Get in the hole!

ゴルフネタを中心に日常生活で思ったことを綴っていきます。



スポンサーサイト




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:-- -
  2. スポンサー広告 -
  3. トラックバック(-) -
  4. コメント(-) -
  5. ↑TOPへ


日本社会人ゴルフ選手権決勝大会 攻略ガイド? PARTⅢ




さてさて、社会人ゴルフ選手権決勝出場者の間で密かに話題になっている(んなぁことはない)この記事も既にPARTⅢ。
今日はPARTⅡにコメントいただきました決勝出場者のスガワラさんからのご質問を中心に、決勝直前情報最終版をお送りします。
とは言ってももうそれほどネタは無いんですけど・・・
以前のコメントでも書きましたように決してメンバーでもないのでそれほどのラウンド数もありませんので・・・

それでも未体験の方からしてみれば常連の部類。
がんばって知りうる情報を出来るだけ公開したいと思います。

それではスガワラさんからのご質問の件から

1.グリーンの順目・逆目の基準方向は?
⇒実はこのコースであまり芝目を気にしたことはありません。
高麗芝の浜名湖カントリーや富士山近辺のゴルフ場ではもちろん気にしますが、その他のコースでは最初の2~3ホールで芝目の強さを感じなければあまり気にしないのが私の常です。
で・す・が・ この質問でちょっとハッ!としました。
以前にここ浜松シーサイドでもパットがスパスパ入っていた日がありましたが、その日は芝目を意識していました。
その日の基本的な芝目の読みはごくごく基本的に『南に向いている』というものでした。
池が絡むホールがいくつかありますが、グリーンのすぐ近くまで池が張り出している所は少なく(無く?)池に向かって流れている芝目は無いように思います。

しかしながら問題はここのグリーンが2つあること。
恐らくですがメインがティフトン、サブがベントなのではないでしょうか?
(最近のゴルフ場のスコアカードにはベントではない方のグリーンを『ドワーフ』と表記しています。(2007.5.18追記))
前回ここを周った時はメインでしたがかつてないほどのスピードとグリーンの固さでした。
(その時の様子はこちら)

まったくボールマークが出来ない状態です。
芝も青々とはしておらず枯れる寸前かと思うほどでした。
しかしながらサブグリーンはしっとりとしていてちゃんと水も撒いてあるようでした。
一度そちらに載りましたがしっかりとボールマークも出来ましたし。。。
その時は
「あぁ、今後社会人ゴルフ決勝があるからグリーンを温存しているのだろう。。。」
と思っていましたが、後でわかったのはその日がクラチャンの予選日だったこと。
そう考えるとその競技のためのセッティングだったのかもしれません。
その考えでいくと決勝当日も同一のセッティングになる可能性もあります。
ティフトンを売りにしているコースですし、それをメイングリーンにしているわけですし。。。
それとも競技が2日間ですから1日目と2日目でグリーンを変えるのでしょうか?
グリーンへの攻め方も変わりますので『真のチャンピオンを決める大会』としてはそれが妥当なような気もします。
私が競技委員ならそうするかな。。。

2.ピン位置によるベストなエリアは?
⇒やはり、典型的な受けグリーンなのでピン奥につけることはやめた方が無難です。(当たり前なコメントでスミマセン)
手前によほど危険なハザードが無い限りピン手前が安全でしょう。
そしてパットがどちらのラインが得意かに寄りますがフェード打ちの私はパットもスライスラインが得意なので極力ピン手前左を狙います。
ただし、『受けグリーン』と言っても『おまんじゅう型』に近いのでそのセオリーが通じないところもあります。
また、あくまで私のイメージですが、受けていながらも右が低いグリーンよりも左が低いグリーンが多いような気がします。
つまりグリーンを四分割するならば『左の手前』に打っておけば決勝出場の皆さんの実力を持ってすれば2パット以内に収まることでしょう。
特にその傾向が強く、左の手前を狙っていただきたいのは・・・
・2番のメイン、サブ
・5番のメイン(ただし、すぐ手前はバンカー、左は林の枝がせり出している)
・7番のメイン、サブ
・9番のサブ(右横でも可)
・11番のメイン、サブ(特にメインは左に強く傾斜している。サブの右は林が近く注意)
・18番のメイン(林もせり出していてピンとエッジの間が狭いですが)

