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ゴルフネタを中心に日常生活で思ったことを綴っていきます。



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浜松カントリークラブ ラウンド報告




あのですね~。。。
もうラウンド報告書きたくないですよ。。。

昨日は会社の同好会主催のコンペで浜松カントリークラブでした。
山あいに作られたこのコースは典型的な山岳コースでティショットで打ち下ろしてセカンドで打ち上げるというホールが続きます。
真っ直ぐなホールも全部で4つだけ。
バックティでやればかなりタフなコースだと思いますがレギュラーでやっている分にはドライバーを使えるホールも限られます。
それゆえに若手とベテランの体力差によるハンデが比較的出ないコースと言えますので同好会的な老若男女が集うコンペ向きといえば向きかも?
ただし、左足上がりのショットが苦手な私としてみればセカンドでピンが狙えず憂鬱なラウンドとなります。
しかもかなりの打ち上げでピンの根元も見えないので当然ながら自分の打ったボールがグリーン上のどこに飛んだのかも近くに行ってみないとわかりません。
セカンド(もしくはサード)ショットを打ってピン方向に吸い込まれている様子を見ている数秒間にゴルフのエクスタシーを感じているのですがそれを体感できないコースってつまらな~い。

まぁそうは言っても同好会主催コンペで数多く周っているコースだけあってショートゲーム(アプローチ&パター)さえ調子良ければ爆発的なスコアが出るのも事実。
実際、私が達成した4回の70台のうちの2回はここです。
ハーフでアンダーを出したのもやはりここ。


しかしそれにしても今回は天気が最高に良かった!

ほど良く太陽が出ていて風も弱風。
何しろ涼しい。
最高気温は22~23度くらいだったでしょうか。
参加者の中には朝方の冷え込みで判断して長袖で来てしまい練習場の時点で『暑い!暑い!』と言っている方も多くいましたが、数日前から天気の移り変わりや当日の最高気温をチェックして、いくつかの服装バリエーションを想定・準備している私としてみれば考えられないミスですね。
そもそも偉い人たちは屋外で汗を流していないからこの時期の昼間に身体を動かせばそれなりに汗をかくくらい暑くなることを知らないんだねー。
(偉い人でも毎週ゴルフに行っている人は除く(笑))




さてさて、なんだか本題に触れたくない感じではありますが、そこにいきますか。
今回は久々に長々とホール・バイ・ホールを書いてみます。
私と一緒にラウンドしたような感覚になるくらいに。。。


☆1番☆
DRはよく捕まって左方向に行きながらもフェード回転なのでフェアウェイ真ん中からやや左程度。上の平らな段まで行かなかったのが残念だがここは右に打ちたくなかったので出だしとしては上々。そこから課題である左足上がりのショットは上手く打てたものの2ヤードショート。ピンは超手前。そこからR35でベタピンに寄せて楽勝パー。久しぶりにR35が炸裂して嬉しい予感?

☆2番☆
セカンドの距離が残ることを覚悟してティショットは安全なところにUT19で刻む。狙い通り。残り190ヤードをUT21で狙うが右へ。でもそれは保険の範囲内。左に行かなければいい。案の定右斜面から転がり落ちてきてグリーン横まで来た。この辺は地形を利用した攻めで常連コースでなければ出来ないこと。そこからR35でまた2mに寄せてそれも決められた。今日はグリーンを読むのが難しい場面で常に同伴者が私の外側に居てくれたおかげで(いわゆるティーチャー)助かりました。ラインさえ教えてくれればあとは自分がミスしなければいいだけですから。

☆3番☆
ちょっと変なところに当たったのでフェードでなく意としないストレートだったけどフェアウェイセンターへ。ここはショートすると厄介なのでまたもや超手前のピンは狙わずピン奥へ大きめに。その考えは成功で2パッとでパー。

☆4番☆
谷越えのPAR3。(ていうかここのコースのPAR3は4つのうち3つが谷越え)ピンは奥だが当たりは薄くワンオンするも手前。ロングパットのタッチが全然合わず1.5mオーバー。しかも下りスライスが残る。カップ2つ分の山をかけたが実は3つ分で手前で曲がる。3パットでボギー。

☆5番☆
PAR5だが220ヤードくらいでほぼ直角に左ドッグしているのでUT19でティショット。しかし大きく右に曲がり距離が残る。3打目勝負に徹し、100ヤードを残す。ラフからだったがきっちりとピン右3mに付けてそれを沈めてバーディー。ボギーの後のバーディーはデカイ。

☆6番☆
ティショットはUT19でいつものルーティン通り。またもや超打ち上げなのに超手前にきられたピンに対しショート。でもR35で寄せてパー。ここまでパープレイ。

☆7番☆
打ち下ろしのPAR3。右端のピンに対し狭い右下へオン。しかしここで欲張ってバーディーを取りに行きピンを大きくオーバーしてしまった。下りを入れられずまたも3パットのボギー。今日はPAR3がダメだ。(ワンオンしているのに・・・)

☆8番☆
DRが大曲り。セカンドは狙える位置にあり、そこからちゃんとオンさせられたもののまたも3パットでボギー。この辺から何かが狂い始めてきた。

☆9番☆
ティショットはまずまず。セカンドはラフへ飛んだがOK範囲。しかしサードでラフの抵抗に負けてショート。今度はピンが奥だったので寄せきれず2パットでボギー。

