Get in the hole!

ゴルフネタを中心に日常生活で思ったことを綴っていきます。



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安曇野&上高地 2泊3日の旅 ①




さぁ出発しましょうか! (やっと。。。)

少し前の記事でも書きましたがGW直前に行ったこの旅行の報告がこんなに遅くなったのは忙しかったせいもありますが、どうせならコンパクトデジカメで撮った写真でなくポジフィルムで撮った高画質写真でご紹介したかったからです。
ですが、結局ポジを一生懸命スキャンしても大して高画質にならなかったので(もっと細かく設定を変えれば良くなるのでしょうけどデフォルト設定で悪すぎてあまりその先が期待できなかったから)デジカメで撮った写真だけで旅行記を書いていきたいと思います。

いやぁ~それにしても旅行の後から新しい会社に勤めだして、毎日新しく覚えることばかりだったので旅行の事はあまり覚えてないかもしれません。
その方があまり長くならずにいいかもしれないけど。。。



■行程一日目■
4月26日 静岡地方 晴れ
その頃はプー太郎生活真っ盛りでAM2~3時に寝て10時頃起きる生活をしていたので辛かったのですがそれでも何とか1時頃寝て3時半頃起き、5時半には出発しました。

ド平日の早朝なので岡崎くらいまでは国道1号線で行ってそこから東名高速に乗ればいいや、と思ったのですがやたら混んでいます。
それも豊橋までだろうと思っても一向に変わりません。
日の出とともに動き出したトラックとかぶっているんですね。
白馬まで行こうとしている人間がこんな所で1時間以上も潰すわけにはいかないのでたまらず音羽蒲郡から高速に乗ります。

しばらく走っていくと豊田で伊勢湾岸自動車道や東海環状自動車道に分岐するJCTにぶつかります。

しまったー!
その辺のことを下調べしておくのを忘れていました。
つまり新しく出来た東海環状自動車とそのまま小牧まで東名高速で行ってそこから中央高速で行くのではどちらが早くて安いのかを。

分岐点がどんどん迫ってくる中で睡眠不足の頭をフル回転させます。

道路標識から得られる情報では東海環状自動車道は土岐で中央高速に接続するようです。
いずれ中央高速に繋がるのなら目的地が同じならば同じ料金ではないかと推測できます。
しかも頭の中に地図を拡げてみたところ豊田から土岐に繋がるのであれば名古屋周りよりも距離が短縮できるのではないかと推測できます。
さらに名古屋・小牧周辺は東名の区間の中でも定常的に車が増えるところです。時間的にも通勤車が増えてきますし。
それに何と言っても走ったことのない新しい道路を通るのは楽しそう。

ということで東海環状自動車道を選択。

しばらく走って最初の休憩所へ。
ここにはサークルKが併設されていて公園も一緒になっています。
今どき珍しくないけどね。
P1020200.jpg


そして道路は怖いくらいにガラガラ!
こちらを選んで正解でした。
P1020202.jpg





[安曇野&上高地 2泊3日の旅 ①]の続きを読む
  1. 2007/06/24(日) 00:48:50 -
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南紀旅行記 Vol.Ⅴ




随分と間があいてしまいましたが上高地のネタを投稿する前にこちらを完結しなければいけないってことで、こちらをまとめに入ります。



さて南紀旅行記も第5弾。
宿を9時過ぎに出発しました。
前回も書きましたが本来であれば『紀の島めぐり』というホテル周辺の海を遊覧船で遊覧する予定だったのですが前日の教訓から思ったよりも移動時間が掛かるってことでこれはキャンセル。
メインディッシュであるここを目指すことにしました。
P1020045.jpg


ここにも大きく書いてありますが那智や熊野地方は先般世界遺産に指定されました。
なので沿道にはやたらと世界遺産であることをアピールしています。
世の中には『世界遺産マニア』みたいな方も居られてとにかく世界遺産が好きな方がいますが、私もそこまでいかないにしても『そこに絶景があるから』好んで行きます。

ですが今回の場合はいささか食傷気味と言えるほどに世界遺産であることをアピールしています。
そんなことを書いたノボリや看板が乱立しててはっきり言って世界遺産が台無しです。
それを大きな観光資源にしたい地元の気持ちもわからないではありませんが、今回の旅行の計画を立てるにあたって色々と調べているうちに今のような風潮を疑問視する地元の関係者の論文もありました。
要は今まで熊野古道などは秘境で不便だったからこそ守られていた自然や史跡だったのに道路や駐車場、トイレが完備されて行きやすくなるとそれらが壊されてしまうという懸念です。

確かに今までいくつかの世界遺産を訪れましたがここまででしゃばっている世界遺産も初めてのような。。。(笑)


まぁまぁ小言はこれくらいにしておいて心を洗うような景色をどうぞ!