どちらかと言えば右手前がいいかな?と言うのは・・・
・3番のサブ
・16番のサブ
・17番のサブ

その他、特記すべきホールは・・・
・4番のメインはピン真下、サブは真下もしくは左横でもOK。左にあるメイングリーンとの境目に置いても可。(ただしピンが手前の時はアプローチが下りになるので注意。2つのグリーンの間の手前にあるバンカーは深いので絶対に入れてはダメ。
・6番のメインは超2段グリーン。段は絶対に間違えてはダメです。奥から手前に向けて打ったらグリーン上に止められません。
またピンが右手前として左手前から打った場合は左手の段の影響ですごくスライスしそうに思いますが、思ったほどは切れません。
しかしカップ40cm手前くらいでボールの勢いが無くなるとクイッと曲がるので注意。
・7番のサブは右奥にキャリーすると止まらずに右奥のバンカーまで転がっていってしまう傾向があるので注意。
・8番のメインは縦長なので距離感に注意。受けの傾斜もキツく、奥にこぼすとノーチャンス。しかし手前のバンカーに入れるアベレージ多し、フォローの風を感じてもピンを攻めて正解。
・9番は真下へ。受けの傾斜はキツめ。
・12、13番はショットに神経を注ぐべし。
・14番はメイン、サブともに真下もしくは真横にチャンスあり。
・15番のメインは真下からは真っ直ぐのライン。切れるように見えて切れないことが多し。第一印象重視で。
・17番のメインは真下へ。メイン、サブともに奥は難関バンカー(砂の量が少ない)&木あり注意。

3.グリーン周りのティフトン芝の特徴
⇒特に難しいと意識したことはありません。むしろフェアウェイ上にあるセカンドショットの方がミスします。(私が払い打ちだから?)
モコモコとした感じでボールが沈みますがそれほど粘るような感じはありません。
むしろ静岡カントリー浜岡コース(かつての静岡オープン開催コース)の芝の方が厄介な感じがあります。ここはクラブが抜けません。
そこに比べれば素直な抜け方をします。
グリーン周りはあまりモコモコしておらずどちらかと言えば真っ直ぐ上を向いた芝だったような気がするのですが、間違っていたらスミマセン。
ですが、最近は気温も下がり雨も降っていますので芝の生育が助長されて生き生きしている可能性はあります。
私はアプローチを平らなライな限りPS1本でピッチ&ランを使うタイプですが、ここのグリーン周りからはショートする傾向が強いです。
ランニングが得意な方は夏の花道からでもランニングを使うと有効かもしれません。
奥のラフからはピッチショットの方が距離感が合いました。
これらの私の傾向から掴んでいただければと・・・

4.BTから250ヤード付近のハザードの様子&風向き
⇒BTからプレーしたことがありませんのであまりよくわかっていませんが、特に注意すべきところは過去のPARTⅠ、PARTⅡの記事で書いてある通りです。
特にフェアウェイバンカーは得意な方でも入れない方が無難かと。
私もそれほど苦手ではないのですが、バンカーの上に何かと木の枝が張り出していたりしてピンまでの番手を握らせてくれないことが多々あります。
風向きは先日のコメント通り、西風が基本です。冬場はとんでもなく私を鍛えてくれますがこの季節ならそれほど強くは吹かないと思います。
週間予報を見る限りでは当日の天気は良さそうです。
前日まではあまり快晴とはいかないようなのであまりグリーンも固くできないでしょう。

