Get in the hole!

ゴルフネタを中心に日常生活で思ったことを綴っていきます。



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掃除をしたくなるような晴れの日には




少し前の記事でここんとこ毎日仕事が遅いってことを書きましたが、やはりそのツケはまわってくるもので去年の同時期に発症した『手の指の痺れ』が再発してしまいました。

やはり人間、一定時間で出来る仕事の量は決まっているようです。。。

そんなわけで16日に一応の仕事のキリを迎えた後、日曜日と祝日の2連休を過ごしたのですが19日に仕事に行っても痺れの症状は消えません。
それどころか症状は悪化し、昨年の最悪の状態の時と同じく足の方まで痺れがきてしまいました。
来週、再来週と出張が控えているので、今は無理をする時でないと判断し20日には休むことにしたわけです。

それにしてもその日は天気が良かった。

まさに秋晴れって感じであまり湿度も高くない気分のいい日です。
ということで手の痺れも気にせず部屋の掃除をしたくなってきたので、掃除をしつつ秋・冬物の洋服を出してきたり、冬用の毛布を洗濯することにしました。

午後から始めたのですが洗濯物が乾くこと!乾くこと!
毛布は1枚ずつしか洗濯機に入れないということもありますが4回も洗濯機を回してしまいました。


で、申し訳ありませんがここまでは前置きです!
今回、私がアピールしたかったのはそんな部屋の掃除の時に必ずONしているDVD。




Past to Present 1977-1990 Past to Present 1977-1990
TOTO (2004/06/22)

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流れで色んな音楽DVDをかけていきますが、いつも最初はまずコレです。

『TOTOってやっぱ上手いわ』
と思ってしまいます。

いわゆるウエストコースト系やAORの代表格にように言われているTOTOです。
名前が特徴的なので一度くらいは聞いたことがあるのではないでしょうか?
スローバラードからダンスミュージックまでソツなくこなしていきます。
そんな中で僕が好きな曲をいくつか紹介。
かなり傾倒している感想ですのであまり気にしないでくださいw

(TV画面をそのまま撮影しているので縞々が出てしまっていますがご勘弁ください)



■Goodbye Elenore
このDVDではメドレーの中の一つとして扱われておりフルコーラスで聴けないのが大変不満なのですが、シャッフルのリズム(叩こうと思うとやたら難しい)で軽快に聴かせてくれます。
TOTOのPVではよくあるスタジオでの演奏風景だけのものですが、彼らのパフォーマンスを見ているだけで充分です。
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それぞれのパートが責任もって役割を果たしていてとってもTOTOらしい楽曲です。
DVDでは収録されていないのですが曲の最後で”我が師匠!”ドラムのジェフ・ポーカロが気合いの入った力強いフレーズを叩いた後にスティックを床に叩きつけて興奮しながら去っていく姿が印象的で『満足いく気合いの入ったドラミングが出来たんだろうなぁ』と想像にかられます。



■Africa
このような曲を演奏できるロックバンドは他にはいないのではないでしょうか?
アフリカ民族音楽を現代楽器でロックテイストを加えて聴きやすくしたらこんな感じになりましたーって感じ。
とはいってもノッケから変調子バリバリでイエスなどのプログレ育ちの私には大丈夫でも素人さんにはキビシイのかなぁ
でもとっても”優しい曲”ですよ。
1/fゆらぎを感じます。
心が落ち着きます。
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■Till The End
P1010260.jpg


『赤』がテーマのPVです。
赤は赤でもフェラーリレッドのような鮮やかな赤です。
前面に出ているメンバーの楽器も全て赤で統一されています。
そしてメンバー全員がタキシード着用!

スティーブ・ルカサーのギターも赤
P1010267.jpg

P1010271.jpg

P1010269.jpg

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マイク・ポーカロのベースも赤
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ジェフ・ポーカロのドラムも当然、赤
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で、ボーカルは何も持っていないのでカマーベルトが赤です。
う~ん、オシャレ!
(赤いバラを持っているカットもあります)
P1010262.jpg


曲調はアップテンポで自然と身体が動いてきます。
前記からもダンスミュージックと表現していますが決してユーロビートやHIPHOPなどの縦ノリ音楽ではありませんからね。
これもバンドらしいバランスのいい曲で格好いいです。




■I’ll Be Over You
王道的バラードです。
ビルの屋上で演奏している模様を映しているだけのPVですが、夕焼けや夜景も散りばめられていて、それはそれで充分って感じです。
P1010275.jpg


曲の雰囲気とも合っていて、まさに夕暮れ~夜の大人の音楽です。
途中のルカサーの”泣き”のギターソロがたまりません。
うちの会社の技術本部長が結婚式のキャンドルサービスに使ったと言っていました。
う~ん、、、ナイスセレクトです。
僕も使おうかな~。

実話なのか演出なのかわかりませんが、曲の最後の方には突然の雷雨が降ってきてしまい、メンバー全員が避難します。
シンバルを傘代わりにして逃げるジェフがカワイイ。
(でもカミナリ落ちちゃうよ!)
P1010274.jpg





■Pamela
パメラは間違いなく女性の名前だと思うんですが、情熱的なボーカルがいい感じです。
確か発売当時、車のCMで使っていました。
MAZDAのカペラだったかなぁ~?