ハイ! これが天下に名だたる『那智の大滝』です。
P1020032.jpg


この神社の御神体が滝そのものなので滝自体が奉られています。
P1020034.jpg


入口からはこのような階段を下りていきます。
(これは下から見上げた写真です)
ここまで下りてこないと滝全体が見えないようにうまく出来ているんだなぁ~これが。
P1020043.jpg







これは那智大滝からだいぶ那智大社へ登ってきたところでの写真ですが、実はここに登ってくるまでは か・な・り の急勾配の階段を登ってきました。
滝の高さは133メートル。
(直接滝つぼに落下する直瀑としては日本一の高さです)
この高さ分以上の標高差を短距離で登るわけですから無理もありませんがこれはマジで体力の限界を感じました。
途中に何度かの休憩を入れながら登りましたが息があがってしょうがなかったです。
もちろん体力が落ちたのもありますが何と言っても私のカメラ機材は12~13kgもあるのです。
そんなのかついで130m以上の階段を上り下りするなんて某高校の山岳部の朝練じゃないんだからさぁ~(笑)
(わかる人にはわかるこのネタ)
P1020046.jpg

P1020050.jpg





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  1. 2007/05/03(木) 23:56:21 -
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南紀旅行記 Vol.Ⅳ




さて、ついに旅行記も第4弾!

このシリーズの記事書いてから意外と『南紀』地方の地名や『ホテル浦島』絡みのフレーズでの検索数が結構あることが判明。
世界遺産に登録もされたしちょっとしたブームなのか?



まぁそんなことは気にせず続きをいってみましょう。



事前の行程表では折角の旅行なのでのんびり朝9時半にチェックアウトしてから『紀の松島めぐり』をしようと思っていたが、前日に予想よりも移動に時間が掛かったという反省からちょっと早く起きようと前夜に話し合いました。
で、アラームをセットした時間は6時45分。

M君のイビキのせいで(自分もしてたと思うけど・・・)あんまり熟睡できなかったのでアラームが鳴る前から目が覚めていたのですが、熟睡しているM君を起こすのが可哀そうでなんだこうだで7時頃に起き上がります。

そしてまずは温泉旅行の醍醐味『朝風呂』でしょー!

そしてセレクトしたのは山上館にある『狼煙の湯』です。

その名が示す通り、そして先日の写真の通り山上館は山の上にあります。
(地図で見るとこの山が狼煙山と言うらしい?)
そこへは山の中をくり抜いて作ったエレベーターでも行けるはずですが、M君を驚かすためにも山の斜面に沿って作られたエスカレーターで行くことにします。
驚かすほどのエスカレーターとはこちら!
P1020001.jpg

この写真だって乗って少ししてから撮ったものですが、それでもこれだけ長い距離のエスカレーターです。
東京の地下鉄用エスカレーターにも負けない長さ。
しかもこの長さが3回も連なってやっと終点に着くのです。
地下鉄に乗り込む普段着スタイルならともかく、眠い眼をした寝癖の浴衣姿で乗っている姿が客観的に見ておかしくなってきます。




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  1. 2007/04/17(火) 23:57:34 -
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南紀旅行記 Vol.Ⅲ




さて、瀞峡そのものに程近い山奥から再びワインディングロードを戻りつつも段々と幅広い道に戻って安心します。
その道中で本来目指すはずだったウォータジェットの乗船口の横を通過します。

それではここで各乗船場に行くまでの道のりを簡単に説明しましょう。

①ウォータージェットの起点となる乗船場
ここは『志古乗船場』という場所らしいです。
『熊野川町宮井』もしくは『熊野町四滝』などの地名を目指せばOKです。
バスなども停まれるような大きな駐車場やレストハウスがあるのでわかると思います。
勝浦から目指すなら42号線から『橋本』という交差点を168号線方面に曲がり『宮井大橋』を右折して169号線を1km以内で着きます。

