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ゴルフネタを中心に日常生活で思ったことを綴っていきます。



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浜松シーサイド ラウンド報告




12/10浜松シーサイドでのラウンド報告です。
11/23のいなさのラウンドにもれた後輩達を連れてのラウンドであることは過去の記事でもちょこっと書きました。
インターネット予約でやっと空いていた10時36分スタート ハーフ休憩付きの最終組です。
まあ、元々シーサイドの時って充実している練習場を堪能するために遅めのスタートを選択するのですがこの日も9時前には到着してキャディバックごと持って練習場を堪能です。

打ちっ放しです。
北海道、東北、北陸、西日本地方のゴルファーの皆様、ごめんなさい。
こんな季節でも緑の天然芝の上から練習させていただきます。
P1000321.jpg

P1000319.jpg

私のバッグの前の打席で打つ白い服のK君。
非常にいいスイングを持っているんですけどねぇ。。。
その後もアプローチをランニング中心にやった後、パター練習を済まします。
そしてスタート時間前になってカートを乗り換えてティグランドに向かったのですがなんだかもの凄い数の組が待っています。
私たちより40分前のスタート時間であるはずの知り合いの方がいたので間違いなくそれくらい遅れているようです。
練習グリーン上で聞いた噂では
「途中のショートでみんな風に流されてトラブルになっているから遅れている」
とのこと。
オイオイ、いくら風が強いからってそれは突然吹くわけでもないし何とかなるだろ!と思うのですがそうでもないのでしょうか?
しかし実際に40分遅れでスタートしてみたら何となくわかりました。
遅れている理由が。
前を行く組やすれ違う組のプレーを眺めてみても、明らかにレベルが低いです。
いや、もちろん私だってそんな時期もありましたよ。
そしてそんな後輩達を連れてコンペだって開催してきました。
ですが問題なのは・・・
「4人全員が同じレベルであること」
毎ホール毎ホール、200ヤードそこそこの右や左のところに4人とも居るんですよね~
誰か引っ張る人が居るとか、せめて初心者は組の中で2名だけにするとかしないとねぇ。。。
昨今のゴルフブームで今年ゴルフを始めた人が多いのでしょう。
そんな彼らが迎える初めての冬ゴルフってわけです。

格好やクラブが立派だったので騙されましたよ。
自分も格好から入るタイプなのでその気持ちはよくわかりますけどね。
そう考えるとうちの後輩達はそれなりの技術になるまでキャディバッグや服装やクラブをプロモデルとかにしなかったので立派ですね。

それにしても毎ホール待ちでハーフ3時間半です。
こりゃ日没コールドですね。
あっ、ちなみにゴルフの内容ですが、何と今回はバーディースタート!
PAR5ですがティショットは左アゲンストを考慮して得意の低いフェードでフェアウェイ左へ。
そこから前の組が居るので無理に2オンは狙わずにUTで花道へ。
アプローチをしっかり寄せてのバーディーです。
この間のレイクで身体が充分作れなかったことの反省から、今回はちゃんと身体を暖めた結果ですね。
その後もパー、パーと続けてどうなっちゃったんだろうという感じです。
しかしやはり実力というのは越えられないものです。
4ホール目のPAR3でほんの50cmショートしただけであごの高いバンカーに捕まってしまい、それがレーキ跡の中だったのもあって一度では出ず、トリプルにしてしまいました。
次のPAR4は意地でパーにするもののその後ダボを2つ繋げて最終9番を4+にしてしまい前半『47』
最近では45を越えたのはなかなか無いですね。

池を見て心を落ち着けます。
P1000324.jpg


逃げろ~!!
P1000322.jpg



30分で昼食を済ませると前の組とは5組離れているはずなので飛ばしていけば充分にハイペースで回れると話していたのに行ってみたらまだ前の組が10番に居てガッカリ。
しかも11番のPAR3で3組も待っている。
そこで日没までに周りきるのを諦めました。
そして結局、日没が16時半に過ぎて17時になったころにほとんど見えなくなりました。
その時点で16番終了です。
そして迎えた17番。PAR3です。
いつもは150ヤードくらいありますがこの日はティグランドの改修で100ヤードくらいの仮設ティです。
100ヤードならばかろうじてピンが見えます。
しかしショットをしても本人は方向がわかりますが他の人はわからない有り様です。
グリーンにONしてやっとボールが確認できる状態です。
しか~し、うちの組は前の組の文句を言うだけあって何と4人全員がワンオン!
今や100ヤードくらいなら乗せられるってことです。
後輩達の成長に涙せずにいられないMIZZでした。
ゴルフ場の方がグリーン脇で待っていてピンを持ってくれましたが驚いていました。
そのうち1人だけ3パットでボギーにしてしまいましたが残り3人はパー。
大したもんです。

さて、最終ホールPAR5です。
もう真っ暗です。
ところが照明機材を積んだ軽トラックや何台かの車が集まってきてヘッドライトで照らしてくれます。
今日は絶対に18ホール回れないと諦めていたので一気に気合いが入りました。
長いラウンド時間でダラダラだったのがここにきて集中力アップ。
しかし練習場の照明とは違いますし、ヘッドライトは地面を照らすものなので上空はわかりません。
ボールと落下地点付近は照らされますがとても恐くて振り切れません。
ドライバーなんてとても振る気にはなれずUTで抑えて打ちました。
ですが当然中途半端なスイングなので低い球で飛んでいきます。
っていうか自分では行き先もわかっていません。
手に残った感触だけで行き先を想像します。
実際には意外と転がっていて220~230くらい飛んでいました。
フェアウェイ左半分だったこともありセカンドも開けています。
ですがここでも大きなクラブを振る勇気はなく5番アイアンで抑えて打ちます。
球は(狙い通り?)上がることなくゴロゴロ転がっていきます。
そして残り170ヤード地点にありました。
再び5番アイアンで打ちますが球はまたしてもゴロゴロ転がって残り70ヤード地点へ。
そこからの景色はこんな感じです。
ボンヤリとピンが浮かび上がって幻想的です。
(な~んて言っている場合ではありません。超集中です)
P1000325.jpg

これはなかなか良く写っている方です。
実際、この中でショットをするのは目隠しされた気分です。

で、結局ここからPSで何と!ピン手前30cmに付けるナイスショット。
余裕のパーでした。
普段このホールってなかなかパーが取れなくて攻略法を模索していたところでしたがこいつは何となく今後に何か残せました。
しかも何も先が見えないと球の行方を追うこともしないのでヘッドアップもせず、球も曲がらないようです。

そんな日没後の連続パーも空しく、途中の集中力切れから借金を重ねてしまい後半も『45』
トータル『92』です。
理由は色々あっても90台はいけません。

でもUT17度やR35ウェッジなど新兵器の見込みがついて今後に期待できそうです。
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  1. 2005/12/21(水) 22:58:17 -
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