浜松シーサイドの天気はこちら

5.その他の情報
・ここの練習場の球は回収方法の関係上、池に浮くようにできています。
したがって普段の球よりも飛距離は出ませんし、打感も良くありません。
なので「今日は調子悪いなぁ。。。」と悲観せずにそういうものだと思って下さい。
練習場は天然芝から打つことができる、私の行ったことがあるコースでは唯一の存在です。
以前は芝付きが追い付かず半分ベアグランドみたいな状態の日もありましたが、今年からティグランドとしてローテーションできる幅を拡げる改修を行なったせいで気分よく天然芝から打つことができるようになりました。
また、バンカーもある傾斜のキツいアプローチ&パターグリーンがあり、レイアウトしだいでは50ヤードくらいの練習もできるものです。
(グリーン上に人がいあたら危ないですが・・・)
それとは別にスタートティに近いところにも平らなパッティング練習グリーンが昨年くらいから新たに造られて、これら豊富な練習施設があるところがアメリカンナイズなゴルフ場を目指すここの社長の方針であると聞いたこともありますし、それが先日の私のコメントで「会員権を買うならここだな。。。」と思わせる一番大きな理由です。

あと、朝にクラブハウスに向かう時にコースの間を縫っていくことになります。
しばらくそんな中を走っていて右手にグリーンが見えたらそれは7番のグリーンです。
道路側がサブ、向こう側がメインです。
そこでスピードダウンしてピン位置をチェックしましょう。
(道路の見通しは悪いので注意してください)


さあ、これであなたも浜松シーサイドマスターです。
自分自身のシーサイド攻略も改めて見直すことができてよかったです。

それではここにご訪問いただきました決勝出場の方、それとは関係なくプライベートで周った結果、参考になった方、いずれの方も結果をコメントいただけましたら嬉しいことと思いますのでよろしく。
スポンサーサイト
  1. 2005/10/08(土) 13:49:06 -
  2. ゴルフ場インプレ -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:4 -
  5. ↑TOPへ


