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日本社会人ゴルフ選手権決勝大会 攻略ガイド?




さてさて、先日まわってきた『浜松シーサイドゴルフクラブ』ですが、知る人ぞ知る『日本社会人ゴルフ選手権 決勝大会』の開催コースです。

今年もそれが10月12日~13日に開催されます。
社会人の端くれである私もいつかは出てみたいと思うのですが、万が一まぐれでも決勝まで進めたなら、他の参加者よりは数多くまわっているだろうであろうこのコースの地の利を生かして、上位に行ったりなんかして。。。

な~んて夢を見るのもこれくらいにして、それを実現してしまった決勝に初めて進んだ方の為に浜松シーサイド攻略法を書いておきましょう。
そんな方がこんなチンケなブログを訪問してくれることを願いつつ。。。

ただし、最初に言っておきますが、浜松シーサイドでの私の実力、経歴は以下の通りです。
・まだ100も切れない10年以上前の初心者の頃から回っている。
・シーサイドでのベストスコアは81(自己ベストは75)
・最近のスコアは難易度や天候に関係なく80台安定。ただし先日はここで93
・以下の話において距離の話は全てフロントティー(メロン)からの話です。
<1番>
ティから250~270ヤードのところにフェアウェイの真ん中からやや左に大きな木があります。
自分の球筋と採用グリーンの方向によってはっきりと避ける必要があります。
枝ぶりが良く、幹を避けたつもりでも結構邪魔になります。
3オン狙いでそこまで近づけなければ高さ的にも邪魔にならないかもしれませんが、ドライバーがそこそこ当たれば残り距離もそれほどないので最初からバーディーチャンスホールと言え、もったいない話です。
グリーン手前50ヤード付近にも大きな木があるので、それもはっきり避ける必要があります。
ですが、決勝に出てくる方々には恐がるほどの存在ではありません。

<2番>
残り100ヤードを示すモコモコした木がティグランドから見えますが(バックティから見えるかどうかは不明)右の木の10ヤード手前、左の木の20ヤード手前から池が口を開けて待っています。
そこに近づくと平らな地形ゆえに吸い込まれるように転がっていきますので近づかないのが賢明です。
私はいつも残り130~150ヤードくらいを残す距離をUT等で打ちます。
10月ならまだいいと思いますが基本的には冬なら正面からの超アゲンストです。(特にセカンドが)
向かい風を感じたら思い切って2番手以上あげる覚悟が必要です。
残り150ヤードを(私の7番は155ヤード)UT21度(飛距離205ヤード)で打ってショートしたことさえあります)

ただし、奥に行ってはいけないシーサイドの中でここの奥は特に厄介です。
グリーンがかなり受けているため、奥からの攻めは至難のワザです。
安全に行くなら花道狙いでもOKかと。
そう言えば試したことはありませんが、アゲンストが吹いていないならばハードヒッターの方なら池にかかる部分を飛び越えて花道まで打ってしまうというのもアリなような気もします。(保証しませんが・・・)
グリーンは前記の通り、かなり受けていますので奥や横には付けずに真正面に載せることが第一条件となります。

<3番>
どのティグランドを使うかによりますが池のすぐ脇のティを採用した場合はプレッシャーを感じるかと思います。
フェアウェイに真っ直ぐなティを採用した場合は狭さにプレッシャーを感じるでしょう。
低くて真っ直ぐ転がっていく球が打てる方はここで使うべきです。

基本的に右からのアゲンストになるかと思いますので、ドローの方は右の林の上から回す感じで、フェードの方は左から回して風にぶつけて止める感じで。
ただし池の脇のティだった場合、フェードの方は左の林の上を越えていく必要があります。
ですが、それほど距離を欲張らなければ安全にフェアウェイに置いておけるはずです。
グリーンが右の場合はフェアウェイの左半分に置いておく方がチャンスに恵まれます。
左のグリーンの奥にはバンカーがありますが、奥でもそれほど難しくありません。
右の林が切れる残り50ヤードから球の落ち際が風の影響を受けるはずなのでやや攻める気持ちでちょうどいいかと。

<4番>
手頃な距離のPAR3ですが、ここを知らない人がまわるとはまります。
基本的には左からの強いアゲンストです。
左の林の高さを越えた瞬間に右にボールを持っていかれます。
左のグリーンだった場合、フェード打ちの私は思い切って2番手上げて左の林ギリギリの上から回します。
そこしかグリーンオンできるラインが無いのです。
2つのグリーンの間の手前にあるバンカーはかなり深く、ここで沈んだ人を何度も見ていますので要注意です。
そしてそのまた手前にある木の手前にチョロしてしまった場合も厄介なのでグリーンセンターまでの距離は打っていきたいものです。
唯一の安全地域は2つのグリーンの間でしょうか。
グリーン奥からは枝が邪魔してロブも使えないので要注意です。
あっ、それからティの左隣りの林の向こうはスズキのテストコースになっており、スズキのワークスマシンの爆音が轟きます。
ちょうどストレートの部分らしく目一杯にアクセルを開いておりますのでその音に惑わされないように。
特に大会は平日ですから走っていることでしょう。
オートバイ好きな方は車種を当てるのも楽しいですよ。