このバンドのいいところはバランスだと思うんです。
ボーカルを生かしたいところではシンプルな演奏をし、ギターを聴かせたい時はリズム隊は凝らずに素直に演奏し、ベースやドラムをフューチャーしたい時はそれを全面に出して他のパートはあまり主張してこない。。。
スタジオミュージシャンあがりだから出来る芸当なのでしょうか?

デビッド・ペイチです。
映画音楽なんかも数多く手掛けているTOTOの頭脳だと私は思っています。
異論はあるかもしれませんが、私たち世代のバンド経験者で知らないものは居ないであろう一世風靡したキーボード『YAMAHA:DX7』を使いこなして『こんなこともできまっせー!』と世に知らししめたのは彼なのではないかと勝手に思っています。
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あまり派手なプレイはしないルカサーですが、ライトハンドだって粒が揃ったキレイな音を出します。
(当たり前って言えばそれまで)
P1010279.jpg





■Stop Loving You
これも軽快で爽やかなラブソングです。
安心して聴いていられます。
特筆すべきポイントがあるわけではないのですが、自然と身体が動き出す春を感じさせる曲です。
P1010280.jpg


P1010281.jpg





■Out Of Love
恥ずかしながらTOTOのボーカルは初代のボビー・キンボールしか名前を知らないのですが、その後は格好いい若い兄ちゃんを連れてきています。(ボビー ゴメンよ! 俺は好きだよ)
スカウトしてくるのかオーディションをするのか知りませんが、これが全て実力派のいい人材を探してきます。
そして、そのボーカルのキャラクターに合わせて曲作りをしているのではないかと思うほど、様々な表情を見せてくれます。
この曲なんかもスパニッシュ系かカリビアン系かと思わせるボーカルの声質を生かした珠玉のバラードに仕上がっています。
それほど凝ってなく、バーで歌っている様子のPVですが時々挿入される女性の映像から察するに彼女への手紙が歌詞になっているようです。
コーラスの良さと泣きのギターソロ、そしてそれら全てを安定させるバックメンバーの演奏力の高さに落ち着けます。
日本人が好きなバラードなんじゃないですかねぇ?


P1010282.jpg

ある時期からジェフのドラムセットはこうしたラックシステムになりました。
僕が高校生で現役でドラムをやっていた時の頃の話です。
今やPearlのドラムセットを使うプロはみんなこれを使っていると思うのですが、これが出来た当時はそれはそれは画期的でした。
何しろドラムのセッティングで困るのはシンバルスタンドやマイクスタンドの足がドラムの周りで乱立すること。
入り乱れてしまってブームを長くしないと欲しい位置にシンバルを持ってこられません。
他のメンバーが足を引っ掛けてしまって危ないし。
それを見事に解消したのがこのラックシステム。
ドラムの周りをこのフレームで囲ってしまえば短いスタンドでセッティング自由自在だし、これごと運んでしまえば前回と同じ位置にセッティングすることが容易です。
時間も短縮できるし、目で見なくても手を振ればいつもの位置にシンバルが無いと困るドラマーにとってこれは大事なこと。
(ロナウジーニョ並みのノールックシンバルですw)

で、私の偏った知識ではこれをPearlと共に開発したのがジェフ・ポーカロなのではないかと思うのですが違いますかねぇ?
どう考えても彼の先に使ったドラマーは当時見ませんでしたけど・・・?
私も当然欲しかったですが高校生のおこずかいで買えるものではなくせっせとセッティングしたさ!




■Can You Hear What I’m Saying
前記のOut Of Loveと同じボーカルですが、これも彼のビジュアル的な雰囲気を生かしているダンスナンバーです。
マイク・ポーカロのチョッパーベースが炸裂します。
P1010283.jpg


こんな曲をさらっとやってしまう彼らの引き出しの多さにドキドキします。
最初にも書きましたがホントに何でもやっちゃうんだねー。
スリリングなスピード感でオシャレなこの曲は宝石のCMとかで使ってほしいです。
デビアスさん、どう?





このDVD、私が持っているのは輸入版なので価格が載っていないのでわからないんだけど最初に載せたAmazonで見ると¥1,204になってる!
ホントかな!?
だとしたら本当にお買い得です。

大人な音楽を1枚手元にいかがですか?



P.S.
ちなみにTOTOのドラマーのジェフ・ポーカロ。
私が当時からジェフ・ポーカロモデルのスティックを愛用し、尊敬して止まないこの名ドラマーは既にこの世に存在していません。

1992年8月。
既にドラムセットが押入れの奥に仕舞われてしまった私にその悲報は届きました。
当時はその事実を認めたくなくて詳しい情報を調べることもなく、年齢や死因なども知らずに14年を過ごしてきましたが、今回この記事を書くにあたって調べてみたら享年38歳。
くしくも今の私と変わりありません。
何か引き寄せるものがあったのでしょうか。。。
死因は自宅の庭に殺虫剤を撒いていた時にアレルギー症状で心臓マヒでショック死だそうです。
あまりにも悲しい結末です。

世界的にも有名で数々のミュージシャンから愛されていたジェフ。
それは知っていましたが、今回調べてわかったことは日本のミュージシャンのアルバムにも数多く参加していること。
竹内まりや、小田和正、杏里、渡辺美里、矢沢永吉 etc...

