Get in the hole!

ゴルフネタを中心に日常生活で思ったことを綴っていきます。



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南紀旅行記 Vol.Ⅲ




さて、瀞峡そのものに程近い山奥から再びワインディングロードを戻りつつも段々と幅広い道に戻って安心します。
その道中で本来目指すはずだったウォータジェットの乗船口の横を通過します。

それではここで各乗船場に行くまでの道のりを簡単に説明しましょう。

①ウォータージェットの起点となる乗船場
ここは『志古乗船場』という場所らしいです。
『熊野川町宮井』もしくは『熊野町四滝』などの地名を目指せばOKです。
バスなども停まれるような大きな駐車場やレストハウスがあるのでわかると思います。
勝浦から目指すなら42号線から『橋本』という交差点を168号線方面に曲がり『宮井大橋』を右折して169号線を1km以内で着きます。

②ウォータージェットの途中乗り場
ここは『小川口乗船場』という所になります。
『紀和町小川口』という地名になります。
それほどポピュラーな乗船場ではありませんが少しでも時間を節約したい方、熊野市、尾鷲市方面に早く抜けたい方、あるいはその逆で尾鷲方面から向かっていて①の乗船場には時間的に間に合いそうもない方向けです。
42号線の『七里御浜』あたりから311号線に入ります。
そこから311号線沿いに進んでいき『風伝トンネル』なども通過した後に『瀞大橋』があります。
その付近に『瀞流荘』『やすらぎの湯』などがありますのでその看板を頼りに進みます。
切符はその『瀞流荘』で購入します。

ちなみにその311号線の風伝トンネル付近には『丸山千枚田』という名所があります。
これはいわゆる『棚田』としてその規模としては全国クラスの大きさのところです。
今回は現地に入ってからその場所を知ったこともあり、計画もできず時間の都合で行けませんでしたが写真家としては行ってみたい場所ではあります。
田植え後、収穫期、朝晩の時間帯にこの地区を通る予定の方は是非行ってみてください。
素晴らしい風景が広がっていることと思います。
311号線からは看板も整備されています。

③和船乗り場
①もしくは②を目指した後にそのまま通過します。
『竹筒』という地名付近で169号線と311号線が交わるところからさらに169号線を山の方へ奥へ行きます。
『熊野川町玉置口』地内で『玉置川』を渡ったところに川沿いに向かう道があります。
『はるやの和船』と書いてある看板も道中いくつかありますのでそれに従って行けば行けるかと思います。




私の場合は③の場所から勝浦を目指すので③~①ルート併用でホテルを目指します。
春先の平日なので何てことはありませんでしたがナビを見る限り42号線に出るには定常的に渋滞する道路のようです。
しかしながら勝浦方面に繋がる新しい道路も作っているみたいです。
それにより尾鷲方面へ目指す車と勝浦方面へ行く車を振り分けるみたいです。

42号線に出てしばらく走っていると途中
『ホテル浦島専用駐車場には4つ目の信号を左折』
という看板を見つけたのですが何を間違えたのか5つ目を曲がってしまいます。
それが元で専用駐車場を探せないまま桟橋まで行ってしまい、そこでホテルの案内所を見つけたのでそこで駐車場の場所を聞きました。
車で5分以内の場所にある専用駐車場からはシャトルバスで桟橋まで向かいます。

先ほどから”桟橋””桟橋”と言っていますがなんでホテルの駐車場に止めたのにわざわざシャトルバスにまで乗って桟橋に向かうのか?って思いますよね?

その理由はこれ!






