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ツアー最終戦




私が企画する年中コンペの2005年最終戦を12月30日に行いました。
もちろん名前は『Tour Championship』
場所も、今や恒例となった葛城ゴルフ倶楽部。
P1000383.jpg

P1000385.jpg


他の大会はWぺリアで行いますが、この大会だけは年間の平均スコアから算出したハンデキャップ戦で行います。

私は年間を通じてそんなに大きくスコアが変化しないのが身上なので必然的に一番少ないハンデをなってしまいました。
まあ名誉なこととしましょう。

さて当日はここ最近の気候からすれば寒くないほうです。
風も無く穏やかなラウンドが期待できそうです。
今回も早めに着いて打ちっ放しで身体をほぐす。
藤田プロは今日は居ないみたいです。残念。
引き続き練習グリーンです。
こんな冬なのに程よいスピードとしっとり感、そしてスーッと素直に転がっていくグリーンの仕上がりに感心します。
速くもなく遅くもなくといった感じでいい頃合いです。
多くを練習しなくても自分の中のタッチとピッタリです。

さて、1番ホール。
INスタートだと思っていたのにOUTスタートだったので頭の中のシミュレーションが狂ってしまいました。
往々にしてそんな時はダメです。
そして案の定、最初のティショットは捕まりが悪く右の林の中へ。
林の中からちょっとリスキーなショットをしましたが(使用クラブはUT17)こいつはうまくいって残り90ヤードへ。
しかしベタピンにはつけられずボギースタート。

続く2番は名物の池越えホール。
遠回りルートもあるがセカンドがかなり厳しくなるのでボギー必至。
しかも今回の私は前回の浜カンに引き続きドライバー抜きのセッティングなので必然的に遠回りルートを選択。
ここでそのルートを選択したこともないのでどの方向にどれくらいの距離を打ったらいいのかわからないのだが(遠回りルートは池越えでなく森越えなのだが飛び過ぎると奥の森に入ったりセカンドがスタイミーになるので)キャディさんの指示通りに打てたのでベストポジション。
使用グリーンが手前側(左側)だったのでセカンドも145ヤードそこそこ。
こいつは安全策として悪くない。
ドライバーの自信が無い時には採用しよう。

次のPAR5も無難にこなしていくがサードショットをちょっとショートしてグリーンを外すももうお決まりのR35で寄せてやっと初パー。

しかし次のPAR3の1打目を左奥のバンカーに入れてしまうとそれが超左足下がりでアゴが高く、ピンまで下りのラインという最高難度のバンカーショット。
結局アゴに当ててしまいもう一度バンカー。
そこそこ上手く打てたがやはり下りを止められず2パットでダボ。

その後もPAR5はパーだがPAR3はダボにする展開、PAR4はボギーである。
そう、気付いたら8番まで全部5打でした。
これぞミスターボギーペース。
いや、ダメだって、それじゃ。

と思い、気合いを入れた前半最後の9番。
アゲンストなのでUT17でティショット。
左ドッグのホールに対してFW右半分に位置に置けたのでOK。
しかしセカンド距離は打ち上げ&アゲンストを入れて200ヤードは必要。
今度はUT21で振り抜くとアゲンストの風にいい感じに吹け上がってグリーン手前のバンカーをギリギリ越えてグリーンON。
行ってみるとピン奥70cmに付いていて、何とかバーディー。
ついに『5』の呪縛から逃れて前半『43』
ボギーペースから潜ることができてまずまず。
そう、考えてみれば今日は葛城・山名コース。
所詮、夏でドライバー有りでも『88』がベストスコアなんだし。

さて昼の楽しみ、バイキングを堪能した後、後半へ。
しかしいつもならゴルフ優先なのにこの日は食べ過ぎてしまいました。
重たい身体のままスタートです。

そして後半もボギースタート。
次もボギー。
そして運命の12番。
ここはクリークが走っているので元々ドライバーは使わないのだが、UT19で打った球はフェードが掛からず左のクリークへ。
もっと完全に避ければいいものを。。。。
そしてティグランドがつま先上がり気味であることもわかっていたのに適切な対処をしないままティショットしてしまった自分をもの凄く責めました。
しかもワンペナでクリーク横のラフから打った5番Iでのショットはダフって今度はFWを横に走るクリークへ。
そしてまたもワンペナを払ってクリーク手前から打ったPWの100ヤードのショットは芝が薄いのにも関わらずダルマ落とし気味に上がってすぐそこのバンカーへ。
もう踏んだり蹴ったり!!
結局Wパーの8打でした。

あぁもう書けません。
その後も時々起死回生のショットがあるものの焼け石に水で後半『49』トータル『92』

・・・・。

コースベスト『88』の所をドライバー抜きで『92』なら良しとする?
確かにドライバーがなくて非常に苦しいラウンドだったが、それにしても悔しいのは飛距離の問題でスコアが悪かったわけではなく、

・確実にFWに置いておかなければならないホールでフェードしないミスで左へ引っ掛けてばかりいったこと。
・アイアンの飛距離がバラバラだったこと。
 (みんなそうだったので風が回っていた?)
・そのせいもあってPAR3で一つもパーが無いこと。
である。

そこら辺をもう少し何とかすれば80台だったのにね~
『たら・れば』はいけないけど。。。

収穫と言えばやたら200ヤードくらいのセカンドが残ったのだがUTで狙って3~4回くらいグリーンONしたこと。
(うち、1回はピンにブチ当てた!)

ミスを必至になってパーを取りにいかなければ大叩きもなくなって80台も出たはずです。
でも、そんな時でも最後までパーを諦めずに最高のショットを狙うのがMIZZの真骨頂でもあります。
今回はハンデ戦ということもあり「隠しホールならいいや」と思わずにリスキーなショットを狙う度合いがいつもより多かったのかもしれません。
UTや3Wのティショットが前回よりも全然いい当たりでなかったのも事実です。

葛城であることを踏まえて『88』より4打だけ悪いと見るか、前回のドライバー抜きラウンドの『82』より10打悪いと見るか。。。

あ~あ、4日のシーサイドはどうしようかな。。。
風が強く、林より高く球を上げたくはないので3W抜きでドラちゃんは入れようかなぁ。。。
そんなセッティングを楽しめるのもゴルフの楽しみの一つ。
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  1. 2006/01/03(火) 12:03:57 -
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