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試打情報 ERC HOT HS




行きつけのショップでキャロウェイのERC HOT HSを試打することができました。
スペックは9度でシャフトはTour-ADのW-60です。
先日の試打会でERC HOTについては述べましたが、その時に「もう少しハードなスペックのものが打ってみたい」と言っていましたがそれが叶いました。
以前に打ったJV55モデルと比べてシャフト重量で4g、総重量で14g、長さで0.5インチ違います。(カタログ値)
結論としては普通のHOTとは比べ物にならないくらいいい感じです。

最近に打ったクラブの中ではX-DRIVEに続き、サイエンスアイ計測で255ヤードオーバーを示しました。
X-DRIVEが中弾道でランで稼いだものに対して、これはキャリーで稼いでいくタイプです。
打ち出し角が10度以下になる傾向の私にしては珍しく12~13度の数値になります。
ちょっとトップしたかなぁと思ってもしっかり上げてくれるのでかなりの低重心なのでしょうか?
リアルロフトは正確な数値はわかりませんが10度強だと思われるのですが、むやみにロフトを増やしても打ち出し角は増えずにバックスピン量だけ増えてしまう私がバックスピンは増えずに打ち出しだけが増えたというこの事実は重心深さが大きく影響しているのかもしれません。
HSモデルはバックに大きなウェイトを配分しているのでそれが功を奏しているのだと思います。
しかもこいつは曲がりません。
安定した数値が連続して出せます。

前回のインプレッションでは「ミスヒットしてもどこに当たったかわからず向上を妨げる」と思いましたが、何度も打ち込んでいくうちに微妙な違いがわかってきました。
しかも芯で捉えた時にはミート率が1.46~1.47という驚異的な数値を示す時もあり、「やっぱり高反発はいいのか?」と考えさせられる一面もあります。

じゃあそれだけいい感触なら購入だ!といきたいところなのですがそれを妨げることがいくつかあります。
前回にも書きましたが
・ガキーン!という品の無い高い音
・堅めの打感
・イビツなヘッド形状
・そして今後の事を考えた場合の高反発だという事実

これを許せるかどうかです。
結果良ければ全て良し!といければいいのですがやっぱり気持ち良く打てないと、そしてクラブの形や音、感触に惚れて信頼できないとフィールドでは戦えないような気がするんです。
たかがアマチュアじゃないか!と言われてもアマチュアだからこそ結果だけでなく気持ち良く高いお金を払ってプレーしたいじゃないですか。

ただし購入を検討している方のために言っておきますけど、気分が多少乗らずに打ったとしてもそれに伴うズレの部分は完全にカバーしてくれるクラブだと思います。
背に腹は変えられずクラブを選びたい方、そしてこのクラブの各特徴が好きだという方は間違いなく”買い”でいいかもしれません。
ロフト&シャフトはオーダーシステムを利用すればかなりの選択肢になるかと思いますので見栄は張らずに自分に最適なスペックを選択すれば今の自分のドライバーをディスタンス&アキュラシーで越えるかと思いますよ。

私はまたそのうちにディアマナ63モデルの試打クラブが入荷するとのことだったので、またそこで打ってみて悩んでみたいと思います。
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  1. 2005/05/15(日) 16:44:44 -
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