②ウォータージェットの途中乗り場
ここは『小川口乗船場』という所になります。
『紀和町小川口』という地名になります。
それほどポピュラーな乗船場ではありませんが少しでも時間を節約したい方、熊野市、尾鷲市方面に早く抜けたい方、あるいはその逆で尾鷲方面から向かっていて①の乗船場には時間的に間に合いそうもない方向けです。
42号線の『七里御浜』あたりから311号線に入ります。
そこから311号線沿いに進んでいき『風伝トンネル』なども通過した後に『瀞大橋』があります。
その付近に『瀞流荘』『やすらぎの湯』などがありますのでその看板を頼りに進みます。
切符はその『瀞流荘』で購入します。

ちなみにその311号線の風伝トンネル付近には『丸山千枚田』という名所があります。
これはいわゆる『棚田』としてその規模としては全国クラスの大きさのところです。
今回は現地に入ってからその場所を知ったこともあり、計画もできず時間の都合で行けませんでしたが写真家としては行ってみたい場所ではあります。
田植え後、収穫期、朝晩の時間帯にこの地区を通る予定の方は是非行ってみてください。
素晴らしい風景が広がっていることと思います。
311号線からは看板も整備されています。

③和船乗り場
①もしくは②を目指した後にそのまま通過します。
『竹筒』という地名付近で169号線と311号線が交わるところからさらに169号線を山の方へ奥へ行きます。
『熊野川町玉置口』地内で『玉置川』を渡ったところに川沿いに向かう道があります。
『はるやの和船』と書いてある看板も道中いくつかありますのでそれに従って行けば行けるかと思います。




私の場合は③の場所から勝浦を目指すので③~①ルート併用でホテルを目指します。
春先の平日なので何てことはありませんでしたがナビを見る限り42号線に出るには定常的に渋滞する道路のようです。
しかしながら勝浦方面に繋がる新しい道路も作っているみたいです。
それにより尾鷲方面へ目指す車と勝浦方面へ行く車を振り分けるみたいです。

42号線に出てしばらく走っていると途中
『ホテル浦島専用駐車場には4つ目の信号を左折』
という看板を見つけたのですが何を間違えたのか5つ目を曲がってしまいます。
それが元で専用駐車場を探せないまま桟橋まで行ってしまい、そこでホテルの案内所を見つけたのでそこで駐車場の場所を聞きました。
車で5分以内の場所にある専用駐車場からはシャトルバスで桟橋まで向かいます。

先ほどから”桟橋””桟橋”と言っていますがなんでホテルの駐車場に止めたのにわざわざシャトルバスにまで乗って桟橋に向かうのか?って思いますよね?

その理由はこれ!





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  1. 2007/04/16(月) 21:44:13 -
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南紀旅行記 Vol.Ⅱ




先日変更したテンプレートですが桜の季節限定とはいえバックの桜の写真が雑然としてて許せなかったので変更しました。


さて南紀旅行記も第2弾。
考えてみたら第1弾はフェリーに乗って昼飯を食っただけでしたね。
大変失礼しました


【ご注意とお詫び】
書いていて思ったのですが今回特に回りくどい説明が多いです。
しかもとてつもなく長~~~い・・・
(写真が多いからっていうのもありますが・・・)
そんなものはどうでもいい方は写真だけを探してその周辺だけを読んで楽しんでください。
でも、実際にこの方面に行こうと思っている方には回りくどい説明が有効な情報となるかと思います。



それでは早速続きいってみよー!


昼飯を食べ終わって12時ちょうど。
本来ならここから12km先の鬼ヶ城というところで1時間強の散策をしつつ昼食も済ましそこを12時半に出発する予定であった。
つまり12kmの移動時間分+1時間強の時間分だけ行程から遅れていることになる。

ここで第1の選択
鬼ヶ城は自分自身は行ったことがある場所。
そしてほぼ国道42号線沿いと言ってもいいほどの場所にあるのであわよくば翌日の帰り途中に寄ることも可能になってくる。
それよりはまだ自分も行ったことがなくて所要時間も掛かる予定の次の目的地を直接目指して鬼ヶ城はパスしようと判断した。