桟橋に着くでしょー
P1010944.jpg


そしたらこの船に乗るんです・・・
P1010943.jpg


そうこの船に・・・
P1010940.jpg


そうしてこの船の向こうに見えるホテルへ向かうんです。
P1010942.jpg


そう!この岬全体に建っている全てが今回目指すホテル浦島なんです。
山の上の建物はもちろんのこと、ふもとに建っている建物全てがホテルです。
真ん中の大きな建物が『本館』
山の上が『山上館』
左手に見えるやや高い建物が『なぎさ館』
P1010945.jpg


しかも左の山の向こう側にはもう1つ建物があるんです。
『日昇館』ってのが。それらは山の中のトンネルで繋がっています。
もちろん他の建物にもトンネルやエレベーター、エスカレーターで全て繋がっています。
P1010946.jpg


ネタをばらしますと実際にはこのホテルがある岬は”島”ではなく”陸続き”です。
従業員などは裏の駐車場から車で帰っていきますから。

なので船で行くのはあくまで演出。
ほんの4~5分で着いちゃうような距離です。
船は3種類くらいありますが40~70人くらい乗れますからバスの団体客が来たって丸ごとホテルまで運べます。

まぁある意味台風などの非常時には陸続きで帰られるし、消防車や救急車も駆けつけられるわけですから安心と言えば安心。




この後、まったりしちゃって部屋の映像とかありません^^;
そうだなぁ~  10~12畳くらいはあったと思います。
部屋にユニットバスやウォシュレット付きトイレもあります。

これは翌朝の写真ですが部屋から見える景色はこんな感じ・・・
P1020025.jpg

P1020028.jpg




ちょっと一休みして、早速風呂へ向かいます。

まずはこのホテルの売りである『忘帰洞』へ。
その名の通り
『帰るのを忘れてしまうような洞窟をくりぬいた風呂』
です。

今回の旅はこのホテルのこの風呂に入るという最大目的がまず大前提にあった上でのプランなのです。
実は私は2回目。
最初に勤めた会社の社員旅行で来ています。
その時のこの風呂の感動とホテルの巨大さが忘れられずにいつか来たいと思っていたのです。
うちの父親も社員旅行で来たことがあるって言っていました。
母親だけが来たことがないのでいつかは連れてきてやりたいとは思っているのですが・・・

実はもし万が一?結婚したら両家の親を連れてきてみようと目論んでいるところでもあります。

ただしこの忘帰洞、場所によってはこの時期寒いです。
だけど洗い場はいくつかあって場所を変えれば寒くないところもありますので探してみてください。
浴槽も以前来た時は1つだけだったと思うのですが今回は2つありました。
『熱い湯』と『ぬるめの湯』の2つがありますのでお好みでどうぞ。

とにかくこんなこと書いてもうまく伝わらないし、風呂の写真を撮るわけにはいかないので詳しくはホテルのHPをどうぞ。


そして風呂から出たらちょうどチェックイン時に申し込んでおいた夕食の時間になったのでレストランに向かうことにしました。

ちなみに夕食、朝食ともにバイキングです。
(山上館などのランクの高い部屋はミニ会席が付きます)
P1010949b.jpg


あまり食事で文句を言ったりしない私ですし、マイナスイメージなことは書きたくないのですが夕食バイキングはちょっと期待ハズレでした。
マグロはさすがにおいしかったですが、その他のメニューは特筆すべきものはありませんでした。
素泊まりに夕食を別途頼むと¥3,675ですが、それだけの価値があるとはちょっと思えません。
¥1,500~¥2,000で食べられるゴルフ場のバイキングや街中のバイキングの方がよっぽど凝ったおいしいものが最近は揃っていますね。
家族連れや団体にはいいかもしれませんが、彼女を連れてったらちょっと不機嫌になるかもしれません。
あっ、でもM君は美味い!と絶賛していたので好みの問題かもしれませんけどね

ちなみにレストランのバイキング以外にも居酒屋や鉄板焼き、ラーメン屋などのグルメ処がたくさんあります。
1泊朝食で申し込んで晩飯はこういう所に行くのもアリだったかなぁ


さて文句言いつつも腹は隙間が無いほどになっています。
ホテル内のコンビニでつまみを買い、部屋で飲み直そうかと思いましたがもう何も食べられません。
アイス♪と水分補給だけします。


そして腹もこなれてきた21時半過ぎになって私は再び温泉に行くことにしました。
忘帰洞の次に気になるのは前回来た時にはなかった『玄武洞』
これも洞窟温泉みたいです。

そしてこれが実に大当たり!

