という結論になった。
さらに
『和船は瀞峡の一番のハイライトの所だけを運航している』
ことにも気付いた。
つまりウォータージェットはその乗船時間のほとんどがただの高速移動である。

そこでこれらの理由や間違えてここに来てしまったがここまで来た以上悔しいので『和船』に乗ることにした
ウォータジェットは団体旅行で乗ることもあるだろう。
でも和船は今回の我々のような個人旅行でしか味わえないものである。

ちなみにはるやの和船の紹介HPは<こちら><こちら>

また、ウォータージェットを運航している熊野交通のHPは<こちら>

さんざん和船がいいということばかり書いてしまったのでウォータージェットの会社から怒られそうだが紅葉の季節になれば出来るだけ長い距離を移動してチャンスが多い方がいいので価値はありそうである。

でもなぁ~大企業の大きな船相手に夫婦だけでやっている和船を応援しないわけにはいかないんだよね~(笑)
だって私が
「和船乗りたいんですけど・・・」
とお母さんに言った時にお母さんが返した言葉が
「あらっ、和船に乗ってくれるの?
ですからねー!


さて、そんなことで和船に乗ることを決めた私たちはちょうど今出て行ってしまったので30分強待つことになった。
実にのんびりしたところである。
これはくつろいでいるM君。
この後、完全に横になって本気で昼寝してしまうのだが・・・
P1010884b.jpg


そんな間にもウォータージェット船が目の前を通り過ぎていく・・・
P1010885.jpg

P1010888.jpg

P1010890.jpg

P1010891.jpg



一応、ここで一旦切っておきますか・・・
自分の目で見るまでは写真を見たくないという方は続きを見ないようにしてくださいね。



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  1. 2007/04/15(日) 23:50:36 -
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法事




金曜の夜に南紀旅行記のVol.Ⅱを書いていましたが長くなってしまったので途中で断念して寝てしまいました。

それはまた後ほどってことで・・・・



そして昨日土曜日は法事で横浜まで行ってきました。
P1020158.jpg



実は何を隠そう、うちは本家ですがMIZZ家のお墓は横浜市内にあるんです。
今はこんな静岡県の片田舎に住んでいますが生まれは湘南Boy(死語?)なんですよー。
(サーフィンも出来なければ泳ぎも得意ではありませんが^^;)


法事には随分長い間参加していませんでしたが、自身がこういう時期だからこそご先祖様を敬う気持ちが大事だと考え参加することに決めました。
面接試験の前などは仏前で両手を合わせてから行ってましたからその御礼もしなければいけませんしね。




お墓参りを何かのついでに行ってはいけないとかついでにどこかに寄ってはいけないと細木和子も言っていたので、本当に法事だけを済まして帰ってきたのでそれ以外のトピックスは何もありません。

ただ、帰りの新幹線から見えた富士山は相変わらずキレイに見えました。
P1020161.jpg

  1. 2007/04/15(日) 11:47:11 -
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南紀旅行記 Vol.Ⅰ




さてさて、事前の予告通り行ってきましたよー

『南紀勝浦温泉』


<まずはこのエリアの予習>
そもそもこの地区って温泉地名だと『南紀勝浦温泉』って言うけど、最寄りの駅名は『紀伊勝浦駅』。
その紀伊勝浦駅があるのはJR紀勢線。
逆に『南紀』という名前が付くと紀伊半島の反対側には『南紀白浜』というのもある。
そして『白浜』と言えば伊豆をはじめ、白い砂の浜なら全国各地に存在する名前。
利用する高速道路は『紀勢道』。
ただし名古屋方面から来る場合は紀勢道の前は『伊勢道』を走ってくる。
また『熊野古道』と言っても熊野市だけにあるわけでないどころか三重、和歌山、奈良の三県にまたがっており、しかもその道は一本というわけでなく枝線が多数存在します。
東海道とか中山道とかとは訳が違います。

地元の人はそれらを明確に使い分けているのだろうけど、よそ者からしたら混乱するかも?
普段から「え~と、あれが・・」とか言っている方は行きたい場所にも行けないかもしれませんよ。


さてと、予習はこれくらいにして早速出発してみましょう!