ちなみに次の目的地とは『瀞峡(どろきょう)』である。
『瀞八丁』などとも呼ばれることがある。

というわけで40km先の瀞峡を目指すこととした。
ナビ操作は同乗者のM君に任せていたのだが、彼は土地勘も何もないので(そもそも私の家に来るにも地図を印刷してこないような奴)こちらも運転しながら大体の瀞峡の場所の場所を指し示してあげた。
そしてその辺を探していたら『ウォータージェット乗船口』という場所がナビ地図上にあったのでそこを行き先としてセットした。
そして彼の誘導通りに車は進んでいったのだが、あるポイントまで来たところで自分が通ろうと思っていた国道169号線内で土砂崩れにより通行止めという道路案内電光掲示板が出た。
もちろん169号線の範囲は広いので自分が土砂崩れの地域を通るとは限らない。
しかし電光掲示板が示す土砂崩れがあったマニアックな地名がどこかわからないのである。
情けない地図と自分の位置を把握できないナビしかないので。。。

ここで第2の選択
土砂崩れの場所はどこかわからない。
もしかしたらほとんど奈良県の方面の話かもしれない。
しかしただでさえ遅れているのに土砂崩れ現場近くまで行ってまた戻ってくるのは完全な致命傷となってしまう。。。
そこで私は別の安全ルートを選択することにした。
そもそもそれが事前に調べたルートでもある。
山奥のダム湖周辺の道路は地図の見かけよりも激しくワインディングしていることが多く異常に時間が掛かることがある。

そして新しいルートで瀞峡を目指した。
ちなみに瀞峡で乗る予定のウォータージェット船には当然ながら出発時間というものが存在する。
しかもそれはほぼ1時間おき。
そして所要時間はほぼ2時間という船である。
なのでちょっと焦って車を走らせた。

しばらく走ってナビが指し示す残り距離がもう数kmという所。
何とか出発時間には間に合いそうだと思った時に1つの看板を発見した。
『ウォータージェット乗船場』
あれっ?ここなの?
と思い、辺りをウロウロしたがウォータージェット船のHPで見たようなレストハウスが見当たらない。
そこで近くの人に聞いてみたが、やはりそこでいいらしい。
おかしいなぁと首をかしげながらも切符を売っているという旅館まで行ってみて事実がわかった。
そこはウォータージェット船の中継点であった。
つまりそこで乗り降りする人が居る時は事前に出発点の船に連絡して寄ってもらうことになっているらしい。
私が調べたものより所要時間が短く、料金も安かったのでそのことに気付いた。
ちなみにここは『小川口乗船場』と言うらしい。


ここで第3の選択
料金も安く時間的にも安全圏に入るのでそこでの乗船も考えた。
しかし折角ここまで来た以上、瀞峡の全行程を見たいと考えた。
よって本来の出発点を目指すことにした。


再びM君がポイント指定したウォータージェット乗船場を目指して走り出す。
途中分岐もありながら走っていったのだが、ふとあることに気付く。

「先ほどの乗船場(小川口)が途中のポイントだとするならばそこから川沿いに降りていくのが普通だろう。。。」

しかし今自分が走っている道はやっと2台がすれ違えるほど。
しかも段々と山道を登っている。
ナビはその時点でまた狂っているので現在地は把握できなかったが、それが瀞峡そのものを目指していることは何となくわかった。
そう!瀞峡はウォータージェット船の最終目的地であってそれに乗るつもりの我々が目指してはいけないのだ。

途中でそれに気付きながらもとりあえず行ってみようということになった。
やがて地図看板が現れてそこにもウォータージェット乗り場とある。
合わせて『和船乗り場』というものもある。
そういや走っている途中にも『はるやの和船』という看板がいくつかあった。
その看板に従ってウォータージェット乗り場を目指すが道は川岸に続きそこで途絶えてしまった。
そう!ウォータージェット乗り場は渓谷の先にあり、車では行けない場所なのである。
結局、そこから乗れるのは和船だけ。。。

ここで第4の選択
それでも今からウォータージェット乗り場を目指すか?和船に乗るか?
ただしウォータージェットに乗るには本来乗るはずのものより1本遅いものになる。
つまりホテルへの到着が1時間遅れる。
そこはさほど問題にはならないのだが・・・

ここでやっと写真登場。
これがウォータージェット船
P1010887.jpg


これが和船
P1010892.jpg


この明らかに文化のレベルが違う2つをどう比べればいいのだろうか?
しかし自分は和船を『手漕ぎボート』だと思い込んでいたので船外機が付いているのは逆に意外だった(笑)
(だって「はるやの和船」の絵が手漕ぎだったんだもん・・・)

