Get in the hole!

ゴルフネタを中心に日常生活で思ったことを綴っていきます。



スポンサーサイト




上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:-- -
  2. スポンサー広告 -
  3. トラックバック(-) -
  4. コメント(-) -
  5. ↑TOPへ


キャッスルヒルカントリークラブ ラウンド報告




これぞ小春日和という11月4日(日)
愛知県豊川市のキャッスルヒルカントリークラブに行ってきました。

名前は聞いたことがありましたが実は今回が行くのは初めて。
昔から避けていた理由はそれなりにあるのですが、現時点では経営母体も変わってそれが払拭されたようだしいつも一緒に行くOさんが少し前に別の人と行って『良かったよ』と報告してくれたので行く事にしたわけです。
P1030135.jpg

かつてはプロシニアツアーも開催されたコースでなかなかバラエティに富んでいます。
山岳地帯に作られたコースの割にはコース間の移動でそれを吸収しててあまり急激なアップダウンを感じさせません。
グリーンの状態としてはかなり良好。
やや涼しくなって芝の生育にとってもいい季節とは言え、今シーズンの中ではベスト3に入るグリーンの仕上がりとスピードでした。
ただでさえポテトチップス状のうねりのあるグリーンなのでグリーンにはかなり手こずりましたけど。

ここは最近のコースでは珍しく18ホールを完全にOUT/IN方式で周るコースです。
なのでINコーススタートであった今回はワンボックスに乗せられて10番ホールまで向かいます。

10番(4)
距離が短いので他の人はアイアンを握っていましたが私は3Wで。
力を抜きすぎて変な当たりでしたがそれなりにフェアウェイへ。
(でもアイアンで打った人たちよりも飛んでいない^^;)
2ndは左足上がりでつま先下がりのライから捕まえにいったら左にそのまま飛んでいってしまいグリーンエッジに外す。
アプは自分の思い通りに打ったのに思ったよりも転がってカップを大オーバー。
1stパットは惜しくもカップ脇をすり抜けてボギー。

11番(3)
P1030128.jpg

池がアクセントになっている綺麗なホール。
奥の山まで借景にしてる感じが良いね。
通常クラブハウスから見られる景色ってスタートホールか最終ホールが多いけどこれは途中のホールという珍しいレイアウト。
池の端には岩が敷き詰められているので『場合によってはミラクルもあるね♪』とはOさんやK君の意見。
それはそれで盛り上がっていいね。
ここもキッチリ1オンしたもののピン左上の下りを残してしまい高速タッチが合わず超オーバーで3パットのボギー。
前の組が来なくて1球もパット練習をさせてもらえず急にスタートさせられたツケがここに来た。
端のピンを攻めずに安全にグリーンセンターを狙った俺も悪い。


12番(4)
DRは右のラフだけどピンは見えるしまずまず。
ラフの芝がドロップするのかフライヤーするのか悩んだが番手を上げて強振しないことでなんとかグリーンに乗せられた。
1stパットは思った以上に切れて1.5mくらいが残ってしまったがここで今までの反省を含めて自分が思っているよりもやや弱く打ったらそれがジャストタッチでパー奪取。

13番(5)
最近はPAR5と聞いても最初からホールを3分割して考えている自分が居る。2オンの可能性を最初から否定している。
なのでDRも無理して振らない。今回は左から遠廻しさせてフェアウェイをキープ。
安全性は高いが飛距離は出ないこのショットを私はセカンドサーブと呼んでいる。
さてしかし2ndは初めてのコースなのでドッグレッグしているとどこにどれくらい打てばいいのかわからない。
距離的には安全ゾーンで打ったが気持ち的にしっかりと決まっていなかったのでイメージが沸かず変に引っ掛けてしまった。
ただし運よく右にキックしてフェアウェイへ戻る。
3rdは右のピンに対して右のバンカーを警戒して左から回そうと思ったがそのまま左へ行って砲台グリーンの縁に止まった。
だがそれはうまく打ち、パットも完璧でパー。調子こいてきたぞ。