忘帰洞は遠く水平線が見える程度の眺望なのですが(でも夏季の朝方は日の出が見えるらしい)この玄武洞はホテルに打ち寄せる波が眼下すぐに見えて潮騒のザッバーン!という音が間近に聞こえます。
対岸の断崖絶壁はライトアップしててとてもいい感じです。
打ち寄せる波を横の角度から見れるというのが大変素晴らしい!
浴槽には

『潮騒をゆっくり味わっていただくためにお湯の温度をぬるめにしてあります。どうぞごゆっくりお入りください』

といった内容のことが書いてありました。
ぬるい湯が大好きな私は心底これを気に入りました。
しかも平日ということもあり、年配者が多い客層でこの時間に風呂に入っていたのはしばらくの時間、私だけだったのでまさにここも貸切。

いやぁ~忘帰洞よりお気に入りの温泉が出来て良かったわ~

気を良くした私は調子にのってもう1つの風呂に行くことにしました。
ちなみにこのホテルの風呂は全部で6つです。
次は玄武洞の近くの『磯の湯』

残念ながらここは内湯しかありませんでしたがその代わり温泉の成分が濃い気がします。
そしてやや温度が高いので早々とあがってきました。



『もう動けません・・・』
と言って部屋で待っていたM君にもこの玄武洞を勧めようと意気揚々と帰ってきたのですが彼はテレビの前でテレビを見た形のまま息絶えていましたw


朝も早かったので23時頃でしたが寝ることにします。


ところが・・・・

風呂上がりで暑かったので網戸にしているのですが暑苦しくて眠れません。。。。
食事前の風呂上がりも翌朝の風呂上がりもそうだったので間違いないのですがここの温泉、さすがは本物の温泉とばかりにぬるい湯ばかり選んで入っていたのに上がって3時間経っても身体の芯からポカポカです。

若い頃は単純に自分が暑がりだと思って気にならなかったのですが、ここ最近は自分の部屋に居ても夜になれば足先が寒くて靴下を履くようになったのですが(もちろん寝る時は脱ぎます)全く必要ありません。


さすがに朝まで網戸では風邪を引くだろうと思って24時頃に閉めましたが朝まで布団を掛けないままでも寒いとは感じませんでした。

M君にいたっては夕食前の風呂しか入っていませんが朝まで布団の上でTVウォッチングスタイルのうつ伏せのままで寒くなかったそうです。

そんなポカポカのままで今回はおやすみということで。。。。




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  1. 2007/04/16(月) 21:44:13 -
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コメント


 ☆

ホテル浦島!
いいですね~
日本らしさが漂っています。

なんだかこういう日常と離れた世界にひとりでぶらりと行ってみるのも悪くなさそうです。
GWが明けたらひとりで行ってみようかな~
  1. 2007/04/17(火) 01:01:25 |
  2. URL |
  3. NewPM #-
  4. [ 編集]

 ☆>NewPMさん

なぜGWではなくGW明けなの?かは聞かないこととして(もちろんそれが可能ならそれに越したことはない)いいんじゃないでしょうか。
船で行かないと温泉街をブラブラするってわけにはいかないのですが(最終便は22時頃)もはやこのホテル内が1つの街になってしまっているのでその必要もないでしょう。

記事の通りあまりグルメ派にはおススメできませんが、そこに文句を言わないNewPMさんにならおススメできます。
私はホテルのHPで予約しましたが(yahooトラベルやじゃらんよりも安かったから)1泊2食で¥10,860でした。(2名1室・平日)
きっと紀伊勝浦駅からも送迎バスがあるはずです。
  1. 2007/04/17(火) 11:25:22 |
  2. URL |
  3. MIZZ #-
  4. [ 編集]

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