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僕の音楽生活に多大な影響を与えたグループ




(最初に断っておきますが、今回の記事はいつものゴルフネタよりさらにマニアックでっせー)


先週のこと。
帰宅して新聞を眺める。

当然ながら(恥ずかしながら)一面ではなくTV番組欄から見るのが僕の見方。
そして1枚めくって『コボちゃん』を見る。
そしてその面の下の方に目をやり、個人の尋ね人欄や各企業からのお知らせ(リコールなど)の欄を見る。
そしてその欄の周辺には色んなアーティストのライブの告知がされている。
田舎暮らしの僕にはあまり関係ない情報なのだが、時々懐かしい外タレが来日公演することが載っていて嬉しくなったりする。

しかし、今回ばかりは思わず声を上げてしまった。

『ASIA』


このスーパーグループに僕が出会ったのは83年。
今でこそ当たり前となったCDが出始めた頃。
当時はハードもソフトもまだ高嶺の花で中学生の自分に買える代物ではなかった。
そんな中でTVから流れていたSONYのCDプレイヤーのCM。
その時にバックで流れていたのがASIAの『Don’t Cry』だった。

小学校時代からビートルズ、カーペンターズなどを聴いていたので洋楽に対して何の抵抗もなかったが、いわゆる後から言われるようになる『80年代ロック』というものへの扉を大きく開けてくれたのがこの曲。

すかさずDon’t Cryの入っているアルバム『ALPHA』を買うが、実はそれが2ndアルバムであることを知る。
Alpha Alpha
Asia (1996/03/19)
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このロジャーディーンのデザインジャケットの絵を何回模写したっけなー。。。。(感涙)

そしてすぐに1年前に発売された1stアルバム『ASIA:詠時感~時へのロマン~』(”詠時感”でエイジアと読ませます。無理やり)を手にします。
ALPHAの方が80年代ポップスの要素が強い聴きやすいアルバムだとは思いますが、私は1stアルバムのマニアックでプログレ色プンプンの匂いの方に吸い寄せられていったのであります。
詠時感~時へのロマン 詠時感~時へのロマン
エイジア (1995/10/04)
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そしてASIAを構成するメンバーが元々居たグループを辿っていくうちに『YES』『キングクリムゾン』『EL&P:エマーソン・レイク&パーマー』『バグルス』なんかを知っていくことになるわけで。。。

洋楽を聴かない方だってきっと一度は聞いているはずだと思います。
YESの『ロンリーハート』、EL&Pの『庶民のファンファーレ』や『展覧会の絵』、バグルスの『ラジオスターの悲劇』
ロンリー・ハート(EXPANDED&REMASTERED) ロンリー・ハート(EXPANDED&REMASTERED)
イエス (2004/06/09)
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Lake & Palmer Emerson (2001/01/22)
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Lake & Palmer Emerson (1996/05/21)
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ラジオ・スターの悲劇 ラジオ・スターの悲劇
バグルズ、バグルス 他 (1998/04/15)
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彼らがASIAを結成していなかったら僕は洋楽にそれほど夢中にならなかったかもしれないし、バンドをやっていなかったかもしれない。。。
バンドでだってヘビメタバンドなのに無理言って『Don’t Cry』と『Eye to Eye』をしたっけ。
※Don’t Cryはサビのフレーズでギターの24フレットを押さえなければいけないのでEGAWAのストラトでも、智ちゃんのSGでも押さえられず、泣いてたっけー


しかしながら今回、もしASIAの公演告知を見たとしてもここ数年のASIAが来日公演であればそれほど歓喜しなかったと思う。
実はALPHAの後に発売された『ASTRA』ではギターが代わっています。
Astra Astra
Asia (1995/02/14)
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その後、色んなメンバー編成を経て僕の中ではASIAではなくなってしまいました。
だからその後のASIAはほとんど聴いていません。

し・か・し、今回歓喜した最大のミソは『オリジナルメンバーによる初の来日公演』であること。

実は83年にASIAは来日公演を果たしており『ASIA in ASIA』としてMTVが全世界中継をしたほど盛り上がっていました。
(もちろん中学生の身分でそんなライブは見に行けません)
しかし来日直前で大人の事情によりVocal&BassのJohn Wetton(ジョン・ウェットン)がキャンセルしてしまい、急遽代役でGreg Lake(グレッグ・レイク)つまりエマーソン・レイク&パーマーのレイクの部分の彼がボーカルをつとめたのです。
もちろんグレッグ・レイクも嫌いではないんですが、やっぱり彼はEL&Pの声。
独特のちょっと溜めて歌う歌い方がASIAではないわけで。。。

ということでグループ結成から25年。
僕の大好きなASIAは僕の大好きな編成では一度も来日していないのです。

伸びやかで透明感のあるボーカルのジョン・ウェットン
エレキでもクラッシックでも繊細なフレーズを散りばめてくれるギターのスティーブ・ハウ
シンセサイザーの可能性や表現力に近未来を感じたキーボードのジェフ・ダウンズ
(僕は当時ジェフリー・ダウンズと呼んでいましたが)
過去にも書いたTOTOのジェフ・ポーカロが僕のドラムの『師匠』だとするならば、『憧れ・スター』と呼べるのがカール・パーマー

もう既に世界ツアーは始まっているらしく、各地でのセットリストも公開されているのですが、全曲知ってた!
洋・邦楽問わず色んなアーティストのセットリストを見ますが全部知っていることって今までありませんでした。
YES時代やバグルス時代の曲もやるみたいで、ちゃんとお客の要求をわかってらっしゃる。


いや~どうしよう~
実際に聴いたらきっと泣いてしまうだろうなぁ~


東京、大阪、名古屋で3月にやるみたいですが、行くなら名古屋なんだけどなぜかここだけチケット発売予定が決まっていない。。。
東京、大阪はもう既に先行予約が始まっているのに。。。


今までライブを自分の意思でチケット取って行ったことはありませんが(アマチュアバンドは除く)こいつは行ってみようかなぁ~、たとえ独りでも。

ちなみに主催者のウドー音楽事務所のHPはこちらです。


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  1. 2006/11/26(日) 14:30:02 -
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