☆4月10日(火)

【AM6時30分】
西側に向かうので私よりも東側に住んでいるM君に自宅まで来てもらうことにしました。
ちゃんと事前に地図をメールで送ってあったし方向音痴でもなさそうな奴だったので間違いなく到着すると思ったけど、結局電話があって近くまで迎えに行った。
自宅から数百mのところまで迫っていたけど。。。
実は彼は地図は適当にしか見ていなく道沿いに私の車を見つければいいと思っていたらしい。
・・・実に甘い。。。
大きな道沿いに住んでいる可能性の方が断然低いのに。
彼なりに意地で周辺を30分間走り回ったらしい。
まあ到着予定時間より前だからOKだけど。

彼の車を自宅に置いて私の車で早速出発。

国道1号線~42号線経由で伊良湖を目指します。


【7時45分】
伊良湖の伊勢湾フェリーターミナル到着。
車検証を持って切符を買いに行きます。
※フェリーに乗ったことがない方へ
 フェリーに車を載せるには切符購入時に車検証が必要です。
 車の大きさ(長さ)で料金が変わるんですね。


ちなみに私の車は4m以上5m未満。
ドライバー1名分は車に含まれます。
それに同乗者1名をプラスして3割引となる往復割引を適用して往復料金は¥12,220

参考までに浜松西~豊田南~津~勢和多気~大宮大台を高速道路で移動すると・・・
距離・・・207km
料金・・・6,450円(中型車の場合)
ガス代・・3,000円(ディーゼルの場合)
時間・・・2時間37分

同じICまでフェリーを降りた後に鳥羽から行くと有料道路含めて1,400円。
そこまでぶっ通しで走れば高速道路の方が若干早いが現実には有り得ないのでほぼ同じ。
しかしフェリーの場合は乗っている間は寝ててもいいし、現実的に往復なら安い。
鳥羽・伊勢・志摩なら時間的にも早くなることでしょう。
唯一の問題点は早朝や夜はフェリーの運航が無いので時間的制約があることと、船が苦手な人はダメだということ。

ということで今回はフェリールートを選択。


【8時00分】
フェリーに乗船開始
まずは大型車から入ります。
P1010865.jpg



【8時10分】
定刻出航
エンジン音がうるさいのでスピーカーの下でないと放送で何を言っているのかわかりませんが電車のようにけたたましくベルが鳴るわけでもなくいつの間にか動き出しているのが船の出航。
P1010873.jpg

P1010875.jpg



これは伊良湖~鳥羽間にある『神島』です。
行政区分上では鳥羽市になるみたいです。
人口は3000人って言ってたかな?
三島由紀夫の『潮騒』の舞台となった島だそうです。
(小説中では『歌島』と呼んでいるようです)
P1010878.jpg



【9時05分】
伊良湖~鳥羽間は55分で到着します。
到着10分前くらいには車に乗り込むように指示されるので接岸時の写真はありません。


【11時30分】
フェリーから降りた後、やや迷走します。
事前にネット地図を見ていたので大体はわかっていましたが頼りにしていたカーナビが相変わらず調子悪くGPSをキャッチできないので現在位置を把握できずにいます。
何度かドライブインに立ち寄ってやっとガイドブック兼の地図を入手してルートを組みなおします。
そしてやっと落ち着いた所で道の駅で昼食休憩。
やや早い時間ですが今朝は4時半に起きて朝食を食べたので余裕です。

私は『紀和牛使用』と書いてある中で一番おススメ感が漂っていた『焼肉定食』をチョイス。
P1010880.jpg


M君は『めはり寿司』がどういうものか興味を持ったのでこれをチョイス。
ちなみにめはり寿司とは高菜が入っていてさらに高菜の葉っぱで包んだお寿司です。
P1010881.jpg


あぁ別にわざわざメニューの写真を撮らなくても実物を撮ればいいですね^^;
当然こちらの方がおいしそうです。
実際おいしいです。ボリュームもたっぷり。
味噌汁の味噌が地元特産のものらしいんですがやや甘い感じの白味噌で僕は好きでしたね。
これが¥800とは・・・やはり物価はやや安いようです。
P1010882.jpg