14番(3)
これは一目見てグリーンセンターよりもピン方向の花道なら外してもOKというつもりで打てた。
案の定左に外れたが絶好のチップインライン。
惜しくもかすめたが楽勝パー。

15番(4)
これまた初めての人には落としどころがわかりにくいホール。
左のバンカー上から回したかったけど右へすっぽ抜け。
2ndは薄い土のライで木の間から狙わなければならず惜しくもグリーンは逃す。
2段グリーンの上のカップに対し7番アイアンで転がしアプローチを行うがごくわずかショートして段の下へ落ちてしまった。
だが1stパットの距離感はピッタリで何とか2パットのボギーで収められた。

16番(4)
出だしが狭く落とし場所がやや広くなったホール。
右へスライスしたが左先へナイスキックするラッキー。
前のホールのボギーで連続パーが切れたので嫌な感じだったがこれでまたやる気が出た。
2ndは普通にグリーンセンターを捉えたがグリーンに行ってビックリ。
2段グリーンの尾根沿いに打たないとカップが狙えないような配置。
どうしようもないので最初から3パット覚悟で完全に遠回りで狙い。やっぱりボギー。これはしょうがない。

17番(5)
DRは右のラフだがそれほど問題ではない。しかし2ndをどうすればいいのかわからない。ちょうど邪魔なところに木が立っているのだ。
そして迷ったまま打ったショットは案の定、大トップ。
だが意外と転がったらしく置いておきたかった残り80ヤードの絶好の場所へ。
だがなんとここで今度は大ダフリ。
しょうがないので残り40ヤードを7Iで転がしてアプローチした。
これがなかなかの距離感でカップ下3mへ付けられた。
それをキッチリ沈めてリカバリーパー。

18番(4)
DRは変な当たりでそんなに飛んでいないが方向はまずまず。
だが2ndは200ヤード。
しかし3番アイアンで打った球は自分の予想よりも大きく遠回りしたフェードというかスライスしたが結局グリーンは捉えた。
↓これは私よりも前の残り160~170付近?でピンを狙うOさん
ちなみに一番先へ飛んでいたK君含め全員がグリーンを捉えました。
P1030134.jpg

カップは最奥だったのでやや手前に乗った私は10m以上のロングパット。
しかし1stパットで1m以内に付けられたのでパー。


前半は『40』
ダボ以上もなくパーとボギーだけで非常にいい内容。


好評のランチ写真は気付いた時には半分以上が無くなっていたので今回はありません。
ですが、私の愛知県のゴルフ場に対するイメージを崩すことなくなかなかコストパフォーマンスに優れた美味しいランチでした。
最初に書いた通り、18ホールスルータイプのゴルフ場なのでOUTスタートだと11番の池のほとりの写真に写っている建物でお昼を食べることになります。
聞いた話ではそこだと簡単なものしかないとのことなのでお昼を充実させたい方はINスタートの方がいいかもしれませんね。


さて、後半OUT。

1番(4)
前の組の進行が遅くかなりティグランドで待たされてしまいました。
一生懸命素振りをして身体を暖めていたのですが全然身体が止まってしまいド引っ掛け。
幸いにも木に当たって右めに出たので林の中は免れましたがピンを狙うにはややスタイミー。(ドロー打ちが出来る人は問題なし)
ということで番手を2つ上げて上にある枝の下を抜きつつ打ったらこれが大成功で2オン。
ただしピン奥についてしまったので超スライス超高速下りパットになってしまい3パットでボギー。
う~ん、ノッテいけない。

2番(5)
DRは遠回りスライスだがまずまず。3オン狙いだからこれでいいんです。ナビで確認するとグリーン手前100ヤード以内に入るとバンカーがやたらに多いことに気付いたのでそこまでは届かない番手をセカンドで選択。(ここが大事ですよK藤君)
3rdは残り120ヤードを狙いグリーンオンしたのだがカップは一番奥でマウンドの先。私はそのマウンドに手前にキャリーしてそんな時に限ってしっかりとバックスピンが掛かってしまい戻ってしまいます。
で、結局3パットでボギー。
せめてもう1mのキャリーがあったらマウンドの先の下りとバックスピンが相殺してバーディーチャンスだったのに。。。
とタラレバを言ってみる。。。

