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試打会レポート MIZNO




試打会レポート続編です。
今回はMIZNO編です。
日本ブランドながら欧米でも玄人に人気があり、特にツアーサポートカーの仕事の丁寧さは定評だというミズノ。
あまり試打する機会が無いので楽しみです。
『MIZNO』
・MP-001TS+
 Spec:9.5度,TOUR SPIRIT BUTT STIFF 470


⇒何だかミズノオリジナルのシャフトの説明ばかり説明されたのでよくわかりませんがとにかくこのシャフトが私には合うようです。
最初にスイングテンポを測る装置を付けたクラブを振らされますがあれはあてになりませんな。。。毎回違うんだもん。
て言うかあんな柔らかいシャフトを振らされたらいつもと違う振り方しちゃうでしょうに。。。
しなり幅が大きくないと測定もしにくいのだろうけどあれでは本末転倒です。
もう少し感度のいい測定器にするなどしてシャフトは堅めなものも用意して下さい。
それから左へ引っ掛け気味なのにいい当たりだと何でもかんでも「ナイスショット!」と言うのもやめてくださいね。
そんな人にはフィッティングは任せられませんよ。

さて、本題に戻してクラブの感想。
何種類かのシャフトを打ちましたが、シャフトの違いがはっきり現れるのでヘッド自体は素直な性格だと思われます。
適度に上がり、打感も良く、コントロール性も上々です。
ちゃんと自分の持ち球が苦なく打てました。
まあプロも選ぶ品ですから当然でしょうか。
MIZNOファンってこういうのが好きなんだろうなぁっていう感じです。
(抽象的ですみません)

・MP-32,MP-33,MP-37 シャフト:DG S-200

⇒せっかくだから評判の高いMIZNOのマッスルバックを打ってみました。
まずはMP-32。
はっきり言って驚き!めっちゃ柔らかいです。
しかも決して難しくは無い。キレイに上がってキレイなフェードを描きます。
一段も二段もウマくなった気がします。
そしてフォルムだって美しい。ニッケルクロムメッキの落ち着いた見た目もいいです。
アイアンで衝撃を受けることはあまりありませんがこれは久々の感動です。美しさも性格も兼ね備えた女性に出会った気分です。そして一目惚れだ~!
昨年にアイアンをリシャフトしていなければ買ってしまうかも?
自分はアイアンも払い打ちなのでブレードアイアンは諦めていて、それで中空を使っているのだがこれなら使えそうだ。
それどころかヘッドが小さい分だけラフからでも抜けが良さそう。
明確な次の目標が出来ました。

次にMP-37を打ちました。
MP-32よりも直線的で強い球が打てました。
狙った所へダイレクトへ向かっていく感じです。
(MP-32は少し遠回りして軌道を選んで落下点へ向かう感じ。言い換えれば自分らしいフェードが打てた)
打感はMP-32よりも固めです。難しさは感じませんでしたが打感が固い分だけうまく打っていないような気が。。。
よく言う表現としては『ソリッド感』ってやつ?
打つ順番を間違えたかな。。。

MP-33はちょうど32と37の中間と言った感じ。
まあそういう位置付けだから当たり前なんだけど本当にそう感じました。
良く言えばオールラウンド。悪く言えば特徴が無いって感じ。

ところでMPアイアンって一桁目の数字が難易度を表しているらしいんだけど、大きい方と小さい方ではどちらが簡単なモデルなんだろう?
ちょうどゴルフダイジェスト5月号でブレードアイアンの特集をやっていたんだけどどちらとは書いていなかった。
ただしその後の横田プロのランキングでは数字の大きな方が易しさランキングは上位だった。
その知識を得た上で「そうなんですよね?」と担当の営業の方に聞いてみたんだけど全く逆の答えをされました。
つまり32の方が簡単だと。
だけど、もう一度家に帰って読んでみたけどやっぱり37が簡単だと書いてある。
でもMP-30はハーフキャビティなんだから簡単な設計のはず。
実際、私は32の方が37よりも簡単だと思いました。
たまたま私のフィーリングに合っただけ?
確かに私は変な感性のゴルファーだと友人からは言われますが。。。
誰か答えを教えて下さい。(切実)

・UX1,UX2 シャフト:NS-PRO 950GH

⇒これまたせっかくなので打つことにしました。
自分のTdが気に入っているので変えるつもりはないのですが。。。
まずはUX2。
実はその前にRIFLEのコーナーでこれは打っていました。
その時もそうだったのですが超ダフリをしてもとりあえず真っ直ぐに150ヤードくらいは飛んでくれたのでその時はシャフトの性能かと思っていたのですが同じことをミズノのブースでもしてしまって同様の結果が得られたのでどうやらヘッドの性能みたいですね。
ということでミスを許容してくれるので合格。
とにかくミスしてもそこそこの距離をストレートで稼いでくれるのは我々アマチュアでは大事なこと。

次にUX1。
まず見た目でグースしているのが嫌いな私の第一印象は×。
そして実際問題、過去に打ったグースネックモデルのUTはいい結果が出ていない。
(プロギアのNew Zoomを除く)
ところがこいつはいい球を連発した。
4番を打ったのだがこれなら200ヤードをコントロールして狙える感じ。
4番アイアンより簡単に打てるのだからUTとしての役割は充分に果たしている。
ただ簡単な反面、アイアン型のUTとしては弾道がちょっと弱い気がする。
これなら自分のTdの方が強い球を打てるし、強さだけならBSのAIRマッスルの方が上かな?
Tdの24度を打ってみたことが無いので比較がし難いが、少なくとも4番アイアンよりは簡単なので4番の番手をウッド型UTにするのはプライドが許さない人で、だけどこっそり簡単さを求めたい人にはちょうどいいかもしれない。
どちらにしても色々な特徴があるクラブが揃ってきたのは嬉しいことだ。
契約に縛られない(笑)我々アマチュアには選択肢が拡がって実に楽しい悩みとなりますね。
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  1. 2005/04/24(日) 01:28:01 -
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