<5番>
HC1のホールです。
何の変哲もないような真っ直ぐなホールですが、ティショットのミスが命取りになります。
私も先日『8』を叩いてしまいました。
引っ掛けて左のバンカーに入れたのですが枝が邪魔でグリーン方向を狙えません。
グリーン手前には例によって木やバンカーが口を開いており転がし上げることは容易ではありません。
実はフェアウェイは右目の方が広いので(とは言っても結構狭い)どちらかと言えばグリーンに関係なく右目がいいかと思います。

<6番>
距離は短いですがちょうどお手頃なところに大きめのバンカーがあります。
いくつかありますが、右の大きめなバンカーまでは230ヤードで入ります。(フロントティより)
左のグリーンはすぐ手前にもバンカーがあり、砲台がキツイし、右のグリーンも超2段グリーンなので正確にセカンドを狙うためにもバンカーには入れたくないものです。
セカンドの距離は見た目の判断でほぼ合います。
2番と一緒でそのバンカー群を越えて広くなっている部分まで運んでしまう戦法もありますがちょっとリスキーです。
意外と左に引っ掛ける人も多いので注意です。

<7番>
ここの名物ホールですね。
よほどドライバーに自信があって、尚且つ後が無い人はワンオンを狙ってもいいかもしれませんが、池の横断に成功したのは私も一度だけです。
しかもグリーン方向ならともかく右にそれた場合は突き抜けてOBになったりもしますので競技をやる方でそれを狙う人はいないでしょう。
250ヤードをキッチリと池の淵に沿ってフェードが打てれば完璧です。
基本的な風は左からの追い風です。
勇気を持って池の淵を攻められれば残り130ヤードくらいでチャンスが出てきます。
あまり池から逃げるとすぐに右に持ってかれてセカンドが遠くなったりバンカーに入ったりするので注意が必要です。
グリーンは大きめで傾斜はあります。
ピン位置に関係なく、ピン左手前が素直なラインが残り、セオリーなのではないでしょうか?
セカンドは左からの池を渡るアゲンストになりますのでツッコミ気味でちょうどいいかもしれません。
いつも私はここを左からの風にぶつける形でツッコミますが距離ピッタリですよ。

<8番>
距離はあまりないPAR3ですが、風をどう読むかにかかっています。
冬になると真後ろからの超フォローになりますが、このフォローがやっかいで、上から球を落とすようなフォローなのです。
フォローだからと番手を落とすと手前のバンカーにのまれますので注意が必要です。
自分の球質がフォローに強いかどうかでご判断願います。
グリーン奥も厳しいのですが花道も広くはありません。
とにかくグリーンに乗ればOKです。
そしてできればピン手前で。
左のグリーンは縦の距離もあるので周囲に景色に騙されずピン位置を正確に把握しないといくらピン手前でも長い距離が残ってしまうので要注意です。

<9番>
ティグランドから邪魔に思う木がポツンと立っています。
その木のすぐ左はバンカーです。
左からフェードで回す私は何かと言えばこのバンカーに捕まります。
ですがこの木の右脇のうまく抜けた時は最大飛距離が得られます。
もちろんドローの方は何の問題もないでしょう。
ティグランドまわりは木が迫っているので狭く感じますが実際問題フェアウェイは広く、思い切り打ちたいホールです。
ティショットがバカ当たりすれば2オンも可能です。
それはそれは昔、まだ若いゴルフをしていた頃はセカンドを直ドラして2オンし、人生初イーグルを獲ったのが思い出です。
さて、2オン狙いした際には2つのグリーンの間の手前にあるバンカーやラフが結構効いていますので花道でいいやって感じで狙うといいと思います。
グリーンはそれほど癖がないのでとにかくバンカーだけ避ければバーディー狙いも出来るホールです。

さて、やっとハーフが終了しましたが夜も更けて参りましたので続きはまた後日に。

ところでホントに需要があるのかな?この記事。実際問題参加する人って練習ラウンドするだろうしなぁ。。
でも練習ラウンドで初めて気付いたり、たまたま罠に気付かずに済んでしまった場合もあるし。。。
まあ、でも大会競技に出ない人でも使えるかな。。。
「為になった」という方はコメント下さい。
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  1. 2005/09/24(土) 23:38:33 -
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