3番(3)
かなりの打ち下ろしのパー3。しかもグリーンは3段で真ん中の段が高くなっているタイプ。つまり左右には多少ずれても距離は間違えられない状態。
しかしながらこれまた50cmのキャリーが足りずに手前に段へ。
ところがここは思い切った強めの1stパットでカップ横へ付けたのでパー。
でも後半もショットはいずれも悪くない。

4番(4)
ここでも2組詰まる。でもお陰でティショットは右めに置いておけばいいことと、左へ打っても右へ転がってくることがわかった。
したがって安心して左方向へフェード系の球を。
よく捕まった球だったがキックが真横に行ったのであんまり距離は出なかったが残りは130ヤードくらいなのでOK。
ピンは最奥だったので思い切って突っ込んでみたらちょっとだけ奥にこぼれたが問題ない。キッチリ寄せてパー。

5番(5)
しばらく左側にネットが続き、右から左側へフェアウェイが段で2分されているなんだかやけに狭く感じるホール。
狙い場所が定まらないので案の定、右へすっぽ抜けてしまった。
しかも2ndも右ラフからよくわからないまま打ち、今度は左へ。
幸いに左のガケにはいかなかったがピンを狙うには左からの林の枝が邪魔をする。
今から思えば無理せずに花道に置いておけば良かったものをグリーンの右に乗せればいいと思ってしまい、結局大きく右へ曲がってガケの上に。
超左足下がりのアプは自分的には狙い通りのところへキャリーしたのだが全然止まらず大きく転がって反対側のバンカーへ。
ちゃんと傾斜を確認すべきでしたね。
バンカーからは一度で出たもののそんなに寄るわけもなく2打で本日初のダボ。

6番(3)
気を取り直して打ったティショットはピン左奥1mへピタリ。
やはり今回はアイアンがキレてる。
だがこれがたった1mだがかなり下りの早いライン。
揺れながらカップに迫ったが縁に弾かれパー止まり。

7番(4)
ここにきてタイミングが早くなってしまいDRが右にすっぽ抜け。そちらはワンペナ。よぎったところから3rdでピンを狙うもグリーン手前のバンカーに捕まる。そこからも一発で出るがそんな時に限ってピンは手前で結局2パットのダボ。
ダボの後バーディー逃しのパーで復活しようと思ったのに。。。

8番(4)
ティショットは完璧。しかし2ndでは加減したショットを打とうとしたら大ダフリで危うく池へ。今日一番ドキドキした。
なんとかそこから乗せて2パットのボギー。

9番(4)
特に距離もないので無理する必要もないのだが、今度は左へ引っ掛け。
後から考えてみれば7番から身体が冷えてきていたのかもしれない。
これはマネージメントミス。
しかも引っ掛けた後、何とかOBは免れたのだがそこから無理をしてしまいドタバタ。
出すだけにして3rdショットに賭ければパーも有り得るのにバカなことをしたと反省。
最後までキチンと無理しないゴルフをしないといけませんね。
結局最後は5オン、3パットで8打。


そして後半は『47』

前半の貯金が効いたので何とか久しぶりの80台をマークできたがこれじゃイカン。



『無理』と『攻め』は違う。


これを今後は頭に叩きつけていこう。


あと、身体は冷やしちゃイカンね。

スポンサーサイト
  1. 2007/11/18(日) 23:20:16 -
  2. ラウンド報告 -
  3. トラックバック:0 -
  4. コメント:0 -
  5. ↑TOPへ


<<アディオス!T一 | ホーム | 連立政権と言えば・・・>>

コメント


  コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

↓↓トラックバックURL↓↓
http://pgatour.blog6.fc2.com/tb.php/440-55eaf53c

MIZZ

09 | 2017/10 | 11
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

Recent Entries

Recent Comments

Recent Trackbacks

Archives

Category

Links

Search

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。