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PRGR T3ブラック 試打




え~と、今度はPRGRです。
下のXXIOと同時に試打しました。
顔付きはいい感じです。
P1000294.jpg

P1000310.jpg

P1000301.jpg


早速打ってみましょう。

その前に今までのPRGR遍歴などを。
かつてPRGR一辺倒で黒チタン⇒TRと渡り歩いてきたMIZZですが、DUOが出てそのDUO効果にあやかれず、デザイン的にも失望して他のメーカーに移籍したのですが、その後DUO2が出て、多少なりともDUO効果が得られて数値的にもいいものが出ていたのですが何ていうか『打っていて気持ちよくない』というか・・・打感としておとなしすぎる点が心を射止めずに採用には至らなかったわけです。
その点では先日のX-DRIVE435と同じ感覚です。

で・す・が。
その辺をキチッとモニター調査したのかわかりませんがしっかりとデータ管理するメーカーらしく今回はいいものを作ってきました。

今までいくつかの低反発モデルを打ってきた私ですが、こいつは総合点でトップの得点をあげてもいいかもしれません。
程よい感じで硬からず柔らかずの打感、別の言い方をすれば『柔らかいけど芯がある』って感じです。
DUO2でもそうですがブラックモデルはそういう作り方をしていますね。
なので上級者が球筋を操作するのに向いているかと思います。

そして実際のデータでは表示ロフト10.5度の割には球は抑え目で中弾道で強く飛んでいきます。
私自身が元々低めの球だということを考慮した場合、一般の方でしたら表示ロフト通りの球の高さが出るのではないでしょうか?

そして私が『今までの低反発モデルの中ではトップクラス』だと思ったのはミート率の高さ。
今まで打ってきた低反発モデルは1.40~1.41が精一杯でしたがこいつはMAX1.43までいきます。
それも連続して。
そしてこれはシャフトの特性なのかもしれませんがいつもフェースの下目で打つ私が上目に当たっています。
というか『そこで打たされている』感じです。
上目に当たっているゆえにスピンも減り気味です。
そのせいで飛距離の数値も伸びています。
特筆すべきはそういったフェースの上目で打った場合、高打ち出し角、低スピンなので飛距離は伸びますがフェースセンターと比べたら反発力(ミート率)は落ちるのが普通だと思っていたのですが、こいつはそれが一致しています。
つまりフェースのセンター上目で打てる技術を持っている方はかなりの期待が出来るのではないでしょうか。

既に他の低反発クラブを発注済みのMIZZですが、少し気持ちがゆらいだくらいです。
3月にはさらに易しい設計のブルーモデルが出るようです。
こちらにも期待感が高まります。
その時期はその時期でX-18低反発と市場でバッティングしそうです。
ついに低反発市場が活発になってきました。
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  1. 2005/12/18(日) 16:27:29 -
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