さて問題①です。
私はこのメニューを見ていて気になる点があって注文するのをやめました。
さてそれは何故でしょうか?
P1010879.jpg



食べ終わって12時ちょうど。

行程表の予定ではこれから鬼ヶ城に行ってから瀞峡に行く予定でした。
しかしその予定では鬼ヶ城で昼食込みで12時過ぎには出発しなければいけなかったのです。
ですがその鬼ヶ城までまだあと数10km。
完全に1時間以上行程が遅れています。

さあどうしましょう。


・・・・・・・・・・・・つづく


問題①の答え 募集してます。

  1. 2007/04/12(木) 23:07:24 -
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旅立ち




こんなことばかり書いていると毎日仕事している皆さんにそろそろ刺されそうですが、明日から同時期に会社を辞めたプータローな後輩と一緒に男二人で1泊2日温泉旅行に行ってきま~す!


そうは言っても辞めて以来レジャーらしいレジャーには行っていないことにお気付きください。
会社へ離職票を取りに行ったり職安に行ったついでに桜の花を見て帰ってきただけに過ぎないんで。。。
ということでお許しをいただけたらと。。。。
ハワイとかに行かないだけいいじゃん!


で、行ってくる場所は


『南紀勝浦温泉』


月末には北側&山の方に行く予定にしているので今回は南側&海の方を選択。

性格なのでしょうか?たかが野郎二人で行くのに分単位の綿密な行程表まで作ってしまいました^^;
でもそれが旅行における楽しみの半分だもんね。
それに行き当たりばったりだと乗り物に乗り遅れたりして損するしね。



まぁあんまりネタばれしてもしょうがないので詳しくは帰還してからのお楽しみ。




  1. 2007/04/09(月) 22:07:19 -
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念願




自身のブログにおいてかねてから念願だったことがあります。




それは借り物ではなくオリジナルのテンプレートを作ること。


全くの一から作る実力はないのですが、元々のテンプレートは共有として公開されているものに字の色や大きさなどを変えた程度のものです。

そこから一念発起して(そこまでの気合いが必要)やっとオリジナルの写真を使ったものに変更できました。
構成などは元々のままですが自分の身の丈を考えてこれでいいや。


F1中継時間中に完成させようと思ったけどこんな時間。。。
もう1時間半もすればマスターズ最終日中継が始まってしまうけど、とにかく寝ようっと!





  1. 2007/04/09(月) 02:54:59 -
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桜2007 Vol.Ⅲ




ついに第3弾。
今回は湖西市の本興寺です。

県西部地区では知る人ぞ知る桜の名所ではありますが私はそれほどの回数は来たことがありませんでした。

そう言えば17~18年くらい前になりますがここで行われた『桜まつり』での余興で地元の青年団のバンドの助っ人でドラムで参加して特設ステージにあがったことがあったことを今になって思い出しました。
その時は妹(当時高校生)もキーボードで参加していたので最初で最後の兄弟の競演でした。
(妹は当時の自分のバンドではベーシストでした)

ツインボーカル(男&女)、ツインキーボードという変則的なバンドでしたがギターの人は一時はプロを目指して東京へ行き1日8時間くらい練習していた時期もあった人でかなりの腕前。
ベースの人は専門はギターですがこのバンドだけベースを担当。
デスメタル好きで異色ですがチョッパーも出来るし器用な人でした。
いつもお金が無くていつもお腹を空かしていたのが記憶にあります。

かすかな記憶の中にある演目は・・・
・目を閉じておいでよ(バービーボーイズ)
 ※男&女のツインボーカルだしね・・・
・Runner(爆風スランプ)
・六本木心中(アン・ルイス)
・Just Like Paradise(デビッド・リー・ロス・バンド)

もう少しやった気もするけど忘れました^^;


