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南紀旅行記 Vol.Ⅴ




随分と間があいてしまいましたが上高地のネタを投稿する前にこちらを完結しなければいけないってことで、こちらをまとめに入ります。



さて南紀旅行記も第5弾。
宿を9時過ぎに出発しました。
前回も書きましたが本来であれば『紀の島めぐり』というホテル周辺の海を遊覧船で遊覧する予定だったのですが前日の教訓から思ったよりも移動時間が掛かるってことでこれはキャンセル。
メインディッシュであるここを目指すことにしました。
P1020045.jpg


ここにも大きく書いてありますが那智や熊野地方は先般世界遺産に指定されました。
なので沿道にはやたらと世界遺産であることをアピールしています。
世の中には『世界遺産マニア』みたいな方も居られてとにかく世界遺産が好きな方がいますが、私もそこまでいかないにしても『そこに絶景があるから』好んで行きます。

ですが今回の場合はいささか食傷気味と言えるほどに世界遺産であることをアピールしています。
そんなことを書いたノボリや看板が乱立しててはっきり言って世界遺産が台無しです。
それを大きな観光資源にしたい地元の気持ちもわからないではありませんが、今回の旅行の計画を立てるにあたって色々と調べているうちに今のような風潮を疑問視する地元の関係者の論文もありました。
要は今まで熊野古道などは秘境で不便だったからこそ守られていた自然や史跡だったのに道路や駐車場、トイレが完備されて行きやすくなるとそれらが壊されてしまうという懸念です。

確かに今までいくつかの世界遺産を訪れましたがここまででしゃばっている世界遺産も初めてのような。。。(笑)


まぁまぁ小言はこれくらいにしておいて心を洗うような景色をどうぞ!

ハイ! これが天下に名だたる『那智の大滝』です。
P1020032.jpg


この神社の御神体が滝そのものなので滝自体が奉られています。
P1020034.jpg


入口からはこのような階段を下りていきます。
(これは下から見上げた写真です)
ここまで下りてこないと滝全体が見えないようにうまく出来ているんだなぁ~これが。
P1020043.jpg







これは那智大滝からだいぶ那智大社へ登ってきたところでの写真ですが、実はここに登ってくるまでは か・な・り の急勾配の階段を登ってきました。
滝の高さは133メートル。
(直接滝つぼに落下する直瀑としては日本一の高さです)
この高さ分以上の標高差を短距離で登るわけですから無理もありませんがこれはマジで体力の限界を感じました。
途中に何度かの休憩を入れながら登りましたが息があがってしょうがなかったです。
もちろん体力が落ちたのもありますが何と言っても私のカメラ機材は12~13kgもあるのです。
そんなのかついで130m以上の階段を上り下りするなんて某高校の山岳部の朝練じゃないんだからさぁ~(笑)
(わかる人にはわかるこのネタ)
P1020046.jpg

P1020050.jpg




そしてこれが完全に登りきったところから望める那智大滝。
平地では桜の花も散っていましたがこの山の上では実に丁度いい頃合いでした。
P1020055.jpg


そして何といっても今回こんな上まで登ってきたのはこのショットを撮りたかったから。
ガイドブック等で滝と朱色の三重の塔との取り合わせの写真を見て是非撮ってみたいと思ったわけです。
ただしそこに桜の花が加わるとは思っても見ませんでした。
そんな写真は無かったものですから。
P1020053.jpg

P1020058.jpg

P1020059.jpg


上の写真を撮るという最大の目的を果たしましたので落ち着いて寺社を散策します。
これは『青岸渡寺』です。
P1020065.jpg


そしてこれは同じ場所から撮影したお隣の那智大社です。
ガイドの方の説明を聞いていたら『同じ山の上に奉られているものでお寺と神社がこんなに隣り合わせている例は珍しい』と。
確かにそうですね。お寺と神社が隣り合わせだなんて言われてみたらあまり聞きません。
P1020069.jpg