彼が亡くなってからTOTOのアルバムは買っていません。
それはもう私の中ではTOTOではないから。。。

最後に一つだけ1ファンとして願いが叶うなら


『ジェフ・ポーカロのドラムソロを聴いてみたかったなぁ』


ライブアルバムを一度も聴いたことがないのでもしかしたらどこかのライブ音源には残っているのかもしれませんが・・・

あれだけ正確無比でもの凄い技術を持っていながらバックに徹していたので前面に出てくることはありませんでした。
でも曲の最後や途中のオカズのセンスの良さは絶品で
『この人が本気でソロを叩いたら背筋がゾクっとするだろうなぁ』
と思っていたわけです。

この辺についての記事はまた別の機会に・・・
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  1. 2006/09/23(土) 14:09:59 -
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コメント


 ☆

痺れが酷くなっている様ですが大丈夫ですか??
今回は診て貰ったのでしょうか??
仕事が忙しくて大変でしょうが根を詰めず小まめに休憩を取って下さいネ。

私も掃除をしなくては・・・もう凄い事になっています。
想像しない方がイイですよ。^^;

MIZZさんドラムをやっていたんですか??凄いですね。
楽器を演奏できる人って何か凄いな!イイな!って思っちゃいます。

えぇ~と敢えて本題には触れないで置きます。
と言うより触れられません。。。><;
  1. 2006/09/24(日) 17:31:51 |
  2. URL |
  3. akiha #-
  4. [ 編集]

 ☆

> 『TOTOってやっぱ上手いわ』

この一言に尽きますね。
DVD、見てみたくなりました。
ルカサー、若い!(笑)

ジェフ・ポーカロのソロは、ドラムに対して強い思い入れのあるわけではない僕でも、聞いてみたかったと思いました。
  1. 2006/09/24(日) 18:49:21 |
  2. URL |
  3. livingseattle #-
  4. [ 編集]

 ☆>akihaさん

そうなんですよー。
昨年はパソコン作業などのデスクワークを長時間やっていたら発症したので、そういうのをやらなきゃいいと思っていたんですけど、今回はそうでなくとも同じような体勢で作業を続けるとダメみたいです。

ドラムはやっていない人から見れば叩ける人に見えるかもしれないけどやっていた人から見れば荒削りで恥ずかしいものですよ。
もう今となっては何もできないかもしれません。
エアドラムとかエアギターなら今でもできますけどね^^;

TOTOはもし何か機会があったら聞いてみてください。
夢人島の映像で見たポルノグラフィティをバンドとしてのまとまりや演奏力で気に入った私が一押しするんですから何か通じるものがあるかもしれませんよ。

(最近、グラフティじゃなくグラフィティであることを覚えましたv^o^)
  1. 2006/09/24(日) 20:23:24 |
  2. URL |
  3. MIZZ #-
  4. [ 編集]

 ☆>livingseattleさん

DVD、これが本当ならかなりお買い得なので是非買って保存版にしてください。

やっぱ、livingseattleさんもソロ聞いたことないよねー?

ホントにソロ聞きたかったし、40代、50代になってからどのように渋い味付けをしていくのかも聞いてみたかったですよね。
  1. 2006/09/24(日) 20:30:28 |
  2. URL |
  3. MIZZ #-
  4. [ 編集]

 ☆また来ちゃいました。

何か気配を感じて。。。嘘です。^^;

(最近、グラフティじゃなくグラフィティであることを覚えました)

これは凄く大事ですぅ~!!キーポイントです!!^^

はい。いつか機会があったら是非TOTOを聴いてみたいと思います。
バンドとしてポルノグラフィティを気に入ってくれたMIZZさんの一押しですもんね♪
  1. 2006/09/24(日) 20:43:07 |
  2. URL |
  3. akiha #-
  4. [ 編集]

 ☆>akihaさん

これはこれは。どうもありがとうございます。
当ブログは一日無制限で訪問可能となっております。
思いたった時にいらして遠慮なくコメントを残していってください。

そうですね。
洋楽の免疫が出来ていないとやっぱ音だけだと、とっつきにくいかもしれないので、できましたら本文最初に紹介しているパッケージのベスト版のDVDがお勧めです。
PVなら歌詞の意味がわからなくても何となく何を言いたいのかわかるし、見せたいテクニックの部分をカメラで映しますからねぇ。
ロックとバラードのバランスがいい、よくできたベストですよ。
  1. 2006/09/25(月) 22:03:59 |
  2. URL |
  3. MIZZ #-
  4. [ 編集]

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