前半『39』
30台は素晴らしいが上がり3ホールがボギーだったことにケチが付く。しかも3パット絡みである。最初はアプローチが冴えて1パットばかりだったのに調子がいいのはアプローチであってパットでなかったことに気付く。


☆10番☆
右に高い球を打ってはいけないこのホールでしっかり抑えた左目の球が打てた。しかしラフからのセカンドはヘッドの上の方に当たり大ショート。ピンは奥目だったのでR35では完全には寄せきれず、しかも5mのパットは読み違えてカップ脇をすり抜ける。ボギー。

☆11番☆
10番で力強いいいDRを打てたので気合いを入れてドラコンを狙いにいったら超ダフリして飛距離100ヤード弱。変な地形だったがたまたま平らなところに球が止まったので果敢に3Wで打つ。右ラフに飛ぶもOK範囲。残り距離250。また3Wでスライスさせて狙うもラフだけにスライスせず真っ直ぐに左の斜面へ。しかしこれもミスの許容範囲。なぜなら転がり落ちてくるから。グリーン手前40ヤードのアプローチ。う~ん。。。中途半端。しかもなんだかフカフカの地面。ちゃんと安全策を講じればいいのにそのまま打って超ダフリ。飛距離2m!。しょうがないのでR35で転がすも3パットしてトリプルボギー。

☆12番☆
いつも通り3Wでティショットを打ち、いつも通り5Iでセカンド。しかし球は右へ右へ。とにかく全てのショットが捕まらなくて大スライス。最近の悪い傾向である。アプローチの冴えもなくなり、かといって神がかり的なパットもなく2パットでボギー。

☆13番☆
またもや谷越えのPAR3。そして今度はトップしてその谷へ一直線。そんなこと何年もやっていないぞー。そして前進4打のポイントから打つも取り返そうとして強く打ち過ぎてしまい結局3パットの7打。
もうどうしようもないゾーンに入ってきてしまった。。。

☆14番☆
DRは捕まりを取り戻したが5Iが12番に続きまたしても大スライス。グリーン右のバンカーへ。この日初めてのバンカー。しかもピンは左端。更なるピンチを覚悟したがすんなりきれいに出せた。しかし3mにつけたバンカーショットを生かせずボギー。

☆15番☆
3Wで打ったティショットはやっぱり大スライス。崖下だったがなんとかピンが狙える状態。しかしそんなショット力はこの日の自分には無くグリーン右手前にショート。そこからこの日初めてのPSでのアプローチは自分とは意としない場所に落ちたが意外とそこから転がってピン方向へ向かう。だがそれも入らずボギー。

☆16番☆
6Iで打ったPAR3。やっぱり右へ。アプが寄るわけもなくロングパットが入るわけもなくボギー。

☆17番☆
DRはやっぱりお馴染みのスライス。でもフェアウェイだからよし。しかしセカンド3Wも当たりは薄いが前に飛んでくれたからよし。(なんだか理想が低くなってきました)ラフからうまいこと打って久々のパーオン。しかしファーストパットがノーカンで3パットのボギー。もうダメだ。

☆18番☆
左に林があるのでフェードヒッターには厳しいホール。その木の枝の先にかするくらいのつもりで打っていかなければいけないのだが、そんな力は失せていた状態。しかし意外とうまく打てて狙い通りの場所へ。やはりターゲットは明確にしておかなければいけないようだ。しかしセカンドも乗らずアプも寄らず、しかも3パットしてダボ。

後半『51』
トータル『90』
たとえ『50』でも前半の貯金でトータル『89』になるのにそれさえも出来ない有様。
前半の『39』が出た時はまさに『復活』と思ったが結局は『へこみ』という前回の記事と全く同じお題目になってしまいました。

でも考えてみれば前半だって、ドライバーは大したことなかったし、アイアンだってパーオンしたのはPAR3の2回を含めて4回だけ。しかもそのPAR3は前記の通り3パットでボギーにしており、たまたまR35でアプローチしやすいところに外れただけのこと。パターだってたまたま自分の外側から打つ人がいてラインを教えてもらったにすぎない。
これが言ってみれば悪いなりにも『ボタンがちゃんと掛かっていた状態』
後半はそれらのツキが全て失われて実力がそのまま現れてしまったのだろう。


【今回の問題点・反省点】
・ドライバーはターゲット意識をもっと持って狙い撃ちしていくべき
・それを実現するためにもっとドライバーを自分のものにしていく
・最近ラウンド後半になると特に顕著に表面化してくるコスリ球の原因を特定して処方しよう
・R35ばかりを使っていたらPSでアプローチが打てなくなってしまった。またシーサイドなどの本芝練習場で精進しなくては
・以前は後半の方が前半よりもスコアも良かったし、上がり3ホールをパーで締めるのが身上だったのに最近ではそれがなくボロボロ。
・悪いホールが2~3ホール続くと諦めてしまっているように思う。それは80台を目指している時期から70台を狙うようになった弊害。
・後半に力が入らなくなったり眠くなってくる時がある。やはり睡眠時間は大事だと痛感。同時に肩や首筋の痛みを早いうちに完治させたい。


以前にも増してハーフ30台が出る確率が増えてきた。これは喜ばしきこと。
一皮むけるための成長時期だと思うようにしてこの時期を堪えていこう。
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  1. 2006/10/29(日) 18:03:04 -
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