P1020074.jpg


朱色に新緑の緑がいいコントラストを醸し出しています。
P1020079.jpg

P1020083.jpg

P1020090.jpg



さてさてお参りも済んだところで下山です。

下りは下りで上りよりは楽でしたが『膝が笑う』というものも体験しながら何とか車まで辿り着きました。

停めた駐車場が経営している店でみやげ物を買ったり昼飯を食べ、13時頃。
もう鳥羽のフェリー乗り場を目指すことにしました。

行きの行程から判断してどのポイントを何時に通過すればOKなのかを判断しながら向かいましたが、ちょっと貯金が出来たので行きに行けなかった『鬼が城』にちょっとだけ寄ることにしました。
本気で行けば1時間強かかる散策を途中で折り返すことで30分以内で収めました。

鬼が城ってこんなところです。
P1020105.jpg

P1020107.jpg

P1020108.jpg

P1020109.jpg

P1020110.jpg

P1020116.jpg


この先にもっとスゴイ景色があったのかと思うと残念ですがこれはまた来た時の楽しみにしましょう。
何しろフェリーにだけは遅れるわけにはいきませんから。


ということで早々に切り上げて鳥羽に向かっていたらどうやら目標よりも数十分くらい早く着いてしまいました。
やはり行きには地図を探しながら10分×3回くらいロスを喰らったのが大きかったようです。

まあまあ遅れるよりはいいですから鳥羽港をウロウロします。
P1020124.jpg

P1020126.jpg



そして出港・・・・
那智大滝でもそうでしたがここでも曇っていても私がカメラを構えだすと太陽が出てくる。
晴れ男の真骨頂発揮です。
P1020136.jpg




なんだかうまいことまとめられませんけども、もう時間も経っているしその後に色んなイベントがあったのでしょうがないですね。
『入った後に何時間も身体が暖かい』という私のコメントを聞いて親が行きたがっていましたが、やはり1泊2日ではちょっと忙しく、堪能とまではいきませんね。
バスとか電車ならいいかもしれませんが。。。

反省すべきはもう少し食い道楽したかったですねー。
ちょっと質素でした。


元来旅行好きなのに最近あまり出掛けていませんでしたがやっぱ旅行はいいですわ。
(一緒に行く人が居た頃はよく行ったんですよ・・・^^;)
新しい会社に入ったらしばらくは有休もありませんが土日でもいいので色んなところへ行ってみようかと思います。

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  1. 2007/05/03(木) 23:56:21 -
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コメント


 ☆眼福風景♪

那智の滝は、子どもの頃に行った記憶がありますが
山の上からの写真は絶景ですねー。
桜と滝と神社の組みあわせ、日本極まれリ!という感じです。
神社と新緑のコントラストもすごく素敵ですね。
素直に日本って美しい文化を持つ国なんだなぁ、と思えます。

最後の海の写真はまるでモネの印象派の絵画のようですねー。
このブログに来ると、旅行した気分になれてハッピーです♪
と、同時に実際に旅行に行きたくなりますねー。
  1. 2007/05/05(土) 17:59:30 |
  2. URL |
  3. なるもにあ #1wIl0x2Y
  4. [ 編集]

 ☆>なるもにあさん

『眼福風景』だなんて、これまた文学的な言葉をお使いになりますねー。
私、初めて聞きました。
(思わず辞書を引いてしまいました)

桜と寺社との組み合わせは先日の本興寺の桜の写真の時にも人気があったので今回は意識して撮ってみました。
やっぱ、花単独より作品にチカラがありますよね。

最後の写真がそんなに評価を頂けるとは思いませんでした。
ありがとうございます。
文中にも書きましたが、ずう~っと曇っていたのに私が甲板に行ったら太陽が出てくる気配だったのでラッキーでした。

この1枚を撮るために・・・
太陽の高さ・色、
雲間の切れ具合、
海面への反射具合、
の全ての条件が整うまで風ビュービューの寒い甲板で20分以上粘っていたことはここだけの内緒にしておいて下さい^^;
(写真は忍耐です)
  1. 2007/05/05(土) 21:18:57 |
  2. URL |
  3. MIZZ #-
  4. [ 編集]

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