Get in the hole!

ゴルフネタを中心に日常生活で思ったことを綴っていきます。



スポンサーサイト




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:-- -
  2. スポンサー広告 -
  3. トラックバック(-) -
  4. コメント(-) -
  5. ↑TOPへ


自己ベスト更新!!




昨日は恒例の会社のコンペでした。
場所はいつもの『浜松カントリークラブ』
典型的な山岳コースでアップダウンがきつく、特にセカンド位置からグリーン面が見えないところが多々あり、しかもセカンドは必然的に左足上がりになるのでそれが嫌いな私は苦手なコースの一つです。
って言うかこの辺のコースでは一番嫌い!!

まぁ詳しいコースインプレッションは別の機会に書くとして、そんなコースでも何度も周っているうちに「多少、距離が残っても平らな所に置く」というコースマネージメントが完成されつつあるので何とか勝負できるようになってきています。

前回の同じ会社のコンペでもOUTで『39』が出たし(その時は39・46で85)、その後の浜松市合併記念コンペでも同じくOUTで『39』が出たので(その時は39・41で80)INを何とかすれば久々の(と言っても2回目)70台が見えてくるかなぁと思っていました。

そして今回はINスタート。
別に70台を出してやろうととかINをうまくまとめれば・・・とか何も考えておらず、とにかく絶不調のドライバーが真っ直ぐ飛んでくれればと願ってプレーに望みました。
ホントにドライバーは抜いてウェッジ3本でプレーしようかと思っていたくらいです。

ラウンド前の練習でも相変わらずドライバーは引っ掛けてばかりでどうしようかと思っていましたがシャフトのネック部分に貼っていた1.5gの鉛を剥がしたらうまい具合に球が真っ直ぐ修正されたのでそれで望むことにしました。
そうしたら本当に真っ直ぐ飛ぶこと飛ぶこと!
元々のフェードボールと引っ掛けの治りかけがうまい具合に相殺してストレートボールのオンパレードです。
10番、11番とそのおかげで無難にパー発進して12番・1打目の3Wも最高。11番ロングのセカンドでも3Wはいい当たりでした。
でも、12番はセカンドがちょっとだけショートしたのが災いしてアプローチが寄らずしかもファーストパットをイケイケで打ってしまったので3パットしてしまいダボにしてしまいました。

そうこの日は3Wのティアップをいつもより5mm高くしたんです。
とは言ってもいつもがアイアンと同じほぼ0mmのティアップですから(ロイコレの重心高さがボールの直径の半分である約21mmにしてあるから0mmがいいと思って・・・)
単純に5mmになっただけです。
そしてその分だけアドレスをボールからやや離して構えたのですがこれがピタリと当たりました。
吹き上がらずによく捕まった球が連ちゃんで出ました。
これからはこれを定番にします。

さて、そんなこんなで前半のINは『40』
2ボギー、1ダブルボギーです。
パット数は『19』
いつもより遅く、しかも御殿場帰りの私にはタッチが合いませんでした。
芝目も強く「流し込んで入れる」ということができませんでした。
「ドライバーが調子いいとスコアが出ない」
というジンクスが生きているのだろうか。。。
とは言っても『40』は悪くないので後半に期待。

昼食時に色んな情報を集めてみると・・・
・酔っ払っても70台で周ってくる脅威のシングルA・Sさんが『38』
・GWにグアムで9泊11日19ラウンドをこなしてきた私以上のゴルフバカのS・Tさんが『38』
・浜松CCのメンバーで前回のベスグロ覇者S・S常務が『36』
らしい・・・
う~ん、強敵揃い。。。

ただし、OUTの方がいいスコアが出ると言われている浜松CCにおいてA・SさんとS・SさんはOUTスタート。
そうなると私と同じくINスタートのS・Tさんが有利。
そして前半で2打の差をS・Tさんにつけられた私はハッキリ言って勝ち目がない。
それほど隙が無い方である。S・Tさんは。

そしてスタートした後半のOUT。
1番は何とドラコンホールの設定。
ここでこの日絶好調のDRが火を吹いた!
セカンドの残り距離とティグランドの位置を考慮して計算すると
『320ヤード』は飛んでいる!!
しかも風は無風~ややアゲンストだったのに。。。
これじゃあ、またDRを買い換えられなくなっちゃうじゃん。

そんなこんなで気分よくスタートできて、2番でも長いパーセービングパットを決めて調子こいた私は3番でも段違いの10mのパットを決めてバーディーにして一つの貯金を作っちゃいました。
その後も「攻めながら守り」のプレーで何度もバーディーチャンスを逃しながらプレーしていると6番で少しビビリが入ってティショットをラフに入れてしまったら、これが想像以上の粘っこさで全然出ませんでした。

~やはり夏ラフ、侮るべからず~

ということでここはボギー。結局貯金ゼロになっちゃいました。
しかし、おかげで変な緊張感はなくなり攻めの姿勢に戻ることができました。
8番でもがけ下(しかもピンフラッグさえ全く見えず)からのセカンドがグリーンオーバーして左足下がりのラフへ。
ところが「得意技」というのはこういう時に武器になる技のことです。
そこから下りのグリーン面へ打ってピン横50cmへ。
奇跡のパーを拾って気分良く最終ホールへ向かうことになります。

最終9番ホールはPAR5。
あわよくばバーディーでアンダーも出せるホールです。
そこもドラコンホールでしたが欲はかかずにティを低くして方向性重視でいきました。
結果は狙い通り?のトップ目で真っ直ぐ転がっていきました。
(結局それでもドラコンだったんだけど・・・)
その後のセカンドを無理せずに残り90ヤードの平らなところへ残して3打目勝負です。
そして低めのパンチ気味で狙った球はピン手前4mにオン。
そしてこの日、後半調子のあがったパット(タッチが出たのは自分のおかげ、ラインを読めたのはキャディさんのおかげ)が冴えて見事にカップイン!
バーディー奪取で『35』です。

そして結果
『40・35=75』
おぉっ~75。
今までの自己ベスト78を3打も更新しました。
この段階で3打縮めるのは大変なことです。

とりあえずDRを買い替えなくても良さそうだし、キャディさんに何かお礼を用意しておくか。。。

そうそう、その1打が効いてベスグロを取れました。
A・Sさん 『79』
S・Tさん 『77』
S・Sさん 『76』
案の定、皆さん70台で帰ってきました。

やっぱ、最善は尽くさないといけませんねぇ。
しかしながらこのメンツの中でベスグロをGETできたのは名誉です。

ちなみに私のこのコンペでのハンデは『9』。
75だと6アンダーですから、こりゃ間違いなく優勝だと思っていたらハンデ36の方で99で周ってきた方がいて9アンダー。
オイオイ、そりゃ無いよ。
ということで準優勝。
しかも規定により準優勝は次回の幹事。

嬉しさも半分になっちゃいました。
スポンサーサイト
  1. 2005/07/31(日) 10:42:38 -
  2. ラウンド報告 -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:0 -
  5. ↑TOPへ


<<100,000km | ホーム | 謎の痺れの結果>>

コメント


  コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

↓↓トラックバックURL↓↓
http://pgatour.blog6.fc2.com/tb.php/100-7c4dc649

MIZZ

07 | 2017/08 | 09
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。