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南紀旅行記 Vol.Ⅳ




さて、ついに旅行記も第4弾!

このシリーズの記事書いてから意外と『南紀』地方の地名や『ホテル浦島』絡みのフレーズでの検索数が結構あることが判明。
世界遺産に登録もされたしちょっとしたブームなのか?



まぁそんなことは気にせず続きをいってみましょう。



事前の行程表では折角の旅行なのでのんびり朝9時半にチェックアウトしてから『紀の松島めぐり』をしようと思っていたが、前日に予想よりも移動に時間が掛かったという反省からちょっと早く起きようと前夜に話し合いました。
で、アラームをセットした時間は6時45分。

M君のイビキのせいで(自分もしてたと思うけど・・・)あんまり熟睡できなかったのでアラームが鳴る前から目が覚めていたのですが、熟睡しているM君を起こすのが可哀そうでなんだこうだで7時頃に起き上がります。

そしてまずは温泉旅行の醍醐味『朝風呂』でしょー!

そしてセレクトしたのは山上館にある『狼煙の湯』です。

その名が示す通り、そして先日の写真の通り山上館は山の上にあります。
(地図で見るとこの山が狼煙山と言うらしい?)
そこへは山の中をくり抜いて作ったエレベーターでも行けるはずですが、M君を驚かすためにも山の斜面に沿って作られたエスカレーターで行くことにします。
驚かすほどのエスカレーターとはこちら!
P1020001.jpg

この写真だって乗って少ししてから撮ったものですが、それでもこれだけ長い距離のエスカレーターです。
東京の地下鉄用エスカレーターにも負けない長さ。
しかもこの長さが3回も連なってやっと終点に着くのです。
地下鉄に乗り込む普段着スタイルならともかく、眠い眼をした寝癖の浴衣姿で乗っている姿が客観的に見ておかしくなってきます。



数分間ものあいだ、おとなしく乗っているとやっと頂上に到着します。
ただし頂上に着いた後も若干歩きます。
足腰が弱い方は遠慮した方がいいかもしれません。

さて狼煙の湯は山の上にある露天風呂ですが、その脇には展望台もあることがわかっていたのでデジカメを持ってきました。
眼下に見えるのは誰が見てもホテル浦島のライバルと思われる『ホテル中の島』です。
HPは<こちら>
ホテルの規模は浦島には及びませんが、それでも平均よりは大きいはずです。
ご覧の通り赤白のクレーン船が付けていて新しく建物を造ろうとしているのがわかります。
私が浦島に10年以上前に来た時には『なぎさ館』や『日昇館』も無かったくらいですから恐らく競って設備を充実させてきたことなのでしょう。
桟橋から船で行くチェックインスタイルを取っているのはこの2つのホテルだけです。
ただしホテル中の島はその名の通り中の島という”島”にあり、陸続きではありません。
なのでこちらが本当に船でしか行けない温泉です。
P1020003.jpg

P1020004.jpg





ご参考までに私が知っている他の『船でしか行けない温泉』には富山県の『大牧温泉』があります。
HPは<こちら>
こちらは山奥の湖を船で行くスタイルです。
この旅館は旅番組やサスペンスなどでも使われることが多いので知っている方もあるかもしれません。
景色の写真を見る限りあえてに行ってみたいところです。
↓こんな感じ・・・ (大牧温泉観光旅館HPより)
20070417234726.jpg




P1020005.jpg


昨夜の洞窟系の風呂にははっきりと『撮影禁止』と書いてありましたがこの山上の狼煙の湯には特にそのようなことも書いていなかったし、ちょうどカメラを持っていたし、他にお客さんが誰も居なかったので(これがスゴイ)浴槽を撮ってみました。
ここに限らず基本的には人気の白濁のお湯です。
これまたちょっとぬるめで私好みです。
熱いのが好きな方はお湯が出ている部分の近くに行けばご満足することでしょう。
P1020008.jpg


素っ裸のまま景色が望めるテラスですw
P1020009.jpg


風呂から出た後に休憩できるエリアから見える景色です。
こういう時間が贅沢なんでしょうね。
P1020015.jpg

P1020016.jpg


さて、腹も空いてきたので朝食に向かいます。
ただし、またこの長いエスカレーターを降りなければいけませんw
P1020023.jpg

やっとたどり着いたごはんです^^;
旅館の朝飯ってなんでこんなにおいしいんでしょうねー
ちなみに朝食バイキングはまあまあ満足です。
P1020024.jpg


さあ、やっとチェックアウトです。
結局予定より早くできずに9時過ぎになってしまいました。
なので予定していた紀の松島めぐりは行くのをやめることにしました。
P1020027.jpg



今回もだいぶ書いたのでこれくらいにしておきましょう。
結局ホテルの朝模様だけで終わってしまいましたが・・・・

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  1. 2007/04/17(火) 23:57:34 -
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コメント


 ☆いいですねー♪

写真がたくさんでどの記事も拝見しててすごく楽しいです!!!
和船の記事も、臨場感があって、いいなぁ、と思いました。
(水しぶきが感じられる写真ですね♪)
あちらこちらの寄り道もまたふらり旅行気分で素敵です。
洞窟温泉もすごいですねぇ。って読みどころ満載ですね!

で、今回の山の上の温泉からの絶景もよいですねぇ。
ものすっごく気持ちよさそう!
で、長いエスカレーターも、記事で拝見すると
いい思い出という感じかな、と。

旅行に行きたくなると同時に、いながらにして
旅行気分、味合わせていただいております♪

※音楽系バトンを回させていただきました。
 もしよろしければお時間ある時にでも
 ぜひご参加くださいませー。
 すでにやっておられたらごめんなさいです;
  1. 2007/04/18(水) 01:00:37 |
  2. URL |
  3. なるもにあ #1wIl0x2Y
  4. [ 編集]

 ☆>なるもにあさん

なんだか後から思えばブログのネタの為に行ったという感すらある旅行でした^^;
私が見た物、感じたことの全てをお伝えしたくてこんなになっちゃっています。

行った気になっていただけたならば幸いです。
きっと誰かの参考になっているはずだと信じて書いていきます。
まだ旅程的には半分を越えたばかりなので続きも頑張って書いていきます。
なるもにあさん好みの写真も残っていますよ。


音楽系バトンはこの記事を投稿した後にそちらに訪問して受け取りましたよ。
それからこの時間まで書いていましたが、記事投稿に時間が掛かる人なのでまだ途中です。
それはまた近日・・・
  1. 2007/04/18(水) 02:02:40 |
  2. URL |
  3. MIZZ #-
  4. [ 編集]

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