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PSとの別れ




2002年・・・こいつの発売と同時に購入した一目惚れの一品。
『Tourstage MR-23Wedge Maruバージョン 2002』
(正確なモデル名は忘れた・・・)

こいつともお別れの時が来たようです。

2000年に初めていわゆるセット物のウェッジを卒業して(当時はPRGRのDATA601を使用)単品ウェッジに手を出そうと思った時に自分の感性とピッタリ合って、性能も優れて、大好きな丸ちゃんが使っているという3拍子揃ったウェッジが発売となった。
全国限定3000セットだか5000セットだけで、しかも値段は2本セットで6万円もする破格のものだが他に代わるものがないような感じがして飛びついてしまった。
今思えばかなりのグースだが(実際、ジャンボモデルなどグースモデルもかなり多かった)それが功を奏してか下手くそな自分でもそこそこ使えた。

その2年後・・・
丸ちゃんのUSPGAツアーでの優勝やW杯優勝や自分のベスグロ更新などのきっかけがある度に色々とクラブなどの道具を買い揃えていたのだが、そんな中買った一つが同モデルの2002年版。
今回の品である。
2000年版に比べるとグース度は減ったが程よいグースやバンス加減、そして何と言っても”顔の良さ”で飛びついて買ったものだった。
ソールに『maru』の刻印があることも所有欲に加速を付けた。
それを使ってからは自分のゴルフが一気に向上したと言ってもいい。
70台も2回ほど出したし、ハーフでアンダーだって出せた。
アプローチだけでなく70ヤード以内のほとんどのショットをPSで済ます私にとってこのPSはスコアメイクのための必需品である。
転がす、上げる、止める、良いライ、悪いライ、遠いバンカー、固いバンカーなんでも来いの自分の右腕だった。

いつの日か溝が擦り減って使えなくなる日のために買っておいた同モデルの2004年版もあるのだが、丸ちゃんのアメリカ芝対応への進化は私には必要でなく、形が変わってしまって自分にはしっくり来ないものになってしまっており、使わないままカバーフィルムが被ったまま部屋の片隅にある。
ということで本気に探し出してはや数ヶ月。
ストレートネック全盛のこのご時世にセミグースネックのウェッジを探すことは容易でない。
しかもPSは上にも書いたようにフィーリング重視のクラブであり、ナイスショットのイメージが沸かないものは使えない。
また、例え同じような形のものがあっても丸ちゃんモデルの特徴である軽いバランスのものというのはこれまたなかなか無い。
純正品では皆無と言ってもいいくらいだ。

そんな中、丸ちゃんモデルの2006年版が入荷した。
早速自分のクラブと比較してみるが2004年版同様にストレートネックであり顔も良くない(て言うか自分好みでない)
ということであっけなく却下。

困り果てているところに店に在庫のX-Wedge02の純鉄モデルを手にすると探し出してから最もしっくりくる感覚。
ネック周りの処理や顔の形などかなり現行モデルに近い。
しかも今や新規では手に入らない純鉄モデルで柔らかさも問題ないはず。
ロフトやバンス量も同じである。
なんか自分のために売れ残っていてくれたような気がしてきた。。。
ということでこれに決めた。

あとの問題はバランス。
X-Wedgeは標準でD3。
現行モデルはじめ丸ちゃんモデルはD1。
重くするのは簡単だが軽くするのは難しい。
しかも長さは変えたくない。
このことを店長に相談すると「なんとかなるはず」という返事。
過去に同モデルをばらした経験では純鉄モデルはヘッド重量は軟鉄モデルより軽めであり、シャフト先端の真鍮製ウエイトでバランスをとっていることが多いらしい。
ということでヘッドをばらしてみると案の定、真鍮製ウェイトが出てきた。
さらに標準のラバーグリップから私のお気に入りであるクロスラインコードに変えることによりグリップ重量が増えるのでバランスも軽くなる。
仮グリップ装着でバランス計測をしてみるとバランスはD0が出た。
よし、余裕が出るくらいである。
後で重くするのは簡単なのでD0で組んでおくという手もあるが、折角現行モデルと同じスペックのものを作ろうという話なので見栄えも考慮して内部に鉛粒を入れて調整することにした。
実際に受け取ってみるとD1.25くらいだったが問題ない範囲。
しかも総重量を同じにすることは諦めていたのだが何と3gしか違わない結果に大満足。
これで完全に代わりになるウェッジを手にすることができた。

早速、練習場で打ってみたがいい感じで止まってくれる。
落とし場所を決めて打ってみたが今まで通りの感覚で打っていける。
後は早く本グリーンで試してみたいなぁ~
そして緊張感の中でどれだけのパフォーマンスを出してくれるかも楽しみだ。

そして今まで俺のゴルフを支えてくれた2002年MARUモデルよ。
君は役目を終えたから油を塗って保存しておくよ。
もしかして将来オーダーメイドウェッジが作れるようになったならその時のサンプル見本となればいい。
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  1. 2006/01/16(月) 23:02:25 -
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コメント


 ☆

すみません、Play Stationをとうとう破棄した、という話かと思いました。(何を言っているんだか。。。)
  1. 2006/01/18(水) 17:11:44 |
  2. URL |
  3. livingseattle #-
  4. [ 編集]

 ☆>livingseattleさん

あっ世間的にはそうか。

でもPlay Stationより高いし、面白いですよ!
  1. 2006/01/18(水) 20:23:04 |
  2. URL |
  3. MIZZ #-
  4. [ 編集]

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