はい、これで本日の『そういえば・・・』のコーナーは終了ですw





門を撮っておけばよかったと思いましたがこんな感じの道が続きます。
P1010806.jpg


本殿へ続く道の両脇は桜並木が迎えてくれます。
P1010792.jpg

P1010795.jpg

P1010796.jpg

P1010798.jpg

P1010805.jpg


そして辿り着いた本殿はこんな感じ。。。
午後の柔らかい陽射しがいい雰囲気を出しています。
P1010810.jpg



P1010807.jpg

P1010808.jpg

P1010814.jpg


やっぱり桜単独よりも寺社仏閣の建物があった方が絵になります。
私の場合はこの方が構成しやすいなぁと改めて納得。
P1010809.jpg

P1010817.jpg

P1010822.jpg

P1010824.jpg



こんな風景を撮っているうちに『そうだ!京都行こう!』と思ったのですが・・・

・温泉旅行が来週くらいになりそう。。。
・職安に行ったら内定が早く出過ぎていて失業給付金は1円も出ないということがわかってテンションが下がった。。。
・マスターズが始まる。
・来週以降への予定の確定をしていかなければいけない。
・親に「あんた、京都はもう何回も行ったからいいじゃん」と言われて「確かに・・・」と思ってしまった。

などの諸条件が重なり断念。
今日ここに(家に)居るわけです。


あ~これでプータローバカンスの1/4が終了してしまった。
(まだ3/4もある・・・とは思わない頭脳構造です)
なんだか既に焦りを感じ始めているMIZZです。


事前にわかっちゃいたけど一ヶ月なんてあっという間・・・
  1. 2007/04/06(金) 15:00:34 -
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桜2007 Vol.Ⅱ




Vol.がどこまで続くかわかりませんがいけるところまでいってみましょう!


さて、適当な小学校の桜で今年の桜に手ごたえを感じた私はその後に浜松市佐鳴台のゴルフショップへ行くつもりでいたのですが、その前に『佐鳴湖』へ行くことにしました。

佐鳴湖は全国ワーストクラスの水質汚染度を誇る大変不名誉な地域の湖ではありますが周辺は整備されていて市民の憩いの場所になっています。
桜は湖の東岸、西岸、西岸の上のどこにでもありますが私がよく行くのは西岸の上です。特に理由はありませんが。
P1010781.jpg



そういえば2~3年前に会社のカップルの結婚式の前撮りをした後に(知る人ぞ知る、かなり本格的に写真を撮ります)ちょうど桜の季節だったので浜松城を撮った後に(前撮りはホテルコンコルド浜松でした)この場所に来たのですが偶然にもそれから7~8年前に別れた彼女に再会しました。
ちなみにその人とはこの公園にはよく一緒に来ており、桜の季節は昼夜問わず来たものでした。
なので
『あぁ今でも桜の季節になればここに来るんだ~。。。』
と感慨深いものがあったのですが先方は男連れだったので声は掛けませんでしたけどね。
別れて7~8年経っていたので微妙な顔や雰囲気の変化に(お互い歳も重ねるし・・・)一目見てその人だという確信はなかったのですがジーンズの上から見たお尻の形でその人だと100%確信しました(笑)
何がどう違うんだって具体的には言えませんが5年も付き合った彼女の身体のパーツはすぐわかるっちゅうの。
あと、服の着こなし方とかね。



さて、大脱線しましたけどそんなことはどうでもいいですね。
桜です、さ・く・ら。

さすがにド平日なので花見宴会をしている人もまばらです。
P1010757.jpg


こいつは八重桜か?それだと時期が違ったような気もするけど・・・
よくわからないけど違う種類。
P1010761.jpg


いつも意図して逆光で撮ったりしているけど桜に関しては順光がいいみたい。
P1010768.jpg

P1010771.jpg

P1010775.jpg



ゆっくりしているのは子連れの奥様たち、そして大学生っぽい集団ばかりでした。
で、夜の宴会の大掛かりな準備をしはじめているおじ様たちが居ました。
P1010777.jpg