ただし今回の旅行を計画している時に瀞峡に和船が運行していることは知っていたし、ちょっと惹かれたのも事実。
どう考えたって瀞峡はのんびり小さな船で巡るのがいいだろーって。
でも時間が掛かって全てが見られないのではないか?という懸念があって初心者なのでウォータージェットを行程に選んだのである。

しかし、今回色々と地図とにらめっこしているうちにあることに気付いた。
なぜ、ウォータージェットはそんなに長い距離を移動して往復2時間(途中休憩20分あり)も掛かるのか?と考えたら・・・
『その場所でないと大きな船を着ける桟橋も作れなければ団体客のバスが来られるような幅の広い道路もないのだろう』
という結論になった。
さらに
『和船は瀞峡の一番のハイライトの所だけを運航している』
ことにも気付いた。
つまりウォータージェットはその乗船時間のほとんどがただの高速移動である。

そこでこれらの理由や間違えてここに来てしまったがここまで来た以上悔しいので『和船』に乗ることにした
ウォータジェットは団体旅行で乗ることもあるだろう。
でも和船は今回の我々のような個人旅行でしか味わえないものである。

ちなみにはるやの和船の紹介HPは<こちら><こちら>

また、ウォータージェットを運航している熊野交通のHPは<こちら>

さんざん和船がいいということばかり書いてしまったのでウォータージェットの会社から怒られそうだが紅葉の季節になれば出来るだけ長い距離を移動してチャンスが多い方がいいので価値はありそうである。

でもなぁ~大企業の大きな船相手に夫婦だけでやっている和船を応援しないわけにはいかないんだよね~(笑)
だって私が
「和船乗りたいんですけど・・・」
とお母さんに言った時にお母さんが返した言葉が
「あらっ、和船に乗ってくれるの?
ですからねー!


さて、そんなことで和船に乗ることを決めた私たちはちょうど今出て行ってしまったので30分強待つことになった。
実にのんびりしたところである。
これはくつろいでいるM君。
この後、完全に横になって本気で昼寝してしまうのだが・・・
P1010884b.jpg


そんな間にもウォータージェット船が目の前を通り過ぎていく・・・
P1010885.jpg

P1010888.jpg

P1010890.jpg

P1010891.jpg



一応、ここで一旦切っておきますか・・・
自分の目で見るまでは写真を見たくないという方は続きを見ないようにしてくださいね。



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  1. 2007/04/15(日) 23:50:36 -
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南紀旅行記 Vol.Ⅰ




さてさて、事前の予告通り行ってきましたよー

『南紀勝浦温泉』


<まずはこのエリアの予習>
そもそもこの地区って温泉地名だと『南紀勝浦温泉』って言うけど、最寄りの駅名は『紀伊勝浦駅』。
その紀伊勝浦駅があるのはJR紀勢線。
逆に『南紀』という名前が付くと紀伊半島の反対側には『南紀白浜』というのもある。
そして『白浜』と言えば伊豆をはじめ、白い砂の浜なら全国各地に存在する名前。
利用する高速道路は『紀勢道』。
ただし名古屋方面から来る場合は紀勢道の前は『伊勢道』を走ってくる。
また『熊野古道』と言っても熊野市だけにあるわけでないどころか三重、和歌山、奈良の三県にまたがっており、しかもその道は一本というわけでなく枝線が多数存在します。
東海道とか中山道とかとは訳が違います。

地元の人はそれらを明確に使い分けているのだろうけど、よそ者からしたら混乱するかも?
普段から「え~と、あれが・・」とか言っている方は行きたい場所にも行けないかもしれませんよ。


さてと、予習はこれくらいにして早速出発してみましょう!


