Get in the hole!

ゴルフネタを中心に日常生活で思ったことを綴っていきます。



スポンサーサイト




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:-- -
  2. スポンサー広告 -
  3. トラックバック(-) -
  4. コメント(-) -
  5. ↑TOPへ


スイング再生 その1




(今後、このタイトルで書く記事はかなりマニアックなものであり、私のゴルフを知らない方には非常に退屈なものかもしれません。しかし、もし私と同じような悩みを抱えるゴルファーや、今後同じような事態に自分が陥った時に見直せるように書き留めておくことにします。
とにかく、今までのゴルフ人生で最も大きく深いスランプであり、『ゴルフ、上手くなりたい』と強く思う時期になりました)



先月の悪夢、ゴルフを始めた頃に戻ってしまったようなスコア・・・

あれはあれでかなりのショックだったわけですよ。
でもあそこまで地に落ちたスコアのお陰で一から始めようという気になりました。

それはもうグリップから。
実は私はプロ・アマ問わず恐らく5%以下の割合しかいないであろうベースボールグリップなんです。
ゴルフにあまり詳しくない方でもゴルフクラブの握り方って右手の小指と左手の人差し指が絡み合ったり重ねたりしていることにお気付きだと思います。
ですが私は始めた時に誰かに強制されることもなかった上に、しかも絡み付く握り方で握ってみても痛かったので野球のバットや竹刀を持つような握り方でクラブを握っています。
ただし左手の親指だけは真っ直ぐ伸ばして右手の中に包み込む変形型です。

さすがにそれは今さら直せません。
全然クラブを道具として振れないしヘタすれば手から離れて飛んでいきそうです。
なのでそれはそのまま。

次にグリップの仕方を見直しました。
以前調子が良かった時がどうだったのかを今になって確認する術は無いのですが、今はかなりのウィークグリップになっています。
確かに右手は以前より被せているような実感はあるのですが左手がどの程度被せていたのかわかりません。
どちらにしても序々にそうなってしまったようです。
右手はともかく左手はかなり酷いと他の人からも指摘されたのでこれは直すことにしました。

そうは言っても身体のあらゆるところが堅いのでなかなか辛いのですが、頑張って直した結果、薄く当たってスライスばかりの球はかなり真っ直ぐ修正されました。
しかし、自分の中の距離感や弾道イメージというものは消されました。
今まで右手の人差し指、中指と親指で作られた感覚が完全に固定されたので麻痺してます。
なので自分としては変な感覚なのですが結果として真っ直ぐ飛んでいるし、若干ダウンブローに打てているという感じです。
ただし正確にはダウンブローと言うよりはダフっていますけど。。。
(注)今までの私はかなり払い打ちです。

今はマットの上で打っているだけなので多少ダフっても何とかなりますが本芝だったら大変なことになっているとは思います。しかしここ半年~1年の酷く薄い当たりを考えたらかなりの改善です。
7番アイアンで打った場合、サイエンスアイで120~130ヤードくらいしか飛ばなかったのが(驚くかもしれませんがそれくらい当たりが薄かったのです)グリップを変えただけで145~150ヤードに回復しました。
(※全盛期のコース上での7番アイアンの飛距離は155ヤードですがその頃でもサイエンスアイでは私の球は低めに出る傾向だったのでこんなものかと・・・)
ただし前記の通りまだ自分の感覚下にないのでどれだけ飛ぼうと関係ない今はいいですが実際にピンを狙うには振り幅との相談をしていく必要がありそうです。

グリップのせいもありますが今までのインパクトは思い切り外から入ってきてロフトが寝て開いていました。
なので、打っても打ってもスライスしてショートしてたのです。
そして元々私は球を右めに置くとうまく打てず、すなわちアイアンでもハンドファーストには構えられない人でした。
そこで今回のスイング改造でハンドファーストを一緒に会得しようと思いました。
事実、今回改善したグリップのお陰で以前よりもハンドファーストで構えやすくなったこともあります。
今まで毛嫌いしてたグースネックのクラブもこの構え方だと有効です。
ですが、右めに置いた球にインパクトポイントを持ってこられません。
ゴルフショップで四苦八苦していると店長がそこまでやる必要な無いとのことでそこにこだわるのはやめました。

ただし、一つ問題はあります。
私は体格の割にはそれほど手が大きくないのですがグリップはかなり太めで寸胴です。
(※寸胴:左手部分の太さに対して右手部分にかけてあまりテーパーしていなく右手部分も太い状態)
これはとにかく引っ掛けを防止することと、それが一番力が入ったからに他なりません。
しかし左手を被せる握り方では現状のグリップの太さではフィンガーで握れません。
さらに今までゆるゆるに握れていたのがどうしても強くなってしまい、コード入りグリップでは固く感じるようになりました。

ということで遅かれ早かれグリップは今の太めでコード入りの物から、細めもしくは標準の太さでコード無しに替えたいと思います。
ただしアイアン自体を替えたい思いもあり、今アイアンのグリップを全交換するのはもったいないのでとりあえずはウッドからにしたいと思います。



とりあえず今回はここまで。

次回は

『私の前にタイミングよく現れた2つの理論』

です。

スポンサーサイト
  1. 2006/12/10(日) 23:57:18 -
  2. ゴルフ -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:0 -
  5. ↑TOPへ


<<スイング再生 その2 | ホーム | ボーナス>>

コメント


  コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

↓↓トラックバックURL↓↓
http://pgatour.blog6.fc2.com/tb.php/337-f293a9ac

MIZZ

08 | 2017/09 | 10
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。