<<いなさゴルフ倶楽部 ラウンド報告 | ホーム | 日本社会人ゴルフ選手権決勝大会 攻略ガイド? PARTⅡ>>

コメント


 ☆

さて、今日はインコースについて報告します。
アウトコースは目に見える視覚のトラップですが、インコースは目に見えないトラップが多いように思えました。
イン⑩
 右は完全にトラブルなので安全に左Bサイド に運びたくなるのですが、ティーグランドの 右側から打つ人の殆んどが左の林に打ち込ん でいました。絶対に右に行きたくない気持ち が体を止めてしまうようです。また、微妙に ティーグラウンドも右目に向いているような ので、ティーグランドではセンターからショ ットを。Gは受けていて止まりやすい、従っ て上からは速い。左から右手前の傾斜が強い ので左に外さないこと。
 2日目決勝左奥目
イン⑪
 エッヂまで180y程190yでセンターあたりに 運べるが右から左へ流れる。安全に右に外す とアプローチは殆んど寄らないが、左からは あまり難しいアプローチにならない。
 2日目決勝左目奥マウンドにかかるところ
イン⑫
 プレッシャーなくショットが打てるので右サ イドをキープ。2段グリーンなので、ピン位 置を確認しショートIで確実に乗せる。
 左右ブレはGから出るが、ピンと対角線にな らなければ以外に寄せは簡単。センターから サイドへは速いラインになる。
 2日目決勝1段目の右奥
イン⑬
 ここもプレッシャーのないショットが打てる が、⑫同様グリーンがやや難しい。左から右 への高速。センターから右への下りラインは 止まらないと考える。
 2日目決勝かなり右手前
イン⑭
 距離があるので、両サイドが広くなっている べスポジは右サイド。Gは左から右へ流れる ように見えるが、花道方向へ真直ぐのライン もあるようだ。このホールの注意。G手前の Bは距離があるので刻みで入れない事。G左 奥に外さない事。右サイドの状態が良い。
 2日目決勝センター左手前目
イン⑮
 1打目でセンター大木の並びにあれば2オン チャンス、残り260yは無い。FW230y程  でエッヂまで確実に行く。Gではカップの反 対方向の傾斜を確認。センター手前のカップ に左右上から打つ場合Gから出て行く。
 2日目決勝センター正面手前
イン⑯
 左右の大木の上は越えないので、刻んだ方が 良い。230y程で残りは150yをきっていく。 木に当たった場合前に出ることはほとんどな い。ピンが左右に振られた場合対角線方向に 外すとトラブル。砲台G。
 2日目決勝センターかなり左
イン⑰
 8I(150y)でBを越えたところまでしか行 かなかった。練習では7Iでセンター手前。
 距離が不明。7Iだと大きすぎるように見える ので、何発か打って見る事。Gは右から左で フック系は出て行く。
 2日目決勝左奥
イン⑱
 ここのキーポイントは2打目。大木の周辺が ベスポジ。大木の左奥(ヤード小木)にBあ り。このBからはGが木の枝で狙えない。
 右目の林は縦長なので、スライスすると脱出 不能(モグラの穴とトンネルで地面が柔らか くロストもある)。距離合わせが必要。
 Gは大きな2段Gで、段差が絡む場合は慎重 にラインと止める位置を確認する。
 2日目決勝センター左段を上がったすぐ上。
以上、記憶をたどりながら書き込んでみました。これ以後は忘れてしまうと思いますが、攻略ガイドの完成を期待しております。
  1. 2005/10/18(火) 16:46:42 |
  2. URL |
  3. 名前未入力 #-
  4. [ 編集]

 ☆

このお話からするとやはりメイングリーンだったようですね。
二日間とも同じグリーンでしたか?

さて、スガワラさんの報告を拝見していますと結構
「ほら、そうでしょ!」
という箇所がありますね。
例えば・・・
・11番はグリーン左側が有効。寄せが易しい。
・14番は真下からのラインがOK
・15番で大木周辺が狙い目
・17番は風の影響でショートする人が多いので突っ込んで正解。
・18番セカンド右の林は要注意。
           etc...

16番の攻め方の違いはティの違いでしょうね。
ですが、結構私は16番でたたくことが多いので次回は3WやUTで刻んでみます。

それにしてもスガワラさんのコメントを読んでいて脅威に感じたのは
「奥からのパットはグリーンを出る」
という表記が何点かあることです。
いくらここの傾斜がキツくて速くてもそれほど速いのは経験したことがないからです。
まぁ私は超下り5mを30cm手前にショートできる男として仲間の間では知られていますが。。。(爆)

ピンポジは確かに難しそうな位置ばかりですね。

  1. 2005/10/19(水) 21:12:22 |
  2. URL |
  3. MIZZ #-
  4. [ 編集]

 ☆管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  1. 2006/10/12(木) 13:08:05 |
  2. |
  3. #
  4. [ 編集]

 ☆>t○○○さん

上のコメントをいただいたtさん。
レスが大変遅くなりまして申し訳ございません。
管理人のみ閲覧できる設定ってその気にならないと管理人でも気付かないんですね。
まあ一年前の記事だったせいもありますが・・・(笑)
ちょうど月刊ゴルフダイジェストで今年の優勝者のインタビュー記事が載っていたのでちょっと読み返してみたら気付きました。
是非、来年はまたこちらへ来てリベンジしてください。
やっぱ2回目以降だと思い切り攻められて楽しめると思いますよ。
  1. 2006/11/25(土) 21:25:42 |
  2. URL |
  3. MIZZ #-
  4. [ 編集]

  コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

↓↓トラックバックURL↓↓
http://pgatour.blog6.fc2.com/tb.php/122-4fb93cb8

MIZZ

04 | 2017/05 | 06
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。