最初の写真の駐車場で車は止められているのでのんびり散歩できます。
P1010778.jpg

今回特に目に付いたのは老人ホームなどの施設の大きなワンボックス車。
ちょうど午後2時半頃で暖かい時間だったんだけど『こんなに周辺にこの手の施設があるのか!?』と思うくらい各施設競い合うようにこぞって来ていました。
ざっと数えても6~7施設くらい。
それらが各施設2~3台連なってやってくるからそれはそれは壮観。
確かにご老人は桜の花は大好きかもしれません。喜んでいました。
散歩コースとしては最高ですね。
10~15人を2~4人の介護の方で面倒をみているので大変そうでしたけど。。。
人不足&低賃金も深刻みたいだし本当にご苦労様です。
どこの施設に入るか悩んだ時、こういうところに来ると各ホームの対応や雰囲気がわかっていいかもしれませんよ。



さてさて一回りして車に戻ろうとしたら木陰にたんぽぽの集団を見つけました。
桜ばかり見に来ているであろう人たちですが、ちゃんと私は見つけますよ。
これだって立派な春の花なのにねぇ~
しかも鮮やかな黄色は緑に映えます。
ぼかぁ好きだなぁ~
P1010783.jpg

P1010790.jpg

↑コンパクトデジカメだって出せるこの遠近感。ガンバレ!


  1. 2007/04/04(水) 19:41:43 -
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桜2007 Vol.Ⅰ




前出の記事の通り先週はお外へ出掛けていたんですけど今一つ桜が咲いていなかったのでカメラを持ち出すまで至らず。
その後週末はおとなしくしていたのでどれだけ咲いているのかわからなかったのですが。。。。






今日は会社へ離職票を取りに行くことになっていました。
あっ、ちなみに次の会社へは5月から行くことになっています。
(ここでさらりと言うことかどうかは別として・・・)
時間に余裕があるので桜を探しながら会社へ向かおうと思ったのですが天気の方がイマイチ。。。
自分の場合撮りゃぁいいってもんじゃないと思っているのでどうしても撮影欲が沸いてきません。
曇天で桜を撮るとどうしても色がくすんでしまいがちです。
その上最近は黄砂の影響で空気の透明感も出ません。
と言ったところで安いデジカメで撮るのにあんまり関係ないんですけどね。。。




さて、会社での用事も昼には済んで外へ食べに行きます。

そこでの食事も済んで駐車場へ出たところなんと太陽が出てきました。
しかもおあつらえ向きの立派な桜が駐車場から至近距離の小学校?で見つけました。
P1010743.jpg

      <各写真はクリックで大きくなります>

早速近づいていきます。
P1010745.jpg


MIZZは青空が背景のこのアングルが結構好き。
本当はもっと青く写したいけど露出を下げると桜の色が暗くなっちゃうのでこれが限界・・・
PLフィルターが欲しいなぁ。。。
P1010747.jpg



満開直後ってとこなんで活きがいいですね♪
P1010751.jpg

P1010753.jpg



今年のこの地区の学校の入学式がいつなのかわかりませんが明日~明後日の最低気温がグッと下がるみたいですので、あとは強風が吹かずに入学式まで散らずにいてくれることを願います。
  1. 2007/04/03(火) 22:04:26 -
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春の選抜高校野球決勝は東海勢同士




別に今回の選抜高校野球は注目して見ていたわけじゃないんだけどなんだか知らないうちに静岡県の『常葉菊川』が決勝に残っていますね。

私の仙台のおじさんが仙台育英の出身なので初戦は複雑な気持ちでしたが名前負けせずに勝ったあと、大阪桐蔭まで破ってしまってこいつは本物か!?

しかも準決勝2戦目では同じく東海勢の岐阜の大垣日大がこれまたあれっ!?という間に決勝進出してしまった。
大垣の『希望枠』というのがどういう基準で選んだのかわからないが決勝まで残ったのならそれを選んだ役員の人の目も狂っていなかったと言えよう。

東海勢では愛知の中京も出ていたが、確か春の選抜の基準になる昨秋の大会では我が母校は次点くらいの成績だったと記憶している。
県大会でも常葉菊川に敗れて、東海大会でも敗れたので選抜に選ばれなかったはず。

確かその時も逆転されたんじゃなかったかなぁ?
(まったくかすかな記憶です)

でも今回のこの2校の戦いぶりを見たらその粘り強さと言ったら並ではなく、こりゃ勝てなくてもしょうがないわ。。。って思わされた。

母校が出ていたら間違いなく甲子園まで見に行ってたんだけどな~


まあせめて常葉菊川には折角ここまで来たのだから優勝してもらいましょう!