☆4月10日(火)

【AM6時30分】
西側に向かうので私よりも東側に住んでいるM君に自宅まで来てもらうことにしました。
ちゃんと事前に地図をメールで送ってあったし方向音痴でもなさそうな奴だったので間違いなく到着すると思ったけど、結局電話があって近くまで迎えに行った。
自宅から数百mのところまで迫っていたけど。。。
実は彼は地図は適当にしか見ていなく道沿いに私の車を見つければいいと思っていたらしい。
・・・実に甘い。。。
大きな道沿いに住んでいる可能性の方が断然低いのに。
彼なりに意地で周辺を30分間走り回ったらしい。
まあ到着予定時間より前だからOKだけど。

彼の車を自宅に置いて私の車で早速出発。

国道1号線~42号線経由で伊良湖を目指します。


【7時45分】
伊良湖の伊勢湾フェリーターミナル到着。
車検証を持って切符を買いに行きます。
※フェリーに乗ったことがない方へ
 フェリーに車を載せるには切符購入時に車検証が必要です。
 車の大きさ(長さ)で料金が変わるんですね。


ちなみに私の車は4m以上5m未満。
ドライバー1名分は車に含まれます。
それに同乗者1名をプラスして3割引となる往復割引を適用して往復料金は¥12,220

参考までに浜松西~豊田南~津~勢和多気~大宮大台を高速道路で移動すると・・・
距離・・・207km
料金・・・6,450円(中型車の場合)
ガス代・・3,000円(ディーゼルの場合)
時間・・・2時間37分

同じICまでフェリーを降りた後に鳥羽から行くと有料道路含めて1,400円。
そこまでぶっ通しで走れば高速道路の方が若干早いが現実には有り得ないのでほぼ同じ。
しかしフェリーの場合は乗っている間は寝ててもいいし、現実的に往復なら安い。
鳥羽・伊勢・志摩なら時間的にも早くなることでしょう。
唯一の問題点は早朝や夜はフェリーの運航が無いので時間的制約があることと、船が苦手な人はダメだということ。

ということで今回はフェリールートを選択。


【8時00分】
フェリーに乗船開始
まずは大型車から入ります。
P1010865.jpg



【8時10分】
定刻出航
エンジン音がうるさいのでスピーカーの下でないと放送で何を言っているのかわかりませんが電車のようにけたたましくベルが鳴るわけでもなくいつの間にか動き出しているのが船の出航。
P1010873.jpg

P1010875.jpg



これは伊良湖~鳥羽間にある『神島』です。
行政区分上では鳥羽市になるみたいです。
人口は3000人って言ってたかな?
三島由紀夫の『潮騒』の舞台となった島だそうです。
(小説中では『歌島』と呼んでいるようです)
P1010878.jpg



【9時05分】
伊良湖~鳥羽間は55分で到着します。
到着10分前くらいには車に乗り込むように指示されるので接岸時の写真はありません。


【11時30分】
フェリーから降りた後、やや迷走します。
事前にネット地図を見ていたので大体はわかっていましたが頼りにしていたカーナビが相変わらず調子悪くGPSをキャッチできないので現在位置を把握できずにいます。
何度かドライブインに立ち寄ってやっとガイドブック兼の地図を入手してルートを組みなおします。
そしてやっと落ち着いた所で道の駅で昼食休憩。
やや早い時間ですが今朝は4時半に起きて朝食を食べたので余裕です。

私は『紀和牛使用』と書いてある中で一番おススメ感が漂っていた『焼肉定食』をチョイス。
P1010880.jpg


M君は『めはり寿司』がどういうものか興味を持ったのでこれをチョイス。
ちなみにめはり寿司とは高菜が入っていてさらに高菜の葉っぱで包んだお寿司です。
P1010881.jpg


あぁ別にわざわざメニューの写真を撮らなくても実物を撮ればいいですね^^;
当然こちらの方がおいしそうです。
実際おいしいです。ボリュームもたっぷり。
味噌汁の味噌が地元特産のものらしいんですがやや甘い感じの白味噌で僕は好きでしたね。
これが¥800とは・・・やはり物価はやや安いようです。
P1010882.jpg



さて問題①です。
私はこのメニューを見ていて気になる点があって注文するのをやめました。
さてそれは何故でしょうか?
P1010879.jpg



食べ終わって12時ちょうど。

行程表の予定ではこれから鬼ヶ城に行ってから瀞峡に行く予定でした。
しかしその予定では鬼ヶ城で昼食込みで12時過ぎには出発しなければいけなかったのです。
ですがその鬼ヶ城までまだあと数10km。
完全に1時間以上行程が遅れています。

さあどうしましょう。


・・・・・・・・・・・・つづく


問題①の答え 募集してます。

  1. 2007/04/12(木) 23:07:24 -
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