ところで常葉菊川ってピンクレディーの二人の出身校だっけ?


  1. 2007/04/02(月) 16:07:56 -
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シーズンイン前




前回の記事でショートゲームでの不甲斐なさを嘆いていましたが何もやっていないわけではありませんでした。

シーズンインすると決めたらちゃんと準備はするKare-Oojiさんからのたっての希望で3/21いなさの前週末に浜松シーサイドへ本芝練習に行ってきました。
P1010696.jpg


それはクリーブランドのハイボアドライバー&アイアンの感じを確認するためでもあります。
鳥かごではダメだったドライバーがここでは実に真っ直ぐ飛んだのでいなさで実戦投入したわけでもあるのですが。。。
P1010697.jpg



それでは本人の了解なしに悩める王子のスイングをどうぞ。
実のところ彼の問題点は精神面なのでこうやって見てもそれほど悪いところは見つからないのですが。。。
P1010700.jpg

P1010701-2.jpg

P1010702.jpg



さてそれはそうとここで練習しているとゴルフ場の人がやってきてイスに何やらペタペタ案内状を張っていきます。

それをよ~く見ると。。。。
P1010699.jpg


あらま~!
雑誌等でもお馴染みの超有名プロコーチじゃないの。
王子と一緒に
「しのぶが見たい!」
「桃子の桃尻が見たい!」
「英正が見たい!」
と言っていたのですが当然ながらプロがそんな暇なわけもなく(ましては女子はツアー開幕済み)姿を見ることはありませんでした。
もちろん江連コーチ本人は見ましたけどカメラを向けるのはやめておきました。
どうりでクラブハウス前にジャケットを着たままの人がウロウロしているなぁとは思ったよ。



しかしそれにしてもその受講者はいかにもお金持ちっぽい人ばかりで遠方から来ている雰囲気だったけどどういう集まりなんでしょ?
ちなみにそんなこと言えたレベルではありませんがどう見ても江連プロに教わる以前のレベルの腕前ばかりの人が目に付きましたが。。。






さてそんなものには縁がない庶民はせめてもの贅沢ってことでクラブハウスで最高峰の価格¥1,995を誇る『うなぎ茶漬け』です。
P1010703.jpg

もはや私のシーサイドではお馴染みですね。
いつもは時間がなくてあまり注文できないのですが今日は時間はいくらでもあるので堪能します。
ゴルフダイジェスト(月刊)の隊長も超おススメしたこいつは、ここに来た時の楽しみです。
普段、こういう店に行ったりもしないしね。

まずはお櫃を開いて・・・
う~ん。。。うまそう。。。
P1010704.jpg


まずはダシをかけずにノーマルでいきます。
香ばしさを味わいます。
MIZZはこの『あられ』の食感がたまらなく好きです。
これがなかったら何度も頼まないかも?
P1010706.jpg


2杯目からはこのダシをかけます。
このダシは完全に和風でなくやや中華風味。
山椒とのコンビネーションを考えてもこれがまたいい。
P1010705.jpg


こいつをかけると全然違ったものに早変わり。
やっぱかけた方が断然うまいです。
ただし自分の舌の記憶とは若干違う感じがあります。
でもNGというわけでなくそれもアリって感じ。
これで2杯、合計3杯いけます。
P1010707.jpg


さっぱりしているけど茶碗3杯はしっかりとお腹に溜まるという優れものです。
普通に街中で食べられたらいいのにと思うけどここだからこそ食べられるというのもいいですね。


プレーをしなくてもレストランだけの利用も出来るので食べたい人は行ってみてもいいかも。
ちなみに『石焼ビビンバ』も人気です。

マダムたちは女性限定のランチを堪能しています。
月替わりなのでリピーターも多そうです。
周囲にこんな自然溢れるこ洒落たレストランが無いもんねぇ

詳しくは<こちら>をご覧ください。


※別にゴルフ場の回し者ではありませんがゴルフ場の経営が健全であってくれればゴルファーにとってもいいことなので。。。
そう言えばゴルフ場と内部レストランの経営母体が違うところが多い中、ここは恐らく一緒ですね。それがいいかも。

  1. 2007/04/02(月) 15:27:59 -
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まとめてラウンド報告




全然スコアが元に戻らないのも事実。
だからあまり積極的にブログに書くほどのことでもなかったことは認める。

だけど後で振り返ってみた時に重要なメモになっていることが多いのでラウンドの結果は書いていくことにしよう。

ということで2月以降の4つのラウンドをまとめて。


☆2月14日(水)
静岡カントリー浜岡コース
トーナメントコース体験デー(通称:若竹コース)

小笠コース19ホール中のセレクト9ホールと高松コースのOUTを組み合わせた18ホールです。
月に2~3日くらいの平日の設定ですが浜岡に行く時にはこの日を狙っていくことが多いです。
それはやっぱりトーナメント向けのおもしろいホールが多いから。
グリーンがトーナメント向きのようにめちゃめちゃ速いと感じたことはあまりありません。

P1000777.jpg


この日はいわゆる『台風並みの低気圧』が来ると事前から予報されていてかなりの覚悟で行きました。
しかも遅い時間ほど危ない(前線の通過にさらされる)ということだったので予約のスタート時間より早く着いてスタートを早くしてもらうつもりであった。
しかし途中の遠州大橋で有り得ないほどの通勤渋滞にはまってしまって結局普通通りに着いてしまった。
(休日には7~8分で通過できる区間を50分かかったorz)

それでも20分ほど予定より早くスタートしてもらえたのだが、これが実にちょうど良かった。
スタートを待っている間にスゴイ雨が降ったのだが自分たちがスタートしてからはどういうわけだか雨を避けて15番グリーンまで降られなかった。
しかもそれも16番グリーンの頃には気にならない程度になっていたし。
この日の予報を思えば奇跡に近い。
MIZZの晴れ男伝説はまたさらに強固なものになったのは言うまでもない。

え~と、やばいやばい。
今回はまとめて報告なのでこんなペースじゃダメですね。
早速ラウンド内容を。
1番で寄せワンでパーを取り、久々のパースタートに気をよくしたものの続く2番ではダボ。そして3番でボギー。
4番のPAR5でパーを取って粘ったが、5番でボギー。
ここまではボギーペースなので何とか頑張っていこうと思っていたのだが6番PAR4でまさかの10打。
これで完全に死んでしまい前半は『51』
またしても50を切れず酷い内容。

ここで通常なら昼飯になるところだが少しでも早く終わらせた方が良かったので売店でパンだけ食べて後半スタート。
いつも昼に大ジョッキを飲むK君はそれでもパンに缶ビール(小)を合わせて飲んでいました。
まさに執念。。。。

さて後半は途中から雨こそそんなに降られなかったが強風が吹き荒れた。
そしてスコアも吹き荒れた。。。
1つもパーがないまま終わって結局『53』
本当にスコアに結びつかない逆のことばかりしていた感じである。

ところで今回はショップに取り寄せてもらってMIZUNOのMP-32と67を試打するラウンドであった。
事前にマット上から打ち込んで67に軍配が上がっていたのでラウンド中でも67を中心に打ったのだがやはり難しい。
・シャフトがDGであること
 (今マイアイアンはダイナライトゴールドです)
・ただでさえ絡み付くタイプの浜岡の芝であること
・借りた6番アイアンの出番が難しいライの時が多かったこと。
ということを加味したとしても今の自分には打てない気がしました。

ただし何度他のヘッドで打っても相性が良いと思われるカーボンのAD95なら打てるような気もしたのですがさすがにそれはカスタム選択できないということなので断念。
これでマッスルへの道は一旦途絶えました。
現状の腕ならしょうがありません。






[まとめてラウンド報告]の続きを読む
  1. 2007/04/02(